セキュリティ・ホール
Security Hole
“セキュリティ上の欠陥”を指し、通常は、プログラムのバグに起因する不具合を指す。ハッカーやクラッカーはこのセキュリティ・ホールを狙って攻撃してくる。オープン系システムで使用されているほとんどのソフトウェア(WindowsやUNIXなどのOS、sendmailやファイアウォールなどのミドルウェア)にはセキュリティ・ホールがあるといっても過言ではない。
セキュリティ・ホールの情報は、当該ソフトウェアを提供しているメーカーや、コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)などから逐次提供されており、一般に修正プログラム(セキュリティパッチ)も無償で提供されている。セキュリティ管理者は、情報収集とともに、ソフトウェアを最新の状態にしておくことが運用管理では欠かせない。
Security&Trust フォーラム 新着記事
- 複雑化、巧妙化する脅威への対策は? (2012/5/23)
データ保護や標的型攻撃対策、クラウドセキュリティ……「第9回 情報セキュリティEXPO」の会場で見つけた製品を一挙に紹介 - 仮想化がはらむ新たなリスク (2012/5/17)
仮想化に伴って生じるセキュリティやパフォーマンスへの影響を慎重に考慮し、うまく制御していく方法を紹介します - 新入生も新入社員も勉強会に寄っといで! (2012/5/14)
週末ともなれば至るところでセキュリティ系勉強会やCTFなどのイベントがあり、ツイートも盛り上がりました - 防ごうにも防げない? Facebookでの情報漏えい (2012/4/27)
全世界のユーザー数が9億人を突破し、日本でも広がりつつあるFacebook。普及にともないさまざまな「ワナ」も……
|
|
@IT 新着記事
