サプライチェーン
supply chain / 供給連鎖
原材料の調達から生産・販売・物流を経て最終需要者に至る、製品・サービス提供のために行われるビジネス諸活動の一連の流れのこと。業種によって詳細は異なるが、製造業であれば設計開発、資材調達、生産、物流、販売などのビジネス機能(事業者)が実施する供給・提供活動の連鎖構造をいう。
基本思想はロジスティクス概念に似ているが、ロジスティクスが適時到着を強調するのに対して、サプライチェーンという言葉を使う場合は在庫適正化のニュアンスが強くなる。また、単一組織が行う活動というよりも、むしろ物流/流通チャネルの全体最適のために行われる複数企業の連携の仕組みを指すことが多い。サプライチェーンの全体最適を図る活動ないし手法をSCMという。
| 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2010/3/15 |  | | 『単純化』 『ケータイ時代』 現代の若者は、生まれたときから高度なIT機器に囲まれた、「デジタル・ネイティブ」の世代です。これらの世代は…… >>続きはクリック |
|
アイティメディアの提供サービス
ホワイトペーパー(TechTargetジャパン/閲覧には会員登録が必要です)
スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)