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» 2008年08月20日 00時00分 UPDATE

英語圏のユーザーに日本の記事を紹介することも:みんなで英語の記事を読んで勉強するサービス「breakr」

[岑康貴,@IT]

 ハートレイルズは8月20日、ソーシャル英語学習サービス「breakr」の提供を開始した。「みんなで一緒に英語の記事を読んで勉強する」ことを目的としたサービスと同社は説明している。

breakr breakr

 同サービスでは、読んだ英語の記事をブックマークレットで登録し、どこまで読んだかをスライダーで記録する「既読度」、記事をどの程度理解したかを星で記録する「理解度」、記事を分類するための「タグ」を設定することができる。記事情報ページでは日本語訳を書くことができ、他のユーザーの日本語訳に加筆、修正することも可能。コメントで記事についての感想や、内容の不明な部分について書き込むこともできる。

 トップページでは、各ユーザーが登録した人気記事や新着記事などが表示される。また、マイページでは自分が登録した記事が参照でき、目標を設定することで達成度を測ることができる。

 「英語の勉強をする」というのが同サービスの趣旨だが、英語圏のユーザーが日本語を勉強することも可能。英語圏のユーザーに日本語の記事を紹介するために、英語訳を書くこともできるため、「英語圏のユーザーとの双方向のコミュニケーションを取ることが可能」だという。

 同社では、今後も機能拡充を進めると共に、英語と日本語以外の言語への対応を行う予定だとしている。

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