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» 2016年02月05日 05時00分 UPDATE

セキュリティのアレ(11):「公衆無線LAN」の安全な使い方

セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第11回のテーマは「公衆無線LAN」です。外出先でも仕事ができるなど便利な公衆無線LANですが、何となく、情報漏えいなどの危険性を感じている人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、公衆無線LANの抱えるリスクと「安全な使い方」について解説します。

[根岸征史(インターネット イニシアティブ), 辻 伸弘(ソフトバンク・テクノロジー株式会社), 高橋睦美,@IT]
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#セキュリティのアレ

リスクを正しく理解すれば、安全に使える方法もあります

 業務でクラウドサービスを利用する人も増え、「もはやオンラインでないと仕事にならない」という方も多いでしょう。そんなときに役立つのが各種交通機関や飲食店、ホテルなどが提供している「公衆無線LAN」。しかし、こうした公衆無線LANを使うとき、「セキュリティは大丈夫なのだろうか」と不安を感じませんか? 実際、公衆無線LANには「盗聴」や「偽のアクセスポイントへの接続」などのリスクも存在しています。

 そこで今回は、公衆無線LANが抱えるリスクと「安全な使い方」について、前回に引き続き、根岸征史氏と辻伸弘氏、そして高橋睦美がゲストに加わり解説します。

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