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» 2016年06月15日 05時00分 UPDATE

ケーブル&コネクタ図鑑:SCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide)

SCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide)は、データ幅をNarrowタイプの2倍である16bitにしたWide SCSI(パラレル)用の外部接続コネクタだ。

[島田広道,デジタルアドバンテージ]
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連載目次

ケーブルに付いているSCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide) ケーブルに付いているSCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide)

機器に搭載されているSCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide) 機器に搭載されているSCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide)

 「SCSI標準ハーフピッチコネクタ(Wide)」は、データ幅をNarrowタイプの2倍である16bitにしたWide SCSI用の外部接続コネクタ。やはりケーブル側のコネクタは、ピンが折れ曲がりやすいので注意が必要。SCSI-3の正式規格では、この写真のとおりネジでコネクタを固定するタイプが推奨されているが、Narrowタイプと同様にツメで引っかけて固定するタイプのコネクタも存在する。ピン数は68ピン。

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