LDAP

Lightweight Directory Access Protocol

 X.500ディレクトリサービスを軽量、簡素化し、インターネットで利用するサービスプロトコル。X.500は非常に汎用性が高いディレクトリサービスプロトコルである半面、複雑かつ大規模なものとなってしまう欠点がある。そこで、Webブラウザやメールソフトウェアなどからも簡単に利用できるように、簡素化したプロトコルとして開発されたもの。

 TCP/IP上で動作しAPIがはっきり規定されている。導入が簡易などの利点がありUNIXやWindows 2000などにも導入されており、マイクロソフトではActive DirectoryでLDAPを採用している。

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