DH
Diffie-Hellman
インターネットのような安全でない通信経路上で、鍵交換を安全に行う方法の1つであるDiffie-Hellman法の略。発案者の名前を取って名付けられた。多くの公開鍵暗号法はDH法を利用したものが多い。
DH法は大きく次の4ステップで構成される。
- 秘密情報を定義する
- 定義した秘密情報から公開してもよい情報を作成する(公開鍵A)
- 秘密情報を交換したい相手へ公開してもよい情報を送信する
- 相手から送られてきた情報(公開鍵B)と自分の秘密情報から共有する情報を作成する
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