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» 2012年11月21日 10時00分 UPDATE

軽快なESET(イーセット)とキヤノンITソリューションズの高品質なサポート力で導入から運用管理まで安心のウイルス対策を実現

「重すぎるから、もうウイルス対策ソフトを止めてしまいたい」「マニュアルには自社のシステム構成に合った設定が書かれておらず、どのように導入すればいいか分からない」「いざ何かあったときにきちんと対応してくれる窓口がほしい」……こんな悩みを抱える企業にとって、キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)が販売する企業向けセキュリティ製品「ESET」は福音となるかもしれない。製品が備える軽快さと高い検出率、製品の導入前支援から実装、その後のサポートに至るまで、キヤノンITSのノウハウが反映されたサービスが組み合わさることにより、安心して頼ることのできるソリューションとなっている。

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軽快な動作と高い検出率を両立させた「ESET Endpointシリーズ」

 標的型攻撃やウイルス感染による遠隔操作、ネットバンキングを狙った偽画面表示ウイルスなど、企業を取り巻く脅威は増加し続けている。こうした脅威を水際で防ぐウイルス対策ソフトは、企業にとって欠かせない、セキュリティ対策の第一歩だ。情報処理推進機構の調査によると、90%近くの企業がクライアント端末に対策ソフトを導入済みだという。

 しかし、対策ソフトを導入、運用していく中で、「ウイルススキャンが重たくて通常の業務の妨げになる。いっそ停止してしまいたい」「業務形態に合わせて、もうちょっと柔軟に運用ルールを設定したい」といったさまざまな不満や要望が生まれている。

 そんな声にぴったりの選択肢が、キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)が国内総販売代理店として販売・サポートする総合セキュリティソフト「ESET Endpoint Security」とウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET Endpoint アンチウイルス」(以下、「ESET Endpointシリーズ」)だ。

 ESET Endpointシリーズは、「ESET Smart Security」「ESET NOD32アンチウイルス」をバージョンアップと共に名称を刷新した製品群。今年で会社創立20周年を迎えたスロバキアのセキュリティ企業、ESETが開発した。定義ファイルだけに頼るのではなく、業界に先駆けて製品に搭載したヒューリスティックエンジンが、プログラムコードの解析によって新種や亜種のマルウェアを検出する。この振る舞い検知により、定義ファイルだけでは見つけ出すのが難しい標的型攻撃や未知の脅威を高い確率で検出できる。AV-Comparatives.orgやVirus Bulletinといった第三者機関によるテストで業界最多受賞回数(※)を得ているほか、とある企業が、他のウイルス対策製品からESETに乗り換え、早速オンデマンドスキャンを実施したところ、いままで検出されていなかったマルウェアが続々と見つかって肝を冷やした、という逸話まであるという。

(※)AV-Comparatives.orgにおいて最高評価である「ADVANCED+」を27回受賞(2012年10月現在)。Virus Bulletinにおいて「ウイルス検出率100% AWARD」を75回受賞(2012年8月現在)


崎山秀文氏 「業務に影響を与えずマルウェアを検出することが特徴」と述べるキヤノンITS セキュリティソリューション事業部 ESET営業部部長 崎山秀文氏

 ESET Endpointシリーズの特徴は高い検出率だけではない。「企業ではいまだに、Windows 2000やXPを搭載した古いPCが利用されていることも珍しくないが、ESET Endpointシリーズは限られたメモリでも軽快に動作し、業務に影響を与えないことが評価されている。また、振る舞い検出を採用しているため、大容量の定義ファイルをダウンロードする必要がなく、ネットワークへの負担も少ない」(キヤノンITS セキュリティソリューション事業部 ESET営業部部長崎山秀文氏)。

 キヤノンITSがESETの国内販売を開始してから10年近くたとうとしているが、その間、シェアを伸ばし続けてきた。すでに法人向けの導入実績は13万2000社(2012年8月現在、キヤノンITS調べ)に上る。またミック経済研究所の予測によると、2012年の法人向けサーバ/クライアント型アンチウイルス製品のシェアは10.3%で4位の見込みだ。成熟傾向にある市場にあって、2010年〜2012年の平均成長率は、上位3社を凌ぐ120.8%と大きな伸びを示している(※※)。

(※※)ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2012」(外部攻撃防御型ソリューション編)


システムインテグレーションのノウハウを導入や運用支援に反映

 ESETが支持される理由は、こうした製品の良さだけではない。競合他社製品との大きな違いとして、日本の会社が導入前の支援から導入後の製品サポートまで幅広く対応する、つまり、安心して頼ることのできるキヤノンITSのインテグレーション力、サポート力が根底にある。

 キヤノンITSは、住友金属システムソリューションズをルーツに持つシステムインテグレータだ。数々のシステム構築案件を手がけて蓄積してきた「現場の知見」を、製品の導入前支援から実装、その後のサポートに至るまで一連のサービスに反映させ、提供している。

cits_zu01.jpg キヤノンITソリューションズの実装力

 例えば、導入や運用をスムーズに行えるよう、マニュアルではカバーしきれない顧客それぞれの要望や環境に応じたTipsをまとめ、販売パートナーや顧客向けに提供していることも、そうした取り組みの一環だ。「推奨構成や推奨設定、拠点が分散している際の配信サーバの配置はもちろん、『もしディスク容量が十分に確保できない場合は、ログの保存期間を短めに設定する』といった具合に、現場で直面する問題に対し、システムインテグレーションのノウハウに基づくアドバイスを提供している」(同社セキュリティソリューション事業部 ESET技術部プロダクトサポート第二課課長森田泰彰氏)。

森田泰彰氏 キヤノンITS セキュリティソリューション事業部 ESET技術部プロダクトサポート第二課課長 森田泰彰氏は、インテグレーション力、サポート力こそが同社の強みと説明した

 企業や部署によって、ウイルス対策ソフトの運用形態は異なるものだ。営業など外出するユーザーの多い部署では、社外にいるときにはインターネット経由でアップデートを行えるよう設定したり、コンプライアンス要件に応じてアラートのルールを変更したり……という具合に、ニーズに応じたきめ細かな対応が提供される。場合によっては、ESET Endpointシリーズ自体の設定ではなく、それ以外のシステムや運用で回避する、といった踏み込んだ提案まで行うという。「お客様にとって大事なのは、運用がきちんとできるということ。われわれはそのための解決策を柔軟に提供できる」(森田氏)。

cits_ph_paper.jpg 「提案および設計編」「導入および運用編」に分かれた運用資料や、設定時の推奨初期値をまとめたパラメータシートなど、マニュアルではカバーしきれないTipsをドキュメント化して提供。要件に合わせて導入、運用できるよう顧客を支援している

高品質なサポート体制を継続的に改善

 運用を支える柱の1つが、キヤノンITSのサポート体制だ。販売パートナー向けの窓口に加え、キヤノンITSではライセンス購入者向けの製品サポート窓口やサポートレスポンス時間保証などのサービス内容を提供する有償サポートメニューを用意し、顧客からの問い合わせに答える体制を整えている。

 このライセンス購入顧客向けの電話やe-mailによる製品サポート窓口が、幕張にある「ESETサポートセンター」だ。同センターは、電話のつながりやすさや応答率、応対品質を高いレベルで達成し、継続的に改善していくプロセスが認められ、コンタクトセンター業務に関する国際的標準である「COPC認定」を取得している。迅速で正確な対応に感謝する顧客からの声も寄せられているという。

重岡由成氏 「常にサポート品質の向上に努めている」と語るキヤノンITS セキュリティソリューション事業部 ESET技術部部長 重岡由成氏

 キヤノンITSのWebサイトを見れば一目瞭然だが、ESETのサポートページ上にはESET Endpointシリーズの導入、運用に関するさまざまな質問と回答集が用意されている。この中には、同社が事前に想定し、用意しておいた内容もあるが、サポートセンターや販売パートナー宛の問い合わせ内容を元に追加されたものもある。「お客様からいただいた情報を共有し、ノウハウを形にしてWebにも公開する……このような取り組みを通じて、サポートの品質をいっそう高めるよう努めている。いわば、常に準備運動をして、問い合わせに備えているようなもの」(同社セキュリティソリューション事業部 ESET技術部部長重岡由成氏)

日本企業が求める機能をフィードバックし、次のESET製品に反映

 このようなサイクルを通して蓄積された問い合わせや要望の中には、高い品質や「かゆいところに手の届く機能」を求める日本企業ならではの内容も含まれている。そこで、次期バージョン開発などの企画が進む際には、キヤノンITSからESET社にこうした要望を伝え、新製品の開発に反映させている。

 これまでも、社員がスキャンをかけてそのまま帰宅できるよう、検査終了後に自動的にシャットダウンする機能や、万が一不具合が生じた場合に即座に元の状態に戻せるロールバック機能など、キヤノンITS経由でリクエストされた、日本のユーザーが求める機能がESET Endpointシリーズには多々実装されてきた。「いろいろな角度から日本からの要望を聞いて、それをESETに提案するのがわれわれの使命であり、付加価値になっている」(重岡氏)。

 こうした取り組みが功を奏し、日本における売り上げは、ESETの世界各国のディストリビューターの中で2年連続売上No.1を記録した。また、元々コンシューマー向けのウイルス対策ソフト「NOD32」から始まったESET社にとっては、キヤノンITSがインテグレーションの経験から得たノウハウや企業向けの機能に関するアイデアが歓迎されており、提案に対する期待度も高い。「最近では、日本からの要望を自ら尋ねてくるほど、ESETとの間には良い関係、良いサイクルができている」(重岡氏)という。


 ESET Endpointシリーズはこのように、実際に導入、運用に当たっている現場が求める「かゆいところに手が届く」機能を着実に追加し、サポートと共に提供してきた。

 事実こうした姿勢は、ユーザーの高い支持を得ている。アスキー総合研究所が2012年2月に行った「ウイルス対策ソフト満足度調査」では、動作の軽快さや性能、安定性、サポートなど、全項目でESET Endpointシリーズが高評価を得て総合満足度トップとなった。また、TechTargetが運営するInformation Security Magazineの「Readers' Choice Awards」では、エンドポイントセキュリティ部門で二年連続金賞を受賞している。

 9月3日には、デバイスコントロール機能や、管理ツール「ESET Remote Administrator」の新バージョンなどを搭載したESET Endpointシリーズの新版をリリースしたばかりだ。「これからもユーザーが本当に必要としているものをしっかり考え、提供していく」(崎山氏)というキヤノンITSのインテグレーション力、サポート力の後押しで、頼れる安心のセキュリティソリューションといえるだろう。セキュリティ対策に悩みを抱いたり、見直しを検討している企業は、ぜひ検討してみてはいかがだろうか。

ESET乗り換えラボ

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提供:キヤノンITソリューションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2012年12月31日

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ESET、TechTargetが運営するInformation Security Magazineの2012年度「Readers' Choice Awards」でエンドポイントセキュリティ部門の金賞を受賞。

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