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» 2017年10月17日 05時00分 公開

Tech TIPS:Windows 10の「メール」アプリでGmailを使う

Windows 10の標準「メール」アプリでGmailを使う方法を紹介する。「メール」アプリでは、Gmailのサーバの設定などが自動的に行われるので、Gmailのアカウントを入力する程度の数ステップで読み書きが可能になる。最新版の「メール」アプリに合わせて、記事内容や画面を更新した。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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対象:Windows 10


 Windows 10には標準で「メール」アプリが搭載されており、Microsoftアカウントでサインインしていると、Outlook.comのメールアカウントが[メール]アプリに自動的に設定されるようになっている。「メール」アプリは、Outlook.comだけでなく、ExchangeやGmail、iCloud、POP3/IMAP4などのメールサーバにも接続可能だ。

 本TIPSでは「メール」アプリでGmailを利用可能にする手順を紹介する。

 「メール」アプリでGmailを使うには、[アカウントの選択]画面で「Google」を選択して、ウィザードの指示に従ってアカウントやパスワードを設定すればよい。

Windows 10の標準「メール」アプリの初期起動画面 Windows 10の標準「メール」アプリの初期起動画面
「メール」アプリにアカウントが設定されていない場合は、この画面が表示される。ここで[アカウントの追加]ボタンをクリックして、設定を開始する。

標準「メール」アプリの[アカウントの追加]ウィザード画面 標準「メール」アプリの[アカウントの追加]ウィザード画面
[アカウントの追加]ウィザードが起動し、「メール」アプリで設定可能なアカウントの種類の一覧が表示される。Gmailのアカウントを設定するには、「Google」を選択する。

[アカウントの追加]ウィザードのGmailアカウントのアドレス入力画面 [アカウントの追加]ウィザードのGmailアカウントのアドレス入力画面
設定したいGmailアカウント名を入力する。「@gmail.com」の部分は入力する必要がない。

[アカウントの追加]ウィザードのGmailアカウントのパスワード入力画面 [アカウントの追加]ウィザードのGmailアカウントのパスワード入力画面
Gmailアカウント(Googleアカウント)のパスワードを入力する。

[アカウントの追加]ウィザードのGoogleサービスへのアクセス許可を求める画面 [アカウントの追加]ウィザードのGoogleサービスへのアクセス許可を求める画面
Googleアカウントの設定が完了したら、「メール」アプリからGoogleサービスへのアクセス許可を求める画面が表示されるので、ここで[許可]ボタンをクリックする。

[アカウントの追加]ウィザードのメッセージ送信時の名前入力画面 [アカウントの追加]ウィザードのメッセージ送信時の名前入力画面
Gmailでメッセージを送信する際に自動的に付けられる名前を入力する。

[アカウントの追加]ウィザードの設定完了画面 [アカウントの追加]ウィザードの設定完了画面
設定が完了すると、この画面が表示されるので、読み書きしたいGmailのアカウントが設定されているか確認しよう。[完了]ボタンをクリックすると、「メール」アプリでメールの送受信が可能になる。

別のメールアカウントを追加する手順 別のメールアカウントを追加する手順
すでにメールアカウントが設定されているような場合は、「メール」アプリを起動すると受信トレイが表示されるので、ここでアカウントの追加を行えばよい。「メール」アプリの左上の[メニュー]アイコンをクリックし、[アカウント]をクリックする。画面右側に[アカウントの管理]が開くので、[アカウントの追加]をクリックすると、[アカウントの追加]ウィザード([アカウントの選択]画面)が開くので、あとは上で説明したのと同じ手順でアカウントの種類などを選択していけばよい。

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