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» 2016年04月15日 05時00分 UPDATE

漫画版「Press Enter■」エンジニア探偵ミスズのIT事件簿(11):第7話 ある「AI」技術者の告白 (1/6)

結婚詐欺(?)事件を調査中の「ミスズ」がミニスカ調査員「ユカリ」を送り込んだのは、依頼主が勤める会社の社長の病室。トーマス社長の口から真相は語られるのか……?

[原作 リーベルG, 脚色 青木健生, 脚色協力 小堀京二, 作画 涼原ミハル,@IT]

前回のあらすじ

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第1話「婚活サイトハッキング事件」

第2話「Google Glassの女」

第3話「ミニスカ調査員vs.46歳独身エンジニア」

第4話「46歳独身エンジニアの心をもてあそんだ、婚活サギの不可解な手口」

第5話「MIT卒、CSAIL出身――ハーフ社長 トーマス日下の空白の『16カ月』」

第6話「『AI』が婚活サイトのサクラ?――シンギュラリティの芽生え」


結婚相談所「シルバースプーン」で起こった婚活サイトハッキング事件を調査しているエンジニア探偵「ミスズ」。彼女をサポートするのは女優の「ユカリ」と14歳のゲーマー「キサラギ」だ。


ミスズは当初、事件を悪意ある人間による単純な結婚詐欺と結論付けしようとしたが、キサラギの調査により、シルバースプーンのトーマス社長の経歴が明らかになり、さらに調査を行うことにした。匿名掲示板への謎の書き込み、ユカリが受け取った不審なDM、被害者の共通点――真相を追究するために、ミスズはユカリを入院中のトーマスの病室に送り込んだ。


登場人物

高村ミスズ 産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター 研究員 著名ブロガー ボイスチェンジャーで男性を装い「三村スズタカ」名義で探偵稼業も営む

ユカリ 女優の卵 三村(ミスズ)のオンサイト調査員 現場に赴くときは、Google Glass(特注品)と骨伝導マイクを装着し、情報を逐一ミスズに送信している 美脚

キサラギ ミスズの情報調査員 人間の情報を検索するのが得意なゲーマー 14歳

トーマス日下 結婚相談所「シルバースプーン」創業社長 ハーフ MIT(マサチューセッツ工科大学)卒 CSAIL(MITコンピュータ科学・人工知能研究所)、ハウンド・メカニカル(軍需産業企業)などを経て、帰国後にシルバースプーンを設立

桐野ヒトシ シルバースプーン社員 社長に内緒でミスズにサイトハッキング疑惑の調査を依頼中


原作「高村ミスズ女史の事件簿 結婚詐欺篇」

※この漫画、および原作はフィクションです。実在する団体、個人とは一切関係ありません。また登場する技術や製品が、現実に存在していないこともあります


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