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» 2015年12月22日 05時00分 UPDATE

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第490話 もしかして

ええっ、ボクの日本語間違ってるんですかぁ? だって見ててくださいよぉ、かな漢字変換で、ホラ、ちゃんと変換できるんですから。

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
がんばれ!アドミンくん 第490話 もしかして 舞台はアドミンくんのオフィス。  (1)若手社員数名と黒岩部長が参加した取引先との会議が終わったところ。会議はなかなか厳しい内容で、みんな疲れきっている。若手社員Aが、黒岩部長に会議の印象を一言。若手社員Aの発言に同調する別の若手社員B。日本語の間違いに気づいた黒岩部長。 若手社員A「いやぁ、いまの会議、何かイヤなフインキでしたね……」 若手社員B「そうですねぇ」 黒岩部長「ん?」 (2)若手社員の間違いを指摘する黒岩部長。持っているノートパソコンでかな漢字変換を行い、ちゃんと変換されるから間違いでないと主張する若手社員A。 黒岩部長「キミ、それはフンイキ(雰囲気)の間違いだろ」 若手社員A「いえいえ、かな漢字変換でも出ますよ、ほら」 (3)若手社員Aの間違いをしっかりと指摘する黒岩部長。間違いであることが分かり、照れ笑いをする若手社員Aと若手社員B。 黒岩部長「いやいや。最近は多少間違ってても変換してくれるんだよ。正しくはフンイキだからな」 若手社員A「なんだそうだったんですかぁ〜」 (4)喜んで黒岩部長に話しかける若手社員Aと若手社員B。ため息をつく黒岩部長。 若手社員A「やっぱり上司とのコ『ミニュ』ケーションは大事だなぁ〜」 若手社員B「これで一件着落ね」 黒岩部長「はー……」 (2015/12/22 公開)



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