LDAP
Lightweight Directory Access Protocol
X.500ディレクトリサービスを軽量、簡素化し、インターネットで利用するサービスプロトコル。X.500は非常に汎用性が高いディレクトリサービスプロトコルである半面、複雑かつ大規模なものとなってしまう欠点がある。そこで、Webブラウザやメールソフトウェアなどからも簡単に利用できるように、簡素化したプロトコルとして開発されたもの。
TCP/IP上で動作しAPIがはっきり規定されている。導入が簡易などの利点がありUNIXやWindows 2000などにも導入されており、マイクロソフトではActive DirectoryでLDAPを採用している。
関連記事
関連用語
リンク
Security&Trust フォーラム 新着記事
- 複雑化、巧妙化する脅威への対策は? (2012/5/23)
データ保護や標的型攻撃対策、クラウドセキュリティ……「第9回 情報セキュリティEXPO」の会場で見つけた製品を一挙に紹介 - 仮想化がはらむ新たなリスク (2012/5/17)
仮想化に伴って生じるセキュリティやパフォーマンスへの影響を慎重に考慮し、うまく制御していく方法を紹介します - 新入生も新入社員も勉強会に寄っといで! (2012/5/14)
週末ともなれば至るところでセキュリティ系勉強会やCTFなどのイベントがあり、ツイートも盛り上がりました - 防ごうにも防げない? Facebookでの情報漏えい (2012/4/27)
全世界のユーザー数が9億人を突破し、日本でも広がりつつあるFacebook。普及にともないさまざまな「ワナ」も……
|
|
@IT 新着記事
