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» 2016年10月20日 07時00分 公開

スペシャリストが語る、大規模導入プロジェクトの裏側:Oracle Exadataの導入価値を最大化するNTTデータの取り組み (4/4)

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Oracle Exadataの価値を、さらに多くの企業へ

 以上に紹介した事例をはじめ、NTTデータは企業におけるOracle Exadata導入プロジェクトを多数支援してきた。それらのプロジェクトを通して培ったノウハウに加えて、国内No.1のOracle Exadata資格取得者数を誇るNTTデータ先端技術の高い技術力を融合することで、導入から運用/保守に至る一連のサービスをNTTデータグループとしてワンストップで提供している。今後も、Oracle Exadataを活用してさまざまな企業への支援を積極的に展開していきたいと田村氏は話す。

 「多くのプロジェクトで事前の実現性検証や実装を重ねることにより、Oracle Exadataを高い品質で、なおかつ短期間で導入/移行/運用するための知見を多く得ました。それらの知見は今後の設計に生かすためにチェックリスト化しており、実際に2回目のプロジェクトでは、より効果的な導入を実現しています。

 当社は現在、規模が大きく難易度の高いプロジェクトのみならず、さまざまな領域で活躍できるOracle Exadataのスペシャリストを多数抱えており、業務との適合性を踏まえて迅速かつ低コストで導入し、システムの安定運用に寄与します。また、システム全体を見据えたアーキテクチャの設計、企業の海外進出に伴うシステムのグローバル展開の支援も注力領域の1つです。既存システムに課題を感じているお客さまは、ぜひお気軽にご相談いただきたいですね」

 NTTデータは、ハードウェアとソフトウェアを一体として提供するOracle Exadataをはじめ、オラクルのEngineered Systemsを高く評価している。実際、今回のシステムの他に、流通業のオムニチャネル推進プロジェクトでもEngineered Systemsの活用を推し進め、稼働を開始した。今後の同社のビジネスにおいて、Engineered Systemsが果たす役割が大きくなるのは間違いなさそうだ。

 オラクルは2016年に開催した「Oracle Enterprise Cloud Infrastructure Summit」において、国内大手ITベンダー6社との協力関係を深め、「世界に最良のソリューションを届ける」(日本オラクル 取締役代表執行役社長兼CEO 杉原博茂氏)ことを目的としたグループ「G7」の結成を宣言した。当然、NTTデータもメンバーの1社だ。グループ会社のNTTデータ先端技術はOracle ExadataおよびZero Data Loss Recovery Applianceの一次保守サービスの提供も開始した。オラクルとの強力なパートナーシップの下、同社はこれからもOracle ExadataをはじめとするEngineered Systemsの価値を国内外の企業に広く届けていく。

関連資料

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提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2016年11月19日

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