連載
» 2016年03月25日 05時00分 UPDATE

Windows 10 The Latest:アップグレードは大丈夫!? 各社のWindows 10対応状況まとめ

期間限定で無償アップグレードが提供されているWindows 10。だが無償だからといって飛びついていいのだろうか? アップグレードの成否を左右するハードウェア/ソフトウェア/サービスのWindows 10対応状況を取りまとめてみた。

[打越浩幸, 島田広道,デジタルアドバンテージ]
「Windows 10 The Latest」のインデックス

連載目次

→解説をスキップして各社の対応状況を今すぐ見る

 2015年7月末にWindows 10が正式にリリースされた後、Windows 7/8.1を利用している多くのユーザーのデスクトップには、アップグレードのダウンロードやインストールを促すダイアログが表示されているだろう(TIPS「『Windows 10を入手する』アイコンをタスクトレイに表示させない(削除する)方法」参照)。無償アップグレードは2016年7月まで可能とされている。

Windows 10へのアップグレード用アプリ「Windows 10を入手する」 Windows 10へのアップグレード用アプリ「Windows 10を入手する」
Windows 10の無償アップグレードの条件を満たすWindows PCのデスクトップには、このような画面が表示されているはずだ(いつ表示されるかはユーザー環境によって変わる)。無償アップグレードは2016年7月まで可能である。

 Windows 7やWindows 8.1のユーザーに対しては無償でWindows 10へアップグレードする権利が与えられているため、上記の画面を見たら、すぐにでもアップグレードしたいかもしれない。実際、Windows 10には、新しい機能や魅力的な機能も少なくない。

 その一方で、Windows OSのアップグレードには、互換性の問題やデバイスドライバなどの不足、仕様の変更などによって、今まで利用できていたアプリケーションやシステムが動かなくなったり、操作方法などが変わって、かえって使いづらくなっていたりする危険性もある。

 本記事では、既存のWindows 7やWindows 8.1ユーザーに向けて、アップグレードによるメリットやデメリットなどを簡単にまとめ、その後各ベンダーなどのWindows 10対応情報をまとめておく。

Windows 10へのアップグレードとは?

 「アップグレード」とは、現在利用中のWindows OSに対して上書きインストールすることにより、OSのバージョンをWindows 10にバージョンアップさせることである(インプレースアップグレードとも呼ばれる)。

 新規インストールや追加インストールと違い、既存のWindows OSは失われるものの、ユーザーデータやアプリケーション、デバイスドライバ、アプリケーションやシステム各部の設定などは可能な限り引き継がれる。そのため、アップグレード後に障害が発生しなければ、すぐにWindows 10を利用できる。

 具体的なアップグレードの処理内容は次のようになっている。

項目 内容
OSのバージョン 元がWindows 7かWindows 8.1かに関係なく、Windows 10になる
OSのエディション 元のエディションに応じて、Windows 10 HomeかWindows 10 Proになる
ライセンス認証 認証された状態。新たに認証する必要はない
ユーザーアカウント 引き継がれる
ユーザープロファイル(ユーザーデータ) ユーザーのドキュメントや写真などは引き継がれる。ユーザーの行った設定やアイコン、Webブラウザのお気に入り、IMEに登録した単語なども引き継がれる。壁紙は引き継がれない
元のWindowsシステム C:\Windows.oldフォルダの下に、そのまま移行できなかった、元の\Windowsや\Program Files、Program Files (x86)、C:\Usersフォルダの内容が移動させられる
C:以外のドライブ そのまま残る
Windows 7のデスクトップガジェット 削除される(Windows 10ではガジェットは利用できない)
ブラウザのお気に入りやCookieなど Internet ExplorerのデータはInternet Explorerのみに引き継がれる。Microsoft Edgeには引き継がれない(IEからインポートはできる)
メールのアカウントやデータ Office OutlookやWindows Liveメールなどのアカウントやデータはそのまま引き継がれる。「メール」アプリには引き継がれない
Windowsストアアプリやデータ 引き継がれる
Windows Media Center 削除される。Windows 10にはWindows Media Center機能はない
DVD再生機能 削除される。Windows 10でDVDを再生するにはプレーヤーアプリケーションなどを別途インストールする必要がある
Windows 10へのアップグレードで引き継がれるもの/引き継がれないもの

アップグレードの対象OS

 新しいOSがリリースされたのだから、すぐにでも導入してみたいと考えるユーザーは少なくないだろう。しかも今回は無償なのだから、アップグレードしない理由はないと思うかもしれない。

 今回の無償提供プログラムでは、以下のような条件を満たすWindows OSのユーザーなら無償でアップグレードできることになっている。

アップグレード元 アップグレード先
Windows 7 Starter SP1
Windows 7 Home Basic SP1
Windows 7 Home Premium SP1
Windows 10 Home
Windows 7 Professional SP1
Windows 7 Ultimate SP1
Windows 10 Pro
Windows 8(まずWindows 8.1 Updateに更新する必要がある) Windows 10 Home
Windows 8 Pro(まずWindows 8.1 Update Proに更新する必要がある) Windows 10 Pro
Windows 8.1 Update Windows 10 Home
Windows 8.1 Update Pro Windows 10 Pro
Windows 8.1 Update Pro with Media Center Windows 10 Pro
Windows Phone 8.1 Windows 10 Mobile
32bit/64bitの違い 32bit OSは32bit OSへ、64bit OSは64bit OSへのみアップグレード可能
今回の無償アップグレードの対象外
・Windows 7 Enterprise
・Windows 8/8.1 Enterprise
EnterpriseエディションはSA(Software Assurance)などで対応
Windows 10無償アップグレードの対象OSとエディション

アップグレードによって起こる可能性のある問題

 Windows 10にアップグレードすると起こる可能性のある問題としては、次のようなことが考えられる。

●アプリケーションやツールなどの互換性の問題

 Windows 10での十分な検証が行われていないために、アプリケーションの互換性などに問題が発生して、今まで使っていたアプリケーションやツールなどが使えなくなる可能性がある。

 一見すると正しく動作しているようでも、細かい部分やあまり使わない部分、環境やシステム構成に依存する部分などに不具合があるとなかなか気付かず、後になって気付くことも少なくない。

 特に会社などで導入する場合は、十分な検証が済むまではWindows 10へのアップグレードを控えるべきだろう。多くの場合、アプリケーション/ツールベンダー自身が検証結果を自社サイトで公表しているので、事前に確認しておこう(後述の各社の対応状況も参照)。

●デバイスドライバの不足

 新たなWindows OS用のデバイスドライバが提供されておらず、今まで使っていたデバイス(プリンタや周辺機器など)が利用できなくなるというのは、今までのWindows OSのアップグレードでもよく見られた現象である。特に古いプリンタのドライバが用意されておらず、新しいOSへ移行できなかったり、移行してからドライバがないことに気が付いたり、ということも少なくない。

 Windows 10ではWindows 7からのアップグレードパスも用意されているが、Windows 7の初期のころに導入されていたデバイス(Windows XPやVistaからアップグレードして使っていたようなデバイス)などに対しては、デバイスドライバなどが提供されないこともある。アップグレードしてもそのまま使えるかどうか、ベンダーのWebサイトなどでよく確認しておく必要がある。

 Windows OSをアップグレードすると、デバイスドライバは基本的にはアップグレード前のものを引き継ぐようになっているため、そのまま使えることが多い。ただし、アップグレードではなくWindows 10を新たに導入した場合は、新規にドライバをインストールする必要がある。Windows 10用と銘打ったドライバがなくても、Windows 8/8.1向けのものを利用できることが多いので、試してみるとよいだろう。

●システム性能の不足などにより使いづらくなる可能性

 Windows 10を利用するために必要なハードウェアなどの仕様はWindows 8.1の場合とほぼ変わらないので、少なくともWindows 8/8.1からのアップグレードでは操作性はあまり変わらないだろう。

 だがWindows 7からのアップグレードの場合は、システムによっては応答が遅くて非常に使いづらくなる可能性がある。そのため要求仕様ぎりぎりのシステムでは、無理にWindows 10にしない方がいいだろう。

 個人的な主観で言えば、Windows XPやVistaからWindows 7にアップグレードしたような(10年近く前の古い)システムや、CPUクロック1GHzでメモリが2GBしかないようなWindows 8.1 with Bingマシンは性能が低く、一般的な事務作業などには常用したくない、という感想を持っている。

項目 要求仕様
CPU 1GHz以上のCPU。PAE、NX、SSE2というCPUの各機能をサポートしていること
メモリ 32bit版では1GB/64bit版では2GB以上
ディスクの空き 32bit版では16GB/64bit版では20GB以上
グラフィックスカード DirectX 9(WDDM 1.0ドライバ)以上をサポートしていること
ディスプレイ解像度 1024×600ピクセル以上
Windows 10の要求仕様

●アップグレードの失敗によるデータやアプリケーションなどの喪失の可能性

 OSのアップグレード作業はほぼ全部自動的に行われ、ユーザーは特に何もする必要はない。アップグレードの途中でディスク領域が不足した、ハードウェアが要求仕様や互換性を満たしていない、ライセンスに同意しなかったなど、何らかの理由でアップグレードできない事態が発生すると、ロールバックしてアップグレード直前の状態に戻るようになっている。

 しかし確率は低いもののアップグレード作業が失敗して、何もできなくなることがある。何度やっても(ある場所で)エラーが出て先へ進めない、アップグレード作業が途中で(無応答になって)止まって進まなくなる、再起動したら画面が真っ暗なまま起動しない、といった具合だ。

 アップグレードに失敗しても、条件付きながら元のWindows OSに戻すことは可能だ(TIPS「アップグレードしたWindows 10を元のWindows 7/8.1に戻す」参照)。元のWindows OSが正常に起動するなら、例えば問題となりそうなアプリケーションやデバイスドライバを削除したり、不要なデバイスを外したりしてから再度アップグレードしてみれば、成功することもよくある。

 まれなことだが、再起動に失敗して二度と起動できなくなるということもある。そんな場合は元の状態へ戻すのは諦め、リカバリディスクやフルバックアップなどから、以前の(もしくは購入直後の)状態へ戻し、また環境を再構築しなければならない。

 このような事態を避けるには、すぐにアップグレードせず、同じ機種のPCを使っている他のユーザーの情報を事前に収集しておく、というぐらいしか方法はない。フルバックアップしておけばその時点の状態に戻せる可能性は高くなるが、リストア作業のためにかかる時間などを考えると、特に理由がない限り、十分な情報を集めずに急いでアップグレードする必要はないだろう。

●機能や操作性などが変わることによる生産性の低下

 Windows 10は、非常に大ざっぱに言えば、Windows 8.1をベースに操作性や機能を改善したWindows OSである。そのため、Windows 8/8.1ユーザーにとってはあまり違和感なく使えるであろう。

 だがWindows 7ユーザーからすると、スタートボタン(スタート画面)の扱いやコントロールパネルや設定画面などのGUIの変更、操作性が全く異なる、新しいWindowsストアアプリ(ユニバーサルアプリ)など、戸惑う点も少なくないはずだ。特にWindowsストアアプリと従来のデスクトップアプリの操作性や実行環境の違いは、最初は理解しがたいだろう。

 もし複数台のPCを持っているなら、全てを一度にWindows 10にアップグレードせず、様子を見ながら徐々にWindows 10を導入しつつ慣れていくのがよいと思われる。

●Webブラウザの変更などによるトラブルの可能性

 Windows 10で新しく導入されるアプリは幾つかあるが、Microsoft Edgeというブラウザもその1つである。従来でもWebブラウザのバージョンが上がるたびに互換性の問題などがよく発生しているが、今回は全く異なるUIのMicrosoft Edgeというブラウザがデフォルトになるので、最初は戸惑うかもしれない(「Microsoft Edgeができること、できないこと」参照)。

 とはいえ、以前のInternet Explorer 11も残っているので、デフォルトブラウザをそちらに切り替えるという方法もある。だが、2つのブラウザはほとんど連携していないし、機能や設定画面なども全く違うので、特に初心者にとってはトラブルの元だろう。

 これを避けるため、例えばWebブラウザをInternet ExplorerやMicrosoft Edgeではなく、Google Chromeなどにして、どのWindowsやタブレット、スマホでも同じブラウザを使うというのも良い解決方法かもしれない。

 さらに付け加えておくと、Windows 8/8.1/10では、Microsoftアカウント(とそれに関連付けられているOneDriveストレージ)を使ったユーザー環境の同期機能が利用できる(「Windows 10で利用できるアカウントの種類と管理方法」参照)。Microsoftアカウントを1つ持っていれば、複数PCのデスクトップ環境などを自動的にオンラインで同期させることができ、例えばPCがクラッシュしても、ユーザーデータをすぐに復旧できる。Windows 8以降のシステムを使うなら、このような使い方/考え方の変更も今後は考えておくべきだろう。

アップグレードは今すべきか、もう少し待つべきか、それともアップグレードせずに使うべきか

 以上の他にも、アップグレードに伴ってさまざまな問題が発生する可能性がある。「無用なトラブルを避けたい」「今使っているWindows OSで特に不満は感じていない」「今すぐにでも使いたいWindows 10特有の機能は特にない」というなら、もう少し様子をみながら情報収集をする、というのも賢明な選択かもしれない。無償アップグレードは2016年7月まで有効なので、それまでに決めればよいだろう。

各社のアップグレード対応状況

 以下では、各社のハードウェア/ソフトウェア/サービスのWindows 10対応を一覧表で記している。リンク先をクリックすると、各社の対応状況(アップグレード対象製品やアップグレード時の注意点など)が記載されたページにジャンプする。今後も更新して、分野とベンダーを拡充していく。

●ノートPC、デスクトップPC、タブレットPC

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
Apple Mac Boot Camp を使って Mac で Windows 10 を使う
ASUS JAPAN Windows 10 MDA特設サイト
NEC LaVie、VALUESTARシリーズ Windows 10サポートのご案内
NEC Mate、VersaProシリーズ Windows 10 へアップグレード可能なモデルとインストール手順
VAIO Windows 10情報
エプソン OSアップグレード/アップデート技術情報
サードウェーブ(ドスパラ) Diginnosシリーズ Windows 10アップグレード情報
ソニー Windows 10情報
デル Windows 10へのアップグレード
東芝 Windows 10 アップグレード情報
日本エイサー Windows 10 対象機種
日本HP Windows 10へのアップグレード
日本マイクロソフト Surfaceシリーズ Surface を Windows 10 にアップグレードする
パナソニック Windows 10 アップグレード情報
富士通 ESPRIMO、LIFEBOOK、ARROWS Tab、STYLISTICシリーズ Windows 10アップグレード情報
マウスコンピューター Windows 10 無償アップグレード
レノボ WINDOWS 10 アップグレード対象製品
PCのWindows 10対応状況

●プリンタ

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
エプソン インクジェットプリンタ インクジェットプリンター(カラリオ/ビジネス/プロセレクション) ドライバー
エプソン ページプリンタ、複合機 ページプリンター(レーザー/LED)・複合機(レーザー/LED) ドライバ
エプソン ドットインパクトプリンタ インパクトプリンター ドライバー
キヤノン インクジェットプリンタ Microsoft Windows 10対応状況(インクジェットプリンター)
キヤノン 法人向けインクジェットプリンタ Microsoft Windows 10対応状況(ビジネスインクジェットプリンター)
キヤノン ページプリンタ Windows10 日本語版 対応状況(レーザビームプリンタ)
キヤノン 大判プリンタ Windows10 日本語版 対応状況(imagePROGRAF)
キヤノン カードプリンタ Windows10 日本語版 対応状況(カードプリンター)
キヤノン ラベルプリンタ Windows10 日本語版 対応状況(ラベルプリンター)
キヤノン ケーブル/プレートプリンタ Windows10 日本語版 対応状況(ケーブル/プレートプリンター)
コニカミノルタ プリンタ Windows 10 対応状況
富士ゼロックス カラープリンタ Windows 10 (64ビット) 日本語版 対応状況 カラープリンター
富士ゼロックス モノクロプリンタ Windows 10 (64ビット) 日本語版 対応状況 モノクロプリンター
富士ゼロックス プロダクションプリンタ Windows 10 (64ビット) 日本語版 対応状況 プロダクションプリンター
富士フイルム ビジネスサプライ ポスタープリンタ マイクロソフト社「Windows10」の対応についてドライバのダウンロード
ブラザー プリンタ Windows 10対応状況(プリンター製品)
ブラザー ラベルプリンタ、モバイルプリンタなど Windows 10 電子文具 対応状況
プリンタのWindows 10対応状況

●複合機、複写機

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
エプソン ページプリンタ、複合機 ページプリンター(レーザー/LED)・複合機(レーザー/LED) ドライバ
エプソン インクジェット複合機 インクジェット複合機(カラリオ/ビジネス) ドライバー
沖データ ページプリンタ、複合機、ドットインパクトプリンタ 当社製品のマイクロソフト社製Windows 10 日本語版への対応についてのご案内
キヤノン インクジェット複合機 Microsoft Windows 10対応状況(インクジェット複合機)
キヤノン 法人向けインクジェット複合機 Microsoft Windows 10対応状況(ビジネスインクジェットプリンター)
キヤノン 法人向け複合機 Windows10 日本語版 対応状況(imageRUNNER ADVANCE)
キヤノン カラー複合機 Windows10日本語版 対応状況(Color imageRUNNER)
キヤノン 法人向け複合機(小規模) Windows10 日本語版 対応状況(Satera MFP)
キヤノン モノクロ複合機 Windows10日本語版 対応状況(imageRUNNER/MEDIO)
キヤノン プロダクション複合機 Windows10日本語版 対応状況(imagePRESS)
コニカミノルタ 複合機、複写機 Windows 10 対応状況
コニカミノルタ プリンタ複合機 Windows 10 対応状況
コニカミノルタ デジタル孔版印刷機 Windows 10 対応状況
富士ゼロックス カラー複合機 Windows 10 (64ビット) 日本語版 対応状況 カラー複合機
富士ゼロックス モノクロ複合機 Windows 10 (64ビット) 日本語版 対応状況 モノクロ複合機
富士ゼロックス 広幅複合機 Windows 10 (64ビット) 日本語版 対応状況 広幅複合機
ブラザー インクジェット複合機 Windows 10対応状況(インクジェット製品)
ブラザー レーザー複合機 Windows 10対応状況(レーザー複合機)
複合機、複写機のWindows 10対応状況

●スキャナー

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
エプソン カラリオ、DS、ESシリーズ スキャナードライバー Windows 10 32bit版(x86) および 64bit版(x64)対応表
エプソン カラリオ、DS、ESシリーズ スキャナ ソフトウェア Windows 10 32bit版(x86) および 64bit版(x64)対応表
エプソン ネットワークスキャニングボックス コピーサーバー および ネットワークスキャニングボックス Windows 10 32bit版(x86) および 64bit版(x64)対応表
キヤノン CanoScan Microsoft Windows 10対応状況(パーソナル向けスキャナー)
キヤノン ドキュメントスキャナー Windows10 日本語版 対応状況(ドキュメントスキャナ-)
コダック アラリス ジャパン スキャナー製品 Windows10 対応状況
サンワサプライ スキャナー、ハンディースキャナー Windows 10 対応表
富士通 ScanSnap ScanSnapのWindows 10 日本語版 への対応状況を教えてください。
ブラザー ドキュメントスキャナー Windows 10対応状況
スキャナーのWindows 10対応状況

●周辺機器全般

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
Seagate Technology PC用ドライブ Windows 10でSeagateドライブは動作しますか?
アイ・オー・データ機器 Windows 10 対応情報
エレコム Windows10対応製品検索
オウルテック Windows10対応状況確認一覧
クリエイティブメディア Windows 10 - ドライバー対応状況一覧
グリーンハウス Windows10対応機器の確認
サンワサプライ Windows 10 対応表
センチュリー 弊社製品のWindows 10対応状況
ネットギア ネットワーク機器 【重要】 Windows 10 サポートに関して
バッファロー ネットワーク機器 Windows 10 ネットワーク対応表
バッファロー ハードディスク Windows 10 ハードディスク対応表
バッファロー USBメモリー、SSD、各種ドライブなど Windows 10 USBメモリー/SSD/ドライブ/インターフェース対応表
バッファロー NAS Windows 10 ネットワークHDD対応表
バッファロー ビデオキャプチャ、ディスプレイ増設アダプターなど Windows 10 映像・音響対応表
バッファロー マウス、キーボード、カードリーダーなど Windows 10 サプライ対応表
バッファロー 付属ソフトウェアなど Windows 10 添付・対応ソフトウェア対応表
パイオニア PC用ドライブ Windows10対応について
パナソニック OS対応状況(Windows 10)
ピクセラ ビデオキャプチャなど Windows 10 対応についてのお知らせ
プラネックスコミュニケーションズ Windows 10対応情報
プリンストン Windows 10対応表
ラトックシステム Windows 10 動作確認状況
ローランド Windows 10 対応情報
ワコム ワコム製品 OS 対応状況
周辺機器全般のWindows 10対応状況

●ウイルス対策ソフトウェア

 多くの製品は、Windows 10へのアップグレードを始める前に、Windows 10対応のバージョンに更新しておく必要がある。さもないと、アップグレード中にアンインストールされてしまうとのことだ。

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
カスペルスキー 個人向け製品 カスペルスキー個人向け製品のWindows 10への対応について
カスペルスキー 小規模オフィス向け製品、法人向け製品 Windows 10 への対応製品
キヤノンITソリューションズ(ESET) ESET個人向け製品 Microsoft Windows 10 への対応について
キヤノンITソリューションズ(ESET) ESET法人向けサーバー/クライアント用製品 Microsoft Windows 10 への対応について
キヤノンITソリューションズ(ESET) ESET法人向けクライアント専用製品 Microsoft Windows 10 への対応について
キングソフト キングソフト製品Windows 10 対応状況について
シマンテック ノートン製品 ノートン製品の Windows 10 との互換性
ジャングル(G DATA) Windows 10 対応状況
ソースネクスト セキュリティZEROシリーズ Windows 10 (プレビュー版) での動作状況
ソフォス Windows 10 - Sophos Endpoint Security and Control の対応
トレンドマイクロ 法人向け製品 OS対応について(Windows10)
トレンドマイクロ 個人向け製品 ウイルスバスター/パスワードマネージャーのWindows 10 への対応予定について
トレンドマイクロ 個人向け製品 ウイルスバスター月額版のWindows 10への対応状況
マカフィー 個人向け製品 マカフィー・個人向け製品 Windows 10サポート情報
ウイルス対策ソフトウェアのWindows 10対応状況

●ソフトウェア全般

 ソフトウェア全般で見ると、Windows 10対応(動作確認)の進捗はベンダーによって大幅に異なるため、よく確認した方がよさそうだ。

ベンダー名 対象製品の分類 情報ページへのリンク
AOSデータ ファイナルデータ、ターミネータ、引っ越し、入れ替え、バックアップ、フィルタリングの各シリーズ Windows 10(プレビュー版)での動作状況
BSLシステム研究所 らくだ、かるがるできるの各シリーズ BSL製品ラインアップ Microsoft Windows 10 への対応について
アイアールティー e動画録画、DVD変換、一攫千金などの各シリーズ Windows 10 対応状況
アーク情報システム HD革命、BOOT革命、CD革命などの各シリーズ Windows 10 Build 10130 対応状況
アドビシステムズ Creative Cloudシリーズ Creative Cloud ヘルプ / Windows 10 互換性声明および FAQ
アンテナハウス 瞬簡PDFなどの各シリーズ アンテナハウス デスクトップ製品の Windows 10 対応について
インターコム まいと〜く、LAPLINK、FALCON、Biware、Web給金帳、MaLionなどの各シリーズ Windows 10 対応状況
オービックビジネスコンサルタント 奉行シリーズ 奉行シリーズのWindows 10対応情報
高電社 ChineseWriter、J北京、KoreanWriter、Jソウル、WorldVoiceなどの各シリーズ Windows 8、8.1、10(64bit/32bit)への対応について
サイバーリンク PowerDVD、PowerDirectorなどの各シリーズ CyberLinkのマルチメディアソフトウェア | CyberLink Windows 10 アップデートセンター
ジャストシステム 一太郎、ATOKなどの各シリーズ ジャストシステム製品の Windows 10 対応状況
ジャングル 筆ぐるめ、Neroなどの各シリーズ Windows 10 対応状況
セルシス CLIP STUDIO、ComicStudio 4.0、IllustStudio、RETAS STUDIO、六角大王Superの各シリーズ セルシス各製品のWindows 10における動作について(更新)
ソースネクスト いきなり、超速、特打などの各シリーズ Windows 10 (プレビュー版) での動作状況
ソリマチ ソリマチ会計王シリーズ ソリマチ会計王シリーズの「Microsoft Windows 10」対応について
ティービー 伝票印刷、送り状印刷、指定伝票シリーズ、給与印刷、伝票革命などの各シリーズ Windows10への対応について
テクニカルソフト てきぱき家計簿マム シリーズ 対応OS一覧表
デジタルアーツ i-フィルター 6.0 「i-フィルター 6.0 Windows版」、“Windows 10”に対応
デネット かんたん、uPod、タイプトレーナなどの各シリーズ Windows 10対応状況
パラゴンソフトウェア Paragon Hard Disk Managerなどの各シリーズ Windows 10への対応状況について
ピー・シー・エー PC会計、PCA商魂、PCA人事管理などの各シリーズ OS対応情報 サーバー・クライアントOS、SQLサーバーからの検索結果 Windows 10 TechnicalPreview サービスパックなし
筆まめ 筆まめ、筆まめSelect、その他筆まめ Windows対応情報
筆まめ 筆まめおつきあい帳、POP&DM、Bridal、結婚式ペーパーアイテム Windows対応情報
筆まめ 名刺読取、Excelで宛名印刷、デザイン・素材 Windows対応情報
筆まめ パーソナル編集長、写真・画像編集/ムービー Windows対応情報
筆まめ PDF、家系図、家計簿、地図、フォント、その他 Windows対応情報
マグノリア データ復活・完全削除、パワーポイント超圧縮など Windows 10 対応一覧表
ミロク情報サービス ミロクのかんたん!シリーズ 『ミロクのかんたん!シリーズ』Windows10の対応について
メガソフト 3Dマイホームデザイナー、STARFAX、MIFESなどの各シリーズ メガソフト商品のOS対応状況
メディアナビ らくちんCDラベルメーカー、InkSaverなどの各シリーズ Windows 10 Insider Preview版における動作確認状況
弥生 弥生、やよいなどの各シリーズ 弥生製品のMicrosoft Windows10対応状況について
ライフボート LB パソコンロック、LB ファイルロックなどの各シリーズ Windows 10への対応状況
ロゴヴィスタ LogoVista電子辞典、コリャ英和!などの各シリーズ Windows10 の対応状況につきまして
ソフトウェア全般のWindows 10対応状況

●銀行のオンラインサービス

 多くの銀行では、Microsoft Edgeでのオンラインサービスの利用を保証していない(不具合が生じるサービスもある)。一方IE11については、Windows 10のリリース当初と比べて、利用できるサービスが増えている。

銀行名 対象サービス 情報ページへのリンク
NTTデータ AnserParaSOL(金融機関でよく使われているオンラインバンキングのシステム) AnserParaSOL ブラウザ動作確認
あおぞら銀行 「Windows10」でのあおぞらインターネットバンキングのご利用について
イオン銀行 イオン銀行ビジネスネットサービス 法人インターネットバンキング「イオン銀行ビジネスネットサービス」におけるWindows10のご利用について(法人のお客さま)
イオン銀行 個人向けインターネットバンキング、投信インターネットバンキング、イオン銀行Webサイトからの各種申し込み 新OS「Windows 10」の動作確認状況について
ジャパンネット銀行 「Windows 10」のご利用について
住信SBIネット銀行 Internet Explorerサポートポリシー変更にともなう当社動作環境の変更について
住信SBIネット銀行 総合振込・外貨送金(WEB受付)サービス 総合振込・外貨送金(WEB受付)サービスの動作環境について
セブン銀行 EBサービス : ご利用環境
ソニー銀行 OS・ブラウザー固有の事象について
東京スター銀行 東京スターダイレクト 動作確認済み環境
西日本シティ銀行 NCBダイレクト、NCBビジネスダイレクト 当行インターネットバンキングにおける動作確認対象OS・ブラウザについて
広島銀行 〈ひろぎん〉インターネットバンキングの利用推奨環境の追加について
福岡銀行 インターネットバンキング、ビジネスバンキングWeb 当行インターネットバンキングにおける動作確認対象OS・ブラウザについて
北洋銀行 北洋でんさいサービス 当行が推奨するOSに「Windows 10」を追加しました
北洋銀行 北洋投信ダイレクト 「Windows 10」へのアップグレードに関する注意
みずほ銀行 みずほダイレクト、かんたん残高照会 【重要】マイクロソフト社によるInternet Explorerサポートポリシー変更にともなうみずほダイレクト[インターネットバンキング]、かんたん残高照会(インターネット残高照会)の推奨環境の更新について
三井住友銀行 各種OSの対応状況
三菱東京UFJ銀行 BizSTATION Windows10(Internet Explorer11)でのBizSTATIONご利用について
三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJダイレクト [三菱東京UFJダイレクト]Windows 10 への対応について
ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト ゆうちょダイレクトのご利用環境の更新について(Windows10への対応等)
横浜銀行 マイダイレクト、ビジネスサポートダイレクト、電子債権サービス ご利用環境変更のお知らせ<9/7(月)実施>
りそな銀行 OFFICE BANK21 【EBソフト「OFFICE BANK21」をご利用のお客さまへ】「Windows10」のご利用について
りそな銀行 イージーバンク、マネー特急便PLUS 【EBソフト「イージーバンク」「マネー特急便PLUS」をご利用のお客さまへ】「Windows10」のご利用について
りそな銀行 マイゲート 利用環境
りそな銀行 りそなビジネスダイレクト、りそな外為Webサービス 2016年1月12日以降の各インターネットサービスにおけるOS・ブラウザおよびワンタイムパスワードアプリの動作確認状況について
銀行のオンラインバンキングサービスのWindows 10対応状況(抜粋)

「Windows 10 The Latest」のインデックス

Windows 10 The Latest

Copyright© 1999-2017 Digital Advantage Corp. All Rights Reserved.

@IT Special

- PR -

TechTargetジャパン

この記事に関連するホワイトペーパー

Focus

- PR -

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。