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» 2016年06月15日 05時00分 UPDATE

ケーブル&コネクタ図鑑:40芯IDEケーブル

「40芯IDEケーブル」は、内蔵用IDEハードディスクやATAPI CDドライブをマザーボードや拡張カードと接続するためのケーブルだ。

[島田広道,デジタルアドバンテージ]
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40芯IDEケーブルに付いているコネクタ 40芯IDEケーブルに付いているコネクタ

機器に搭載されているIDEコネクタ 機器に搭載されているIDEコネクタ

 「40芯IDEケーブル」は、内蔵用IDEハードディスクやATAPI CDドライブをマザーボードや拡張カードと接続するためのケーブルだ。

 「40芯」は、ケーブルを通っている電線の本数を表している。つまり80芯IDEケーブルと比べると、電線の本数は半分ということだ。その分、ノイズ耐性は低く、規格で定められている最大転送速度も80芯IDEケーブルより劣る。

 ただしコネクタの形状やピン数は、40芯でも80芯でも共通である。

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