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» 2016年05月17日 05時00分 UPDATE

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第506話 急がばまわれ

上司だったら若い者にあれこれ教えてやらないと。だが頭ごなしにいってもダメだ。分かりやすく噛み砕いて説明してやらんとな。

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
がんばれ!アドミンくん 第506話 急がばまわれ (1)アドミンくんの会社。クライアントとの打ち合せが迫っている新人エンジニアが慌てて作業している。それを見かけた黒岩部長。 新人エンジニア「は、早くしないと、クライアントとの打ち合わせに間に合わないっ!」 (2)慌てている新人エンジニアをビシっと諭す黒岩部長。その様子を見かけた下山とアドミンくん。黒岩部長の様子を見て、となりのアドミンくんに話しかける下山。 黒岩「キミッ! 慌てて大きな事故につながったらどうするんだ!」「そういうときこそ慎重にしないと!」 下山「さすが部長。いぶし銀だね」 (3)引き続き調子に乗って新人エンジニアを諭す黒岩部長。 黒岩「コンビニのもりそばのツユの袋がうまく開かなくて、慌てて服を汚したことがあるんじゃないか?」 (4)比喩も使ってバッチリ説教が決まってご満悦の黒岩部長、やや迷惑ぎみの新人エンジニア、あきれる下山。 黒岩「いつでも慌てず、慎重に行動することが大切だぞ」 新人エンジニア「は、はぁ……」 下山「例えが余計なんだよ」 (2016/05/17 公開)



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