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» 2016年04月22日 05時00分 UPDATE

セキュリティのアレ(22):ハッキリ分かる「標的型攻撃」「ばらまき型攻撃」「APT」

セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第22回は用語解説シリーズ第2弾、「APT(Advanced Persistent Threat)」です。用法が揺れがちな用語について、あらためて定義を整理しておきましょう。

[根岸征史(インターネット イニシアティブ), 辻 伸弘(ソフトバンク・テクノロジー株式会社), 宮田健,@IT]
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理解が一致して初めて役立つ「専門用語」

 セキュリティ専門家が時事ネタを解説する「セキュリティのアレ」。今回は、第19回の「バックドア編」に続く“用語解説シリーズ”第2弾です。テーマは「APT(Advanced Persistent Threat)」。もともとは特定国の攻撃グループを指す用語だったそうですが(関連記事参照)、現在では「標的型攻撃の一種」として一定の共通認識を得ています。しかし、そもそも「標的型攻撃」という言葉自体がレポートや記事ごとに少しずつ異なった意味で用いられるなど、専門用語の用法については常に注意を払う必要があります。

 前回に引き続き、根岸征史氏と辻伸弘氏が解説します。本連載に関するご意見、ご感想はTwitterハッシュタグ「#セキュリティのアレ」にて受け付けております。ぜひ皆さまの声をお聞かせください。

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