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» 2016年07月14日 10時00分 UPDATE

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例

マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。

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OSS&クラウド活用の最先端で挑戦を続けるサイオスとマネックス

 オープンソースソフトウェア(OSS)に対する高い技術力とサポート力で、企業のシステム構築と運用を支えているサイオステクノロジー。同社は2016年5月「OSSワンストップソリューション」の新メニューとしてクラウド環境に特化した「OSS on CLOUD インテグレーションサービス」を発表。マイクロソフトとのパートナーシップのもと、その基盤となる「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)on Azure導入サービス」の提供を開始した。

 サイオステクノロジーは、自社開発のHA(高可用性)クラスタ製品「LifeKeeper」「DataKeeper」やOSS、クラウド関連のソリューション提供で高い実績を持つベンダーである。特にOSSに関しては、システム導入から構築、運用サポートまでを一貫して提供するSIerとして評価が高い。

 そのサイオステクノロジーのSIビジネスに関する事業全体、および技術部門の責任者として、OSS関連ソリューションの開発と提供を長きにわたって支えてきたのが、黒坂肇氏だ。黒坂氏は、新サービスのOSS on CloudインテグレーションサービスやRHEL on Azure導入サービスにも、これまでの同社の経験やノウハウ、技術力が生かされていると話す。

 例えば、富士通/マイクロソフトが公開した東京大学におけるMicrosoft Azureの導入事例でも、サイオステクノロジーは認証系/クラウド系のシステム導入を支援。上流での設計やシステム連携に必要なソフトウェアの開発などに同社の技術力が生かされたという。

 経験とノウハウ、技術力という点で欠かせないのが、OSSに対する先進的な取り組みを共同で推進してきたユーザー企業の存在だ。中でも、サイオステクノロジーをパートナーとして、先進的なOSS&クラウド活用で最高の顧客サービスを提供するためのチャレンジを続けてきたのがマネックス証券である。

 マネックス証券は2012年3月期より取り組む中長期的戦略「グローバル・ビジョン」の一環として基幹系システムの内製化に取り組む。証券会社では基幹系システムのパッケージをベースに、SIerに開発・保守を委託することが一般的であるが、マネックス証券は技術とそれが実現する顧客体験の向上こそが次世代の鍵と考え、システムの内製化に大きく舵を切り、一歩先を行く商品やサービスの提供を目指す。

 その先駆けとしてマネックス証券は2010年10月から、顧客向けサービスとして資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」の提供を開始。MONEX VISION βは、顧客が自分のポートフォリオ(資産構成)を分析・診断し、適切な分散投資を行っていくために必要な情報をアドバイスしてくれるツールだ。

 最新の金融工学理論を駆使して、追加予定の金額に応じて提案を行ったり、投資のシミュレーションを行ったりすることができる。現在、こうしたツールは、FinTechという文脈の中で「ロボアドバイザー」として注目を集めている。MONEX VISION βはその先駆けともいえるサービスであり、2015年1月からはマネックス証券に口座がなくても誰でも無料で使えるスマートフォンアプリ「answer」(http://answer.monex.co.jp)の提供を開始し、MONEX VISION β、answerともに「長期資産運用のためのホームドクター」として、顧客から絶大な信頼と人気を誇っている。

 このプロジェクトを指揮したのが、マネックス証券で執行役員 マネックス・ラボ室長を務める飯田敦氏だ。飯田氏は、ミッションクリティカルで高い信頼性が求められる金融システムだからこそ、OSSやクラウドが持つ柔軟性や拡張性をうまく組み合わせることが必要と語る。

 OSSとクラウド活用の最先端を走り続けているサイオステクノロジーの黒坂氏とマネックス証券の飯田氏。2人は「OSS on Cloud」と「RHEL on Azure」に何を期待するのか。

情報システム部門を中心に高まる「RHEL on Azure」への期待

──レッドハットとマイクロソフトの提携は大きな話題となり、今回発表されたサイオステクノロジーの「RHEL on Azure導入サービス」への注目度も高いです。実際の反応はどうですか。

ALT サイオステクノロジー プロダクト&サービス事業企画部長(兼技術部門長) 黒坂肇氏

黒坂氏 今回の発表は、これから社内システムのクラウド化を検討しているエンドユーザー企業への支援を強化するというものです。ニュース発表直後から、多くのお客さまからお声をかけていただいています。中でも多いのが情報システム部からの反響です。「Azureに興味がある」「他社クラウドとはどう違うのか」など、実際に自社システムをMicrosoft Azure上で動作させることを想定して話を持ってこられるケースが多いのが特徴です。

 情報システムは、Windows ServerやOffice、Active Directoryなど、マイクロソフトの製品やテクノロジーで構成されたシステムが圧倒的に多い。また、基幹システムには、RHELなどのOSSで構成されたシステムが多い。これらをクラウドに持っていこうとすると、どうしても「数クリックでデプロイ」というだけでは済まなくなります。

 例えば、社内のActive DirectoryとクラウドのID管理製品を連携させたり、Windows ServerとOSSを組み合わせたりする場合は、“つなぎの作り込み”が必要になります。また、Office 365やVDI(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップインフラストラクチャ)、BYOD(Bring Your Own Device:個人所有デバイスの業務利用)への対応としてのクラウドサービス、セキュリティサービス導入などとの連携も必要です。そんな中で、サイオスのサービスに期待されているのだと思います。

 もっとも、「サイオスはSIもやっているのですね、知りませんでした」とか「マイクロソフトは敵だったのではないですか」といった質問が多いのも事実ですね。実際、特に文教系のSIに関しては、Office 365の導入と学内認証システムとの連携、シングルサインオンや多要素認証などで多くの実績があります。もちろん、そこで利用されるソフトウェアはOSSであることが大半で、かつプラットフォームとしてもクラウドが“当たり前”の世界となっています。

 民間企業での実績も増えており、統合認証システムとしての日本国内でのSI導入事例は120社(校)を超えます。もちろん、OSSシステム構築として、Apache、Tomcat、PostgreSQL、メールやプロキシ、監視ではZabbixなど、設計から構築に至るまでを手掛けています。最近は、特にクラウド上でのNginxの導入が増加していますね。サイオスのSIチームは、OSSを基礎技術として所持し、既にクラウドへも十分に対応できる体制になっています。

 私たちは、時代は既に「クラウドファースト(クラウドを最初に)」ではなく、「クラウドプレミス(クラウドを前提)」になっていることを実感しています。

飯田氏 SIerとしてのサイオスさんは意外に知られていないですよね。私が管轄するマネックス・ラボではOSSの最初の取り組みからサイオスさんにお願いしていたので、パートナーとしての印象の方が強いです。いまは、15名前後のエンジニアの方に常駐していただいています。長い方で6年くらいになりますから、部門内の在籍期間では、私に次ぐ古株ですね。新規サービス開発に欠かせない力強い存在です。

 SIerとしてのサイオスさんの魅力は、まずは技術力の高さですよね。さまざまなベンダーさんやSIerさんとおつき合いがありますが、同業の方はみな「すごい」とおっしゃられます。個人的には、取り組みの姿勢に驚かされました。アジャイルの取り組みでは、要件をどうスムーズに共有するかがカギになりますが、サイオスのエンジニアは1つのことを伝えると10やってくれます。それだけ熱心で、そういう熱心さを後押しする体制が出来上がっているのだなと感じています。

 エンドユーザーとして、RHEL on Azureの活用はこれからといった状況ですね。適材適所で既存システムにうまく組み合わせていければと期待しています。

「目からウロコ」だったマネックス証券のOSS活用法

──そもそもマネックス証券ではどういう経緯でOSSやクラウドを取り入れていったのでしょうか。

飯田氏 MONEX VISION βの開発がきっかけになります。当初はオフショアで開発しようとしたのですが、プロジェクトの体制やコミュニケーションの問題などがありました。そこで、プロジェクトを小さく回して改善を重ねるスタイルに注目し、アジャイル開発への取り組みを始めました。そんな中でサイオスさんと出会い、OSSを積極的に採用していったのです。

黒坂氏 アジァイルの開発手法を実際のサービスと連動させながら進めるということは、当時はかなり画期的なことでした。しかも、金融業として顧客の重要情報を扱う業態ですから、安定性や信頼性は最優先事項です。ただ、アジァイルとOSSの使い方は私どもとしても“目からウロコ”で、さらに説明を聞いてみると、すごく腹落ちする内容でした。マネックスさんをきっかけにお客さまのOSSに対するアプローチが大きく変わったと感じています。

飯田氏 マネックス証券は金融の中でも新しいことを試すのに前向きだと思います。もちろん、顧客情報などの重要データについては、オンプレミスでしっかりと管理しています。一方で、新しいことにチャレンジするにはどのような基盤が必要か、最適かと考えたときに、行き着いたのがOSSやクラウドでした。

黒坂氏 最初は、OSSをオンプレミスで使う構成だったそうですね。

飯田氏 はい。ツールを開発するためにインフラのハードウェア一式をワンラック分購入し、そこでOSSを活用する方向で進めました。ただ、サービスや利用者が増えていくうちに、いずれキャパシティーが足りなくなり、パフォーマンスや安定性が問題になることは予想できていました。新たにサーバを購入して追加していくよりは、クラウドから調達した方が早く、試行錯誤を繰り返す開発手法とも合っている、そんな考えからオンプレミスとクラウドをうまく使い分けるスタイルに移行していきました。

黒坂氏 サーバの調達には時間がかかります。新規サービスですから、来月どうなるか分からない。もし購入したサーバが使われなくなったら、投資がムダになります。OSSとアジァイルの組み合わせは、「柔軟性」と「拡張性」というクラウドのメリットをうまく引き出しています。同時に、オンプレミスの基幹システムと連携させることで、安定性や信頼性も確保できます。

──いまは、どんなところでOSSやクラウドを活用しているのですか。

飯田氏 私が見ている部署として、サービスのフロント全般を担当するUXデザイン部と、新規ツールを開発するマネックス・ラボの2つがあります。証券系システムはフロント部分をJavaServer Pages(JSP)で生成する場合が多いのですが、UXデザイン部はそうした部分の制作や管理を担当しています。いまはWebフロントをJSPで動的に生成するのではなく、HTML5ベースの静的なページとして作成する作業を進めています。また、マネックス・ラボは、MONEX VISION βのようなツール開発が担当で、フロントだけでなく、インフラを含めた全体を見ています。まず、この2つの部署でクラウドを使っています。静的ページでの表示と、ツールの開発・運用環境としての利用です。

 それから、もう2つ、基幹システムの開発環境と、内製化した投資情報サイトでもクラウドを活用しています。基幹システムはオンプレミスでがっちり組むのですが、開発環境にクラウドを利用する動きが進んでいます。もともと私たちの部署で使い始めたクラウド利用が、社内でも広がっていった形です。一方、「MONEX INSIGHT(マネックス インサイト)」という投資情報サイトを提供しており、その基盤にクラウドを利用しています。株取引は、日中(場中)と夜間のアクセス頻度の差が顕著です。そこで、フロントのWebサーバを日中に数百台規模、夜間に数十台といったようにアクセスに応じて増減させてコストを最適化しています。

黒坂氏 静的ページ、ツール系、基幹システムの開発環境、情報サイトのフロントと、4つの異なる領域でうまくクラウドの良さを引き出して使っていらっしゃいますよね。クラウドと非常にユニークな付き合い方をしていると思います。

OSSやクウラドを活用していく上での課題と留意点

──OSSやクラウドを利用していて、何か課題を感じたりすることはありますか。

ALT マネックス証券 執行役員 マネックス・ラボ室長
飯田敦氏

飯田氏 開発、運用、保守などについて、ユーザー、パートナー、リセラー、ベンダーなどがどのように役割を分担していくかが分かりにくいことはありますね。何か問題が起こったときに、責任をどう切り分けるかが見えにくい。今後、内製化を進めたり、ハイブリッドクラウドとして運用したりする場合に問題になっていくのではと感じています。

黒坂氏 その部分は確かにありますね。サービスを提供する立場としても、どこまでユーザーに求めるべきか、また、ベンダー側の仕様変更にどこまでSIerとして対応するかといった課題があります。クラウドの仕様はよく変わります。中には、仕様に合わせて作ったシステムを改修しなければならないケースも出てくるでしょう。それにどこまで対応するか、ですね。

 私は自社の情報システムも担当しているのですが、ユーザーの立場としても線引きが難しいと感じることが多くあります。情報システムには情報システムの立場があり、改修で障害が起こるリスクなども考慮すると、簡単に変更のための予算を付けるわけにもいきません。一方で、ビジネス部門のニーズにも俊敏に、柔軟に応えないといけないというジレンマはありますね。

飯田氏 課題というよりは、これからのクラウドの在り方への期待となりますね。サイオスさんがパートナーとして参加してくれることで、ベンダーの仕様変更といった課題への対応はスムーズになると感じています。

黒坂氏 Microsoft Azureについていえば、従量課金が1時間ではなく1分ごとであったり、東日本/西日本のデータセンターが米国法ではなく、日本の国内法に準拠して運用されていたりと、何かあったときの責任の切り分けがしやすくなっていると思います。実はいま、そうしたAzureの特徴をうまく使って、新しい契約モデルなどを作れないか検討しているところです。例えば、アジァイル開発に適した契約形態のサービスモデルなどですね。

──クラウドの機能面での不満や、サービスを利用する上での留意点などはありますか。

飯田氏 オンプレミスとは異なる考え方が必要になるということです。アーキテクチャや構成などもそうですが、運用管理する立場で最初に戸惑うのは、ノーティフィケーションへの接し方になると思います。オンプレミスのシステムで何か通知やアラートがあると、対応が必要な案件であると理解しますが、クラウドの場合は想像以上にノーティフィケーションが飛んできます。慌てて対応する必要がないものから、すぐに対応しなければならないものまでの違いに気が付かないこともあります。

黒坂氏 ありますね。重要な通知にしばらく気が付かず、利用料金が跳ね上がっていたりとか……。

飯田氏 はい。なので、本来は専任で担当すべきところでも、ノーティフィケーションを受け取る対象者を複数人にして、まずノーティフィケーションに気を付けるようにしています。システムもそうですが、人員を冗長化してチェック漏れをなくし、情報量の多さにキャッチアップできるよう心掛けています。

Azureにはこれまでにない新しいサービスや価値を提供してほしい

──RHEL on Azureを活用していく上で気を付けるポイントはありますか。

黒坂氏 クラウドの活用は、大きな意味で「二段階」を意識してもらえるといいと思います。第一段階は、単純なシステムの引っ越しを行うものです。その際、オンプレミスのシステム構成をクラウド上にそのままコピーして実現すればよいというわけではなく、クラウドの特徴や作法などを理解していないと、クラウド移行のメリットは享受できませんし、トータルコストも逆に高くなってしまったなどということもあります。

 クラウド移行の第一段階は、「マイグレーション(移行)」ではなく、「リビルド(再構築)」であるべきだと考えます。プラットフォームを変えるのではなく、プラットフォームに適した構成へとシステムを変化させるべきです。

 第二段階は、クラウド環境で扱いやすくなったシステム、特にそのデータをどうビジネスに生かすかを考えることです。ビジネスを加速させるツールとしてのITを実現するには、将来的な企業内システムとの連携や拡張、企業として統制なども考慮する必要があります。

 企業システムを全てLinuxにする必要はありませんし、全てをWindowsにする必要もありません。マイクロソフトのパートナーにはそれぞれに長けた企業が多く存在し、そうしたパートナー企業の力を十分に活用することで、企業内に培ったさまざまなシステムに関するナレッジを継続して活用できることが大きなポイントであると思います。

飯田氏 Microsoft Azureの魅力の1つは、Office製品などと密接に連携できることだと思います。例えば、社内では分析ツールとして「Excel」をよく使います。数十万件のデータをPC上で分析する場合もあるのですが、データ量と操作内容によっては計算が業務時間内に終わらないこともあります。

 また、データ可視化の分析といったニーズが年々強くなっているのですが、システムごとにデータが分散していて、思い付いたときにデータが取り出せないという課題もあります。取引履歴と顧客情報を横串で検索するだけで、新しいソリューションにつながるヒントが出てくるはずです。

 いまは、そうしたニーズに応えるために、どんどんクラウドにサービスが乗ってきています。社内や市場の状況を見ながら、Azureのデータウェアハウスを使ったり、SaaS(Software as a Service)の「Power BI」などの分析ツールの利用を検討しようとしているところです。

黒坂氏 Azureには、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、データウェアハウス、Hadoopのマネージドサービスなど、分析に関するサービスも多くあります。クラウドのリソースで計算して、結果だけExcelに素早く返して可視化することもスムーズにできるのが魅力ですね。

──両社の今後の展開を教えてください。

飯田氏 いま、マネックス証券では大規模なプライベートクラウド環境の構築に取り組んでいます。情報システム部門以外でも、一部は私たちの部門でも利用する予定です。将来的にはマネックス・ラボのデータセンターもそこに集約し、仮想化環境上でサービスを構築して、パブリッククラウドとの連携などを進めていこうとしています。

 このプライベートクラウド環境は、マネックス証券の次世代システム基盤の重要な一要素となるものです。私たちも、ハイブリッドクラウド環境で新たなチャレンジを続けていきます。

黒坂氏 選択肢をたくさん広げていきたいと思っています。マイクロソフトによるOSSのサポートという選択肢の拡大は、ユーザー企業から望まれていた最後のピースが、長年かかってやっと提供されたものであると私は考えています。しかし、他社のクラウドでしかできないこともあれば、Azureのクラウドにしかできないこともまだまだあります。マイクロソフトのパートナーとして協力しながらユーザー企業を支援し、自社の競争力を高め、それを新たなサービスの開発や他社へのフィードバックとして生かしていきたいと思います。

──どうもありがとうございました。

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提供:日本マイクロソフト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2016年8月31日

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