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» 2006年04月25日 00時00分 公開

ツールを使ってネットワーク管理(8):「POPFile」でスパムと無駄な時間は除去じゃ! 〜スパムメール対策「POPFileのインストール」〜 (2/3)

[山本洋介,@IT]

POPFileをインストールしよう

・POPFileとは

 POPFileとはベイズ理論というものを利用して、それぞれのメール内の単語を見てメールの内容を分類するソフトです。最新バージョンは0.22.4になっています。

・POPFileのダウンロードとインストール

 POPFileにはWindows版とPerlが動く環境用のクロスプラットフォーム版、そしてMacOSX版の3種がありますが、ここではWindows版を使用することにします。

ダウンロードページ

Windows版

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=63137&package_id=64395


クロスプラットフォーム版

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=63137&package_id=59947


MacOSX版

http://sourceforge.jp/projects/popfile/files/



 Windows版のzipファイルを解凍するとその中にsetup.exeファイルがあります。これをダブルクリックするとインストーラが起動します。まず言語を聞かれますので「Nihongo」を選んで「OK」をクリックしましょう。

画面1 インストールの前に言語を選びましょう 画面1 インストールの前に言語を選びましょう

 次に「POPFileのリリースノートを表示しますか」というダイアログが表示されますのでここでは「いいえ」をクリックします。

画面2 リリースノート表示はしなくてもOK 画面2 リリースノート表示はしなくてもOK

 するとセットアップウィザードが起動しますので、ほかの起動しているアプリケーションを終了して「次へ」をクリックします。

画面3 セットアップウィザードが開始 画面3 セットアップウィザードが開始

 ライセンス契約画面が出てきますので「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

画面4 ライセンス契約画面 画面4 ライセンス契約画面

 インストールするコンポーネントを選びます。SMTPなどほかのプロトコルのプロキシとして使用したい場合やSSLを通して使いたい場合は、使いたい項目にチェックを追加します。

画面5 SMTPやSSLを通して使いたい場合は、コンポーネントとしてインストール 画面5 SMTPやSSLを通して使いたい場合は、コンポーネントとしてインストール

 インストール先を決定します。特にこだわりがなければ、このままで「インストール」をクリックします。

画面6 インストール先を指定する 画面6 インストール先を指定する

 確認画面が出てきますので、「インストール」をクリックすると、インストールが始まります。

画面7 インストール内容を確認してインストールする 画面7 インストール内容を確認してインストールする

 インストール終了画面が表示されます。

画面8 インストールが終了したらセットアップしよう 画面8 インストールが終了したらセットアップしよう

  「次へ」をクリックすると、セットアップウィザードが起動します。「次へ」をクリックしましょう。

画面9 セットアップウィザードを起動する前にほかのアプリケーションの終了が求められる

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