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» 2014年10月21日 10時00分 UPDATE

豊富なラインアップで多彩なニーズに応えるNASストレージ:ファイルサーバー移行の“最適解”となるWindows Storage Server搭載NASで、さらなる利便性の向上を

バッファローでは、ファイルサーバーに最適なWindows Storage Server 2012 R2搭載のNAS製品「テラステーションWSS」を提供。目的や予算に合わせて選択できる豊富なラインアップで、Windows Server 2003のファイルサーバーを利用している企業の移行を支援する。

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コストメリットの高いWindows Storage Server搭載のNAS

ALT バッファロー 国内営業本部 コーポレート営業部 ソリューション課 2係 係長 西川英治氏

 Windows Server 2003のサポート終了に対して、バッファローでは自社のWebサイト上でサーバーリプレイスプランを提示したり、啓蒙活動などを積極的に行っている。また、マイクロソフトが提供する「ファイルサーバー移行ツールキット」(FSMT)を使ったファイルサーバーの移行手順をまとめた文書「Windows Storage Server 2012 R2へのデータ移行手順」も公開中だ。

 そして、企業での利用が多いWindows Server 2003のファイルサーバーの移行先としてお勧めするのが、Windows Storage Server 2012 R2を搭載したNAS(Network Attached Storage)製品「テラステーション(TeraStation)WSS」(写真1)になる。

ALT 写真1 バッファローの「テラステーション(TeraStation)WSS」は、豊富なラインアップから容量や目的、予算に合わせて最適なものを選べる

 「Windows Storage Serverは、通常のWindows Serverに比べて認知度が低いと感じます」と話す西川英治氏(国内営業本部 コーポレート営業部 ソリューション課 2係 係長)は、これまでにさまざまなセミナー、展示会でWindows Storage Serverのケーススタディーや導入事例を紹介してきた。

 Windows Storage Serverはストレージ利用に特化した機能を持ち、CAL(クライアントアクセスライセンス)が不要(Workgroup Editionで最大50ユーザー、Standard Editionで無制限のユーザーをファイルサーバーに接続可能)であることから運用コストを低減できることが大きなメリットになるという。

Windowsクライアントとの親和性が高く、Active Directory連携も可能

 「Windows Server 2003で構築されたファイルサーバーの移行先としては、最新のWindows Storage Server 2012 R2を搭載したテラステーションWSSが最適と考えています」と西川氏は説明する。テラステーションWSSは、分かりやすいWindowsのインターフェースから管理できる上、ユーザーが利用するWindowsクライアントとの親和性も高い。さらに、Active Directoryと連携させることで、ファイルやフォルダへのきめ細かなアクセス制御を簡単に設定することができる。

 また、Windows Serverに対応したバックアップソフトやウイルス対策ソフトなどもインストールできるので、自社の用途に合ったソフトウェアで必要な機能だけをむだなく追加することも大きなメリットとなる。

 さらにWindows Server 2012 R2が標準搭載する「データ重複除去」機能を活用してHDDのむだをなくしたり、「シンプロビジョニング」機能で将来増設を予定している容量を仮想化し、初期投資コストを抑え、HDD増設時に設定を変更することなく運用したりするといった柔軟なファイルサーバーの利用環境を容易に実現することができる。

 テープバックアップを実施している企業では、テラステーションWSSに置き換えることで、より安価かつ高速にバックアップできるようになる。また、テラステーションWSS内のボリュームをバックアップ用とファイルサーバーに切り分けて使うなど、柔軟なストレージ環境の構築も可能になる。

セットアップや管理用のツールも充実

 テラステーションWSSの最大の魅力は、Linux版テラステーションでの実績と製品ラインアップの豊富さだ。「NASに求められるものが複雑化してくる中、ユーザーニーズに応える製品作りを心がけ、ラックタイプを追加するなど、テラステーションのラインアップを拡充してきました」と西川氏は話す。

 また、中小企業や部門でのファイルサーバーとして使われることも想定し、システムの確認からエラーの対処方法まで、テラステーションの運用・監視を行える専用ツール「Buffalo Dashboard」(画面1)や、初期設定から詳細設定までのセットアップ作業を支援する「NAS Navigator 2」(画面2)なども提供し、運用管理負荷の軽減を支援している。

画面1 画面1 システム確認からエラー対処まで、多彩な機能を搭載した管理ツール「Buffalo Dashboard」(クリックで拡大します)
画面2 画面2 テラステーションWSSの設定を簡単に行える専用ユーティリティ「NAS Navigator 2」(クリックで拡大します)

 さらに、バッファローではベーステクノロジー社と共同で「QuiXストレージ for TeraStation WSS」を提供。QuiXストレージ for TeraStation WSSは、バッファローのテラステーションWSSとベーステクノロジーのバックアップツール「QuiX」を組み合わせ、テラステーションWSS内の重要データを任意のタイミングでMicrosoft Azureにバックアップするクラウドバックアップソリューションになる。クラウドに重要データをバックアップすることで、BCP(事業継続計画)やDR(災害復旧)対策を容易に実現する。

 「Windows Server 2003の時代に比べて、ハードウェアも性能面、機能面で大きく進化しています。Windows Server 2003のファイルサーバーを、Windows Storage Server 2012 R2搭載のテラステーションWSSに置き換えるだけで、高いパフォーマンスアップとコスト削減が期待できるでしょう。サポート終了を機にバッファローのNAS製品をご検討いただき、ファイルサーバーをステップアップして、業務効率を向上させていただければと思います」(西川氏)

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提供:株式会社バッファロー
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2014年11月20日

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