IPスプーフィング
IP spoofing attack
攻撃元を隠ぺいするために、偽の送信元IPアドレスを持ったパケットを作成し送ること。IPスプーフィング攻撃以外の、SYN flood attack(SYNフラッド攻撃)、Smurf attack(Smurf攻撃)などの各種DoS attack(サービス妨害攻撃)にも利用されている。
ルータ上で監視をしていた場合、外部から内側へのパケットで送信元アドレスと送信先アドレスが一致しているといった不可解なパケットは、IPスプーフィングをされている可能性が高い。外部よりはルータの内側のネットワークで偽装される方が特定が難しいのが一般的。防止にはSSHを導入する、専用の監視ソフトウェアを導入するなどで対応可能。
Security&Trust フォーラム 新着記事
- Facebook タイムライン利用時の「鉄則」 (2012/2/9)
ユーザーインターフェイスの変更措置に伴い浮上した、Facebookの「過剰な情報提供」のリスクと対策とは - 無料サービスなら通信内容を記録してもいいの? (2012/1/13)
無料の公衆無線LANサービスが、ユーザーに無断で通信履歴を記録していたことが判明し、話題に - 攻撃はまるでレーザービーム (2011/12/26)
2011年に話題となった標的型攻撃は「人」という弱点ををねらい打ちにしました。では、人に教育さえしておけば防げるものなのでしょうか? - 見せたくないなら「持たせない」が鉄則! (2011/12/15)
逆コンパイル対策で難読化したのに、大事なデータが解析されちゃった? Androidアプリのセキュリティの道は深い
|
|
@IT 新着記事
