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» 2016年11月07日 07時00分 公開

とみえ&なつきが挑む「初めてのデータビジュアライゼーション」後編:社長へのプレゼンも大成功! Oracle Data Visualizationなら分析結果の共有もプレゼンもカンタン&スムーズ (2/3)

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いざ発表! そして2人のさらなる冒険が始まる……

photo いよいよ本番当日。やるぞっ!

 鈴木マネジャーのレビューも終わり、いよいよ成果報告会の当日となりました。マネジャーに送った.dvaファイルには、2人が作ったグラフとデータ、そして分析ストーリーが含まれており、彼女はそれを見ながら、1つ1つ丁寧にコメントを入れてくれました。普段はあんな感じですが、さすがはマネジャー。2人が気付かなかった視点での鋭いコメントや、新たなデータを加えた分析なども行い、その結果をファイルに追加してくれたのでした。

鈴木マネジャー 「2人とも、短い期間でよくここまでまとめてくれたわね。あとは報告会本番を残すのみ。リラックスしてやってらっしゃい!」

とみえ 「は、はいっ!」

なつき 「ふぇ〜、きんちょ〜するぅ〜」

 Oracle Data Visualization Desktopには、分析結果をモニターやスクリーンに映しながら報告する際に便利な「プレゼンテーションモード」も用意されています。作成したグラフや分析ストーリーをプレゼン用のツールに移す手間がないため、発表の直前まで内容を吟味し、洗練させることができました。また、事前に分析シナリオを記述し、それに沿って表示を切り替えながら説明を進められるため、データに基づいた説得力のあるプレゼンが行えます。

photo 「プレゼンテーションモード」で、分析シナリオに沿って表示を切り替えながら説明を進められる

 実際に現場でキャンペーンを主導してきた2人だからこそ分かる「データのビジネス的な意味」や「顧客の生の声」に裏付けされたプレゼンテーションは、報告会に出席した社長や重役たちの心にも響いたようです。結果、今期のキャンペーンの成果や来期の施策案に対する反応は上々でした。

photo

 後日、鈴木マネジャーは2人を食事に誘いました。報告会でのプレゼンが好評だったので、そのお祝いです。

鈴木マネジャー&とみえ&なつき 「かんぱーい!」

鈴木マネジャー 「いやー、2人とも、今回は良く頑張ったね! 今日は私のおごりだ! 好きなだけ食べなさ〜い!」

とみえ&なつき 「いただきま〜す!!」

なつき 「でも〜、あのプレゼンがうまくいったのは、半分くらいOracle Data Visualization Desktopのおかげですよぉ。最初は統計分析なんてどうやればいいのか、ほとんど分からない状態でしたし……。これから、もっと本格的にデータの見方や分析手法について勉強しなきゃなぁって思ってるんです……」

鈴木マネジャー 「あ、そうだ! 今日はその件で相談したいことがあったんだ!!」

とみえ&なつき 「……?」

鈴木マネジャー 「2人のプレゼンに社長も重役たちもえらく感心しててさ。今回のいきさつを話したら『今後は全社的にセルフサービスBIを推進しよう!』って、もうノリノリなのよ。で、来月に全社員分のライセンスを買うことになったんだけど、その活用を推進する“データ活用推進委員”を2人にやってほしいって、社長から直々のご指名がありました〜」

とみえ&なつき 「ひ、ひぇぇぇぇ…」

鈴木マネジャー 「2人とも、もうツールの使い方は知ってるんだから、何とかなるでしょ? がんばれよ〜! お〜!」

とみえ&なつき 「お、お〜っ…」

 こうして、成果報告会は大成功を収めました。でも、2人のチャレンジは終わりません。今後も、鈴木マネジャーのムチャ振りと、Oracle Data Visualizationの活用推進に向けた鍛錬の日々は続くのです…

photo Oracle Data Visualization Desktopのおかげでプレゼンは大成功! でも、またムチャ振りされた〜!!

 以上、Oracle Data Visualization Desktopを使ったとみえさんとなつきさんの“初めてのセルフサービスBI奮戦記”をご紹介しました。実際の業務を熟知した業務ユーザーが手軽に使えるOracle Data Visualization Desktopなら、試行錯誤を繰り返しながらスピーディにデータを可視化/分析し、分かりやすいプレゼンやレポーティングが行えることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 今後はこのOracle Data Visualization Desktopが、Excelなど従来の表計算ソフトに代わる“業務ユーザーの武器”として普及していくに違いありません。「社内に蓄積したさまざまなデータをもっと業務に生かしたい」とお考えの皆さまは、ぜひOracle Data Visualization DesktopをはじめとするOracle Data Visualizationシリーズの活用をご検討ください。

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提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月6日

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