フットプリンティング
Foot Printing
ネットワーク上に存在している、特定のコンピュータシステムにアタック行為(DoS・スパム・侵入・データ破壊など)を行う前に、下調べとして攻撃対象に関する弱点を探るために個人や企業・団体などの情報を収集することを指す。情報としては、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)に登録されたネットワーク情報や、所在地、電話番号、ネットワークブロックなどがある。これらを基に、アタックの経路や方法を絞り込み、利用するツールなどを決定する。手法としては、
- Webブラウジング
- 検索エンジン
- JPNICのWHOISデータベース
- nslookupによるDNSのソース抽出
- tracerouteにてルータやファイアウォールの特定を試みる
Security&Trust フォーラム 新着記事
- 複雑化、巧妙化する脅威への対策は? (2012/5/23)
データ保護や標的型攻撃対策、クラウドセキュリティ……「第9回 情報セキュリティEXPO」の会場で見つけた製品を一挙に紹介 - 仮想化がはらむ新たなリスク (2012/5/17)
仮想化に伴って生じるセキュリティやパフォーマンスへの影響を慎重に考慮し、うまく制御していく方法を紹介します - 新入生も新入社員も勉強会に寄っといで! (2012/5/14)
週末ともなれば至るところでセキュリティ系勉強会やCTFなどのイベントがあり、ツイートも盛り上がりました - 防ごうにも防げない? Facebookでの情報漏えい (2012/4/27)
全世界のユーザー数が9億人を突破し、日本でも広がりつつあるFacebook。普及にともないさまざまな「ワナ」も……
|
|
@IT 新着記事
