連載
» 2012年03月15日 00時00分 UPDATE

IT業界職種別・職務経歴書の書き方(3):面接に通る「職務経歴書」の書き方【サーバ・DBエンジニア編】 (1/2)

職種別に、職務経歴書・自己PRのサンプルを紹介。それぞれのポイントを、キャリアコンサルタントが解説します。

[齋田庸介,DODA ]

サーバ/DBエンジニアの採用傾向と対策

 仮想化技術とクラウドコンピューティングが高い注目を集めているため、多くの業界でインフラに関わる新サービスの導入や、既存環境の更新に対して積極投資する傾向にあります。また、仮想化技術の台頭によって、OS環境を問わない多角的なソリューションを提供できる地場が整ったため、IT企業は以前にも増して「ソリューションの提供力」が求められています。

 ITインフラ、特にサーバ/DBエンジニアにとっては、これまでの経験で得た専門性を生かし、より高度、より複雑な問題解決に挑戦するチャンスです。ハードウェア、OS、ミドルウェア、どの領域の専門性も生かせるので、積極的にアピールしましょう。

キャリアコンサルタントからのアドバイス

  職務経歴書作成のポイントは、「専門性の高さ」、そして「複雑性への対処が可能なこと」をアピールすること。この2点に尽きます。

1.専門性には「深さ」と「幅」、2つの視点を取り入れる

 これまで、何か1つの領域に特化した専門性があることが、サーバ/データベース領域におけるアピールの鉄則でした。

 そのため、最も得意とする技術領域のみに絞り、検証などで少し触って性能を理解している程度の技術、最もアピールしたい案件以外で習得した技術については言及しない求職者が多いのですが、現在は専門の「幅」が大きなアピールとなる時代です。特に、クラスタウェアやWebサーバソフトウェアなど、汎用的な技術・経験も、きちんと記載しましょう。

 また、「ネットワークの知識があり、通信機器の設定と簡単な障害切り分けができる」「PHPなどをインストールし、アプリケーションサーバの構築ができる」など、単体では浅いと見られそうな経験も、複数を並べれば専門性の幅があるというアピールに繋がります。職務経歴書のボリュームが1?2ページ増えたとしても、現状は盛り込むべきです。

※アピールの落とし穴:求職者はよく「Windowsに強い」「ひととおりこなせます」などの曖昧な表現を使ってしまうことがあります。読み手の立場からすれば、何が強みなのかがまったく伝わりません。「Windows2003における、クラスタ環境構築に強い」「設計構築、運用/ユーザサポートまで幅広く対応可能」など、具体的な表現を意識しましょう。

2.複雑な問題に対処できる=即戦力のアピール

 仮想化技術が進化したことで、ITインフラ領域で解決できる問題の幅、顧客の幅が広がっています。これはすなわち、ITインフラで解決でき得る問題が複雑化していることを意味します。

 今、インフラエンジニアに求められているのは、「複雑な課題に対処できるビジネススキル」です。マルチベンダ、プロダクトが扱え、複雑なシステム構成に対応できる技術はもちろんアピールになります。しかし、それだけではありません。「複数の関係者間の調整を行った」「若いメンバーの育成を行った」「SLAやセキュリティポリシーの策定に取り組み、ドキュメントを納品した」「複数の調達ルートを1つに統合した」など、ビジネス側の苦労やそれを解決するための工夫も十分なアピールになります。

 エンジニアはつい「技術>ビジネス」と優先順位を下げてしまいがちですが、ビジネス上の取り組みは有効なアピールとなります。何かしらのマネジメントや目標達成を経験している場合、対処できる複雑性の幅が広がるからです。一度、自身の経験を総ざらいしてみましょう。

サーバ/DBエンジニアの職務経歴書:ワンポイント・アドバイスまとめ

● 提出日

 提出日は、西暦に統一しましょう。

● 職務経歴

 技術職以外の経歴に関しても、部署名まで必ず記載しましょう。

● 生かせる経験・知識・技術

 応募先企業や職種に沿った、実務経験での強みを記載しましょう。

● 職務経歴

<業務内容>

 どの顧客向けに、どのようなシステムを導入したかを、簡潔に記載しましょう。

 アピールしたい内容(苦労したことや工夫したこと、評価されたこと)を記載しましょう。

 ※全てのプロジェクトに対して記載する必要はありませんが、アピールしたいプロジェクトでは必ず記載しましょう。

<環境>

 【OS】【DB】【ミドル・SW】【NW機器】の順に記載しましょう。

<役割/規模>

 プロジェクトマネジメント/リーダー経験がある場合は要員数、予算、規模を記載しましょう。

 途中から役割が変わった場合は、その時期を明記するようにしましょう。

 マネジメント人数とプロジェクト要員数が違う場合は、その旨を明記しましょう。

● 取得資格

 応募する業界・職種と親和性の高い資格を記載しましょう。現在、取得に向けて勉強中の資格があれば、「○○資格を×月取得に向けて勉強中」など、補足説明するとよいでしょう。

● テクニカルスキル

 テクニカルスキルは、どれくらいの経験内容であるのかを、具体的な年数とコメントで記載しましょう。開発現場での経験がない場合でも、独学で習得中の技術があれば「独学で勉強中」と補足して記載しましょう。

OSは種類、言語やDBはバージョンまで記載しましょう。



■ 職務経歴書(サーバ/DBエンジニア)のサンプル

※上で紹介した用語にカーソルを当てると「ワンポイント・アドバイス」を確認できます。

20××年×月×日現在

氏名:舞茸 木野子

■ 職務経歴

2003年4月 株式会社○○○○ 入社 新人研修を受講
2003年7月 技術部に配属
2006年9月 株式会社○○○○ 一身上の都合により退社
2006年10月 □□□株式会社 入社
2006年10月 開発部 第×課に配属

  現在に至る

■ 生かせる経験・知識・技術

  • インフラ基盤全体の提案、設計、構築
    1. 顧客の要望やRFPから、提案書の作成や要件定義、基本設計を行うことができます。 インターネットバックボーンへの接続からWEB/AP/DBサーバ群、ロードバランサ、L2/L3スイッチ群、サービス側のネットワークから運用面で必要な監視・バックアップネットワーク、外部ストレージまでトータルに対応可能です。

    2. サーバに関してはLinuxを中心として、サイジングやハードウェアの選定、基本設計から詳細、運用設計、構築、テストまでほぼすべてをカバーできます。サーバに接続されるネットワーク機器類やSAN、エンタープライズストレージの知識にも有しています。
    3. データセンタファシリティの知識を有します。ラックの立架・電源・ケーブル敷設などのDCに対しての調整から、DCの冷却方式や電源容量を考慮したラック内サーバ・スイッチ類の配置、ラック間配線、パッチパネル設計、機器の搬入、搬出まで調整することができ、それらの条件を見越して、各ハードウェア機器類の選定が可能です。

  • データベース知識
    Oracle Databaseをコア技術として、MySQLをはじめとした多様なデータベースの物理設計や運用設計、構築が可能です。また、データウェアハウス構築プロジェクトを経験したため、OLAPやデータマイニングにも造詣があります。

  • 仮想化知識
    VMware Workstationの黎明期から仮装化環境に触れるようになり、Xenベースのサービス開発によりXenの知識を得ています。また、自宅にVMware ESXi環境を構築し、技術検証を続けています。

  • プログラミング知識
    大学でUMLやオブジェクト指向を学び、プロジェクト経験を通じてオープンソースソフトウェアのソースコード解析、改編が可能です。サーバ運用にあたり、監視やバックアップ運用のために、さまざまなスクリプト言語を用いることができます。

  • マネジメント経験
    最大×名のマネジメントの経験があります。顧客への提案からリスク管理、進捗管理、品質管理、スコープ管理などを主に経験しております。

■ 取得資格など

20035 基本情報処理技術者
20036 初級システムアドミニストレータ
2005年2月 CISCO CCNA
20064 LPI Linux Level1
20069 Microsoft MCSE
2006年11 RedHatLinux RHCT
20077 VMware VCP310
2009年1月 Microsoft MCP70-431(Hyper-V)
20106 VMware VCP410
20108 EMC Proven Professional Program E20-001 Storage Technology Foundations
20115 Juniper JNCIA-JUNOS
20118 ORACLE MASTER Silver

■ テクニカルスキル

OS Windows2003
UNIX(AIX)
UNIX(HP-UX)
UNIX(Solaris)
Linux(RedHat)
Linux(SUSE)
3年
1年以上
1年以上
3年以上
10年以上
5 年
要件に応じた環境設計・構築が可能
要件に応じた環境設計・構築が可能
要件に応じた環境設計・構築が可能
要件に応じた環境設計・構築が可能
要件に応じた環境設計・構築が可能
要件に応じた環境設計・構築が可能
言語 C言語
Java
C#
WSH(VBA)
Shell
Perl,PHP,Python
3年以上
1年以上
1年以上
1年以上
10年以上
3 年
ソース解析から実装まで可能
オブジェクト指向方法論から実装まで可能
オブジェクト指向方法論から実装まで可能
処理の自動化が可能
処理の自動化が可能
処理の自動化が可能
DB Oracle
MySQL
PostgreSQL
SQLServer系
DB2
5年以上
1年
2年
1年以上
2年以上
インストールから運用設計・DBA業務が可能
インストールから運用設計・DBA業務が可能
インストールから運用設計が可能
インストールから運用設計が可能
インストールから運用設計・DBA業務が可能
その他ミドルウェア、サーバなど OracleRAC
JP1/AJS
Xen
HACMP(AIX)
Serviceguard(HP)
Veritas Cluster
DataProtector
Norton Ghost
DRDB
VMware
2年
1年
2年
1年
1年
1年
1年
1年
1年
3年
冗長化構成の設計構築が可能
インストールからジョブ作成、運用設計・実装が可能
サーバ仮想化の設計構築が可能
冗長化構成の設計構築が可能
概念の理解と手順書をもとにした運用が可能
概念の理解と手順書をもとにした運用が可能
バックアップジョブ設計・実装が可能
バックアップ・リストアの方針設計と実装が可能
インストールから実装、運用設計が可能
インストールから実装、運用設計が可能

■ 開発経歴

□□株式会社(2006年10月〜現在)

期間

業務内容

開発環境
役割/担当/規模

2010年
4 月

現在

仮想統合環境の運用設計
【プロジェクト概要】
仮想統合環境の運用設計

【担当フェイズ】
運用設計

【業務内容】
以下の製品の環境の運用設計

  • エンクロージャ C7000 9台
  • ブレードサーバ BL460cG6 16台
  • ブレードサーバ BL860ci2 8台
  • L2/L3 スイッチ 8台
  • FCスイッチ 2台
  • ストレージ IBM System Storage N6060 3台
  • エンクロージャ Sun Blade 6000 3台
  • ブレードサーバ BL465G5 4台
  • L2/L3 スイッチ 8台
  • FCスイッチ 2台
  • ストレージ IBM System Storage N6060 2台

【実績・取り組み】
複数の担当者が抱えていたトラブル対応を一元管理。関連対応しているメンバーへの情報共有・インシデント対応方針の策定、および指示を実施し、対応の効率化を実現した。
運用部門SEとの対策会議を経て顧客運用のウィークポイントを発見し、現在は安定運用のためのトラブル防止策を提案している。

【OS】
WindowsServer2008
Unix(vSphere4)
IIS7.0
SQLSERVER2008
ONTAP
HP-UX 11i v3
Integrity VM
vPars
Solaris 10
Oracle VM
vSphere Client 4.0
vCenter Server 4.0
Tera Term

【役割】
PM

プロジェクト要員×名
予算規模
×億円程度
工数
××人月

【担当】
・WBS作成
・工数見積
・進捗管理
・品質管理

 

2010年
1 月

2011年
3月
(15カ月)

IaaS環境構築作業
【プロジェクト概要】
プライベートクラウドの基盤環境構築

【担当フェイズ】
  • 環境構築と試験
  • TCO削減効果を出すための技術調査
  • 社内サーバ移行計画(5カ年)と費用の試算
  • RFP作成と、価格交渉
  • ベンダ/パートナー企業のマネジメント
  • 要件定義書の作成と、説明・検討
  • 顧客企業役員向け説明資料の作成
  • サービスメニューと価格の作成
  • データセンター内に基盤構築
  • サーバ移行推進とインフラリソース需要予測の管理

【業務内容】
環境の設計構築と試験実施

  • ・エンクロージャ PRIMERGY BX900 2台
  • ・ブレードサーバ BX920 S2 18台
  • ・L2 スイッチ 6台
  • ・FC スイッチ 2台
  • ・ストレージ NR1000,ETERNUS DX90 2台
  • ・PRIMERGY RX300 S6 2台

【実績・取り組み】
プライベートクラウドの基盤環境運用のSLA策定、 および試験要員のマネジメントまで担当。

【OS】
WinodowsServer2008
Unix(vSphere4)
IIS7.0
SQL server 2008
ONTAP
vSphere Client 4.0
vCenter Server 4.0
TeraTerm

【役割】
PM

プロジェクト要員×名
予算規模
×億円程度
工数
××人月

【担当】
・WBS作成
・工数見積
・進捗管理
・品質管理

2009年
2 月

2010年
1 月
(11カ月)

大手銀行向けLinux系インフラ構築業務
【プロジェクト概要】
Linux系サーバを中心とした新規環境構築・既存環境の移行案件

【担当および業務詳細】
  • Linux系Web、AP、DBサーバ(RAC)の設計(基本/詳細)・構築・テスト
  • Linux系Web、メール、ウィルス対策サーバ移行
  • Linux系メールサーバ(Postfix)設計・構築
  • 基盤部分のプロジェクトマネジメント(WBSの作成、工数見積、進捗管理、品質管理)
【実績・取り組み】
  • 提案、ドキュメントの作成から、構築までを一貫して担当。
  • 顧客の要望により急遽仕様変更が必要になったが、 5日間で検証を行い、納期に間に合うように要件定義を再度 実施した。

【OS】
Linux(RHEL)

【DB】
PostgreSQL

【ミドル・SW】
LifeKeeper
NetVault Backup

【役割】
PM

プロジェクト要員×名
予算規模
×億円程度
工数
××人月

【担当】
・WBS作成
・工数見積
・進捗管理
・品質管理

2007年
10 月

2009年
1 月
(15カ月)

大手化粧品会社向けストレージシステム
【プロジェクト概要】
ストレージ・サーバの新規構築に伴う、インフラ全般の企画・設計・ベンダコントロールと、クライアント受け持ち分およびネットワークの構築

【担当および業務詳細】
  • 要件定義、概要設計、一部構築、チューンニング、テスト
  • DBチューンニング
  • バックアップ設計、運用設計、監視設計
  • ベンダコントロール / 進ちょく管理
  • コアからサーバファームへのネットワーク設計、構築、実装、テスト
  • TMR / TEC を使用した監視システムの設計・構築
  • プロジェクトリーディング(進ちょく管理、品質管理)
【実績・取り組み】
  • 原因不明の不具合により、プロジェクトの進ちょくが難航。UNIX特有の切り分けの難しさがあったが、迅速に対応し、複数ベンダ対する調整や解決に向けたプロジェクトの遂行を顧客から高く評価され、別案件の引き合いをいただく。

【OS】
Solaris 9

【DB】
Oracle10g

【ミドル・SW】
Tivoli
NetCool
DB2
NetBackup
Storage Exec
Backup Exec

【言語】
Shell/VBS/WMI

【NW】
Catalyst 6506
Catalyst 4003
Catalyst 3550

【役割】
リーダー

プロジェクト要員×名
サーバ ×台
ストレージ
論理 ×TB
(内ユーザー
領域×TB)
ネットワーク機器×台

【担当】
・進捗管理
・品質管理

2009年
3 月

2009年
12 月
(10カ月)

データセンタ仮想化プロジェクト
【プロジェクト概要】
セキュリティの向上、サーバ購入コストの削減、メンテナンス
環境の改善を担当

【担当フェイズ】
環境設計・構築、運用

【業務内容】
  • 仮想センタの環境設計(ネットワークを含む)
  • 仮想マシン作成、環境構築
  • リソースのチューニング(vMmotionを用いた)

【実績・取り組み】
仮想環境の設計構築、およびプロジェクト推進スキルを習得した。
センターカットオーバまでが、納期が短い工程となったが、無停止での環境移行を含め、最短での施策を顧客に提案し、納期までの検収を実現した。カットオーバ後に障害も発生せず、顧客より評価いただく案件となる。

【OS】
Windows 2003
Linux(RHEL)

【ミドル・SW】
apache
IIS
VMware
VirtualCenter
NetBackup
Storage Exec
Backup Exec

【役割】
メンバー

【プロジェクト規模】
要員×名

2007年
7 月

2008年
12 月
(17カ月)

某証券会社向けフロントシステム
【担当フェイズ】
環境設計・構築、運用

【業務内容】
プロジェクトマネージャとして既存システムのフロントシステムを担当し、AlteonからBIG−IPへのロードバランサーリプレイスとSolaris8からLinux(LAMP)環境へのWebサーバのリプレイス作業を実施した。
Webサーバリプレイスについては基盤の用意だけだったが、お客様よりアプリケーションベンダのコントロールも引き継ぎ、機能要件や運用要件をとりまとめて作業を完結させた。

【OS】
Linux(RHEL)
Solaris8

【ミドルウェア】
Apache/Tomcat
MySQL

【NW】
AlteonAD3
BIG-IP
Catalyst35xx

【役割】
PM

プロジェクト要員×名
予算規模
×億円程度
工数
××人月

2006年
10 月

2007年
7 月
(9カ月)

某証券会社向け取引所システム
【担当フェイズ】
要件定義、環境設計・構築、運用

【業務内容】
某証券会社向けに取引所システムのインフラを担当した。

複数のアプリケーションベンダが各機能を担当し、アプリケーション間の連携方法とお客様に業務要件を確認した上で運用要件も取り込んだディザスターサイトを含むサーバ構成からネットワーク設計を含むシステム全体の設計をLinux、Windows2008、Catalyst、広域Etherを利用したWANを利用して構築まで行った。

要件がまとまらない状態でのインフラ基盤の提供開始など、スケジュール調整が難しかった個所があるが、アプリケーションベンダの担当範囲を理解し、要件が決まらない状況での要件確認を行う方法を学んだ。

【OS】
Linux(RHEL)
Windows2008

【ミドルウェア】
Oracle9
Weblogic
MS/SG

【ネットワーク】
Cisco 26xx/35xx

【役割】
メンバー

プロジェクト要員5名

【担当】
インフラ構築
運用担当

○○株式会社(2003年4月〜2006年9月)

期間

業務内容

開発環境
役割/担当/規模

2005年
4 月

2006年
9 月
(18カ月)

 

中規模金融機関向け全社システムの再構築
【プロジェクト概要】
顧客の社内システム新規サーバの提案、構築、運用およびクライアント端末新規導入(サーバ:60台クライアント端末:1万台)

【担当および業務詳細】

  • 提案書作成/既存システム検討/基本設計作成
  • WindowsVista、XPクライアントマスタ構築担当
  • Windows2008プリンタサーバ構築、設定
  • Windowsファイルサーバ構築、設定
  • ADサーバ設計、構築
  • ActiveDirectoryの設計・構築・メンテナンス
  • サーバ・クライアントマスタのバックアップ・リストア設計、検証
  • ExchangeServerの設計・構築

提案フェイズから参加した長期プロジェクトであり、プロジェクトの途中からチームリーダへ昇格しメンバー管理を担当。

【OS】
Windows2003 サーバ
WindowsXP

【ミドル・SW】
Active
Directory
Exchang
IIS
SharePoint

 

【役割】
メンバー
(20××年×月からチームリーダー)

プロジェクト要員 ×名
(マネジメント要員 ×名)

 

2004年
4 月

2005年
3 月
(12カ月)

製造業向け基盤DBMS設計・構築
【プロジェクト概要】
基幹の営業管理システムのインフラ基盤設計・構築

【担当および業務詳細】

  • Oracle RAC・DB物理設計・初期構築・増設設計・増設構築
  • ストレージ物理設計
  • Cluster設計
  • OS構築
  • インフラ性能テスト

 

OS】
HP-UX

【DB】
Oracle DB

【ミドル・SW】
MC/Service
Guard
Weblogic

 

【役割】
メンバー

 

2003年
7 月

2004年
3 月
(8カ月)

 

クレジット会社/CTIシステム構築
クレジット会社コールセンターのCTI(Computer Telephony Integration)システムを新システムへ移行するための、新システム構築および環境移行するプロジェクト

【担当および業務詳細】

  • ServiceGuardを用いたクラスタ基盤の要件定義、設計、構築、ドキュメント作成までを担当
  • 新環境へ短時間で移行するための手順検討、移行遂行を担当

【OS】
HP-UX

【DB】
Oracle

【ミドル・SW】
ServiceGuard
OpenView
Operations
Data
Protector
BusinessCopy
RaidManager

 

【役割】
メンバー

 


       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

TechTargetジャパン

この記事に関連するホワイトペーパー

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。