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» 2016年02月26日 05時00分 UPDATE

セキュリティのアレ(14):“IoT時代”に知っておくべき最低限のセキュリティ常識

セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第14回のテーマは「インターネットにつながる機器」です。IoTの普及により、文字通りさまざまなモノがインターネットに接続される時代が訪れようとしています。しかし、それは同時に「セキュリティリスクの増大」も意味します。今回はそんな“IoT時代”を迎えるに当たり、私たちが最低限知っておくべきこと、注意すべき点について解説します。

[根岸征史(インターネット イニシアティブ), 辻 伸弘(ソフトバンク・テクノロジー株式会社), 宮田健,@IT]
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#セキュリティのアレ

その機器、外から丸見えですよ

 以前から「複合機」「Webカメラ」「HDDレコーダー」などの“インターネットに接続されている機器”に関するセキュリティ上の問題が各種報道などで度々指摘されてきましたが、「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」の普及により、こうしたインターネットにつながる機器は今後ますます増えていくと考えられています。そこには一体、どのようなセキュリティ上のリスクがあるのでしょうか。また、機器のユーザーとして、私たちはどんなことに気を付ければよいのでしょう?

 前回に引き続き、根岸征史氏と辻伸弘氏が解説を行います。また、本連載に関するご意見、ご感想はTwitterハッシュタグ「#セキュリティのアレ」にて受け付けております。ぜひ、皆さまのご意見をお聞かせください。

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