連載
» 2016年06月15日 05時00分 UPDATE

ケーブル&コネクタ図鑑:アナログRGB 21ピンコネクタ

「アナログRGB 21ピンコネクタ」は、主に1990年代のPCや家庭用ゲーム機からテレビへ、アナログの映像信号と音声信号を送るのに用いられたコネクタだ。

[島田広道,デジタルアドバンテージ]
「ケーブル&コネクタ図鑑」のインデックス

連載目次

ケーブルに付いているアナログRGB 21ピンコネクタ ケーブルに付いているアナログRGB 21ピンコネクタ
ピンが20本分しか見えないが、外枠の金属部分が21ピン目に相当する。

 アナログRGB 21ピンコネクタは、主に1990年代のPCや家庭用ゲーム機からテレビへ、アナログの映像信号と音声信号を送るのに用いられたものだ。高解像度の表示に対応できなかったため、次第にミニD-Sub 15ピンコネクタD端子などで置き換えられていった。現在では見かけることはほとんどない。

アナログRGB 21ピンコネクタと、その他のディスプレイ用コネクタとの比較 アナログRGB 21ピンコネクタと、その他のディスプレイ用コネクタとの比較
左からアナログRGB 21ピン(青い矢印)、D-Sub 15ピン、ミニD-Sub 15ピン、5BNC。非常に大きなコネクタである。

← 「ディスプレイ/ビデオ/テレビ用コネクタ」一覧ページに戻る

「ケーブル&コネクタ図鑑」のインデックス

ケーブル&コネクタ図鑑

Copyright© 1999-2017 Digital Advantage Corp. All Rights Reserved.

@IT Special

- PR -

TechTargetジャパン

この記事に関連するホワイトペーパー

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。