ヒヤリハット
hiyari-hatto / incident
事故防止や安全対策関連の用語で、幸いにして大きな被害は免れたものの、重大な災害や事故になっていてもおかしくないミスやエラーのこと。そのミスが起きたときに(あるいは後になってから)、「ヒヤリ」「ハッと」と感じることから、このようにいう。
このような小さなミスの事例を「ヒヤリハット事例」などといい、これらを記録・蓄積して原因を究明し、関係者で共有して事故防止につなげる活動を「ヒヤリハット活動」という。情報セキュリティやITILでいうインシデント管理もこれと同様の活動である。
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