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» 2014年09月08日 10時00分 UPDATE

長年の経験と豊富な実績でユーザーニーズに対応:低コストで素早いサーバー移行を実現する最新ソリューションで悩める企業を支援

富士ソフトではWindows Server 2003のサポート終了に向けて、いち早く「らくらくサーバー移行コンシェルジュ」を開設し、サーバー移行の問い合わせを受け付けている。また、短期間かつ低コストでサーバー移行を可能にする「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」の提供も開始した。

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問い合わせ窓口やセミナーでサーバー移行の手順を確認できる

ALT 富士ソフト MS事業部 らくらくプロジェクト プロジェクトマネージャー 片白健太氏

 独立系のSIerであり、マイクロソフト認定パートナーでもある富士ソフトでは、マイクロソフトの製品・テクノロジに関する豊富な知識と業務ノウハウを持つ専門部署「MS事業部」を中心に、マイクロソフト製品のビジネスに注力してきた。

 2013年には、Microsoft Worldwide Partner ConferenceでSales Specialist of the Yearを受賞。国内のマイクロソフトパートナーオブザイヤーでも、クラウドパートナーアワードとApplication Lifecycle Managementコンピテンシーアワードを受賞し、ライセンスの販売力だけでなく、技術力の高さも評価されている。東京・秋葉原のオフィスには「マイクロソフトソリューション&クラウドセンター秋葉原」を開設し、マイクロソフトのさまざま製品・ソリューションを実際に体験できるようになっている。

 「私たちは独立系のSIerとして、コンサルティングからライセンス販売、デプロイ、運用保守サービスまでのトータルソリューションをワンストップで提供できることが大きな強みです」と、同社の片白健太氏(MS事業部 らくらくプロジェクト プロジェクトマネージャー)は説明する。創業以来44年にわたるシステム開発・導入経験と、業種業態を問わず豊富な実績を持ち、全国で事業展開していることも同社の強みである。

 また、独立系のSIerとして、フラットな視点で各社のクラウドサービスや製品比較なども行い、幅広い選択肢の中からユーザーのニーズに最適なソリューションを提案できることも大きな特徴になっている。

 2015年7月15日に迫るWindows Server 2003のサポート終了に対しては、「らくらくサーバー移行コンシェルジュ」をいち早く開設し、電話とWebフォームで移行に関する悩みを受け付け、ユーザーの要望に応じた移行プランの提案を行っている(画面1)。

画面1 画面1 「らくらくサーバー移行コンシェルジュ」では、Windows Server 2003のサポート終了対策に対する問い合わせを幅広く受け付けている(クリックで拡大します)

 現在は週一回「Windows Server 2003サポート終了対策セミナー」を実施しており、サーバーの移行に必要な準備や、注意点、移行手段などを紹介。何から手を付けてよいか分からない企業のIT担当者に、サーバーの棚卸しから始めて、移行先をどこにするか、何を実現させるかまでを総合的に支援している。

 「このセミナーは毎回満席で、Windows Server 2003のサポート終了への関心が非常に高いことがうかがえます。特に今現在、最前線にいる若手システム管理者の方はマイグレーションを行った経験がなく、何から手を付けてよいかが分からない状態にあると思います。このセミナーでは、移行シナリオや確認事項を紹介しながら、何が必要かを理解していただいています。また、場合によってはお客さまの課題に個別対応することもあります」(片白氏)

最短2〜3日でサーバーをアップグレード、簡単にクラウド/仮想化基盤へ移行

 これまでも富士ソフトでは、Windows Server 2003からWindows Server 2008/2008 R2/2012/2012 R2への移行案件を数多く手がけてきている。しかし、「その多くはディレクトリサーバーやファイルサーバーなど、比較的移行しやすい案件であり、アプリケーション改修などの作業が発生するアプリケーションサーバーは後回しにしている企業が多い」と片白氏は説明する。

 「本来であれば、サポート終了を機にWindows Server 2012 R2を導入し、最新の機能を活用して、より効率的なIT利用環境を構築するといった積極的な移行をお勧めするところです。しかし、2015年7月までにサーバーを移行したい、手間やコストをかけたくないというニーズも現実には多くあります」と話す片白氏が紹介するソリューションが「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」だ。

 「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」とは簡単に言えば Windows Server 2003 上で動いているアプリケーションサーバーをそのまま最新OSへアップグレードするソリューションだ。富士ソフトは以前より2014年4月のWindows XPのサポート終了に向けたソリューションとして「らくらくアップグレード for Windows」を提供しており、発売半年間で約4万台分を販売した実績を持つ。

 今回の「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」にはその知見が生かされており、今回のWindows Server 2003のサポート終了対策において、サーバー移行に課題を抱えるユーザーへ強力な支援ツールとして提供する。

 「私たちは、ITの力でデプロイ作業や運用管理などのお客様の手間を自動化するソリューションとして“らくらく”というブランドを立ち上げていますが、らくらくアップグレード for Windows Server 2003は、その前身にあたる らくらくアップグレード for Windows に続く第二弾となります」(片白氏)

 らくらくアップグレード for Windows Server 2003では、まず、既存サーバーの情報を基に仮想ハードディスクイメージファイル(VHD)を作成し、そのファイルに富士ソフトの独自技術を用いて必要な設定を追加しながら、既存のOSをWindows Server 2008〜Windows Server 2012 R2までにアップグレードするという流れになる(図1)。

図1 図1 ミドルウェア以上に手を加えることなく、互換性の問題を解決してOSを短期間・低コストでサーバーOSをアップグレードできる「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」(クリックで拡大します)

 最短2日でサーバーをアップグレードできるだけでなく、アップグレードしたサーバーは仮想ハードディスクイメージファイルなので、Microsoft Azureをはじめとしたクラウドサービスや自社の仮想化基盤などに簡単に展開することが可能になる。

 「Windows Server 2003からWindows Server 2012に移行する場合、マイクロソフトの技術資料では100項目以上の互換性のポイントが示されています。らくらくアップグレードは、アプリケーションが完全に動作することを保証するものではありませんが、これらの互換性の問題を気にすることなく、アプリケーションに加える手を最小限に抑えて、迅速にサーバー移行することが可能です」と片白氏は説明する。

 アプリケーションはそのままで2015年7月までに急いでサーバーを移行したいと考えている企業に対して、片白氏は次のようなシナリオをお勧めする。

 「とりあえず、サーバーを移行したいというのであれば、らくらくアップグレードでWindows Server 2008に移行することをお勧めしています。2008の方が気を付ける互換性のポイントが少なく、よりスムーズな移行が行えるからです。また、2008から2003にダウングレードして利用しているお客様も多く、そのような場合はすでに2008のライセンス、主にCALを所持しているかと思いますので、より少ないコストで移行を実施できるというメリットもあります。2008へアップグレードが出来れば、2020年までのサポートを受けられるので、その2020年までに新しいWindows Serverへの移行計画をしっかり立て、次のサーバー入れ替えの時に、機能強化や経営改革につながるような施策を行うことができます」と片白氏は説明する。

 「サポート終了対策に悩んでいるのであれば、まずは弊社の“らくらくサーバー移行コンシェルジュ”にお問い合わせいただくか、セミナーに参加していただければ、私たちから細かなご提案を行うことができると思います。また、長年システム開発を行ってきた会社として、情報系から基幹系のサーバー構築に高い技術力があることを自負しています。ですので、サポート終了対策だけでなく、この機会にその先の保守や次の展開までをお任せいただければと考えています」と最後に話す片白氏。

 富士ソフトは、幅広い移行シナリオをユーザーの要望に合わせて柔軟に提供できる万全の体制を整えている。

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提供:富士ソフト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2014年10月7日

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