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» 2016年11月18日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Windows 10の「メール」アプリでGmailを使う

Windows 10の標準「メール」アプリでGmailを使う方法を紹介する。「メール」アプリでは、Gmailのサーバの設定などが自動的に行われるので、Gmailのアカウントを入力する程度の数ステップで読み書きが可能になる。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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対象ソフトウェア:Windows 10 Anniversary Update


 Windows 10は、標準で「メール」アプリを搭載しており、Outlook.comだけでなく、ExchangeやGmail、iCloud、POP/IMAPなどのメールサーバに接続可能だ。例えば、「メール」アプリでGmailを送受信するには次の手順で行えばよい。

Windows 10の標準「メール」アプリの初期起動画面 Windows 10の標準「メール」アプリの初期起動画面
「メール」アプリにアカウントが設定されていない場合は、この[ようこそ]画面が表示される。ここで[使ってみる]ボタン((1))をクリックして、設定を開始する。

標準「メール」アプリの[アカウントの追加]画面 標準「メール」アプリの[アカウントの追加]画面
Gmailのアカウントを追加するには、ここで[アカウントの追加]((1))ボタンをクリックする。

標準「メール」アプリの[アカウントの選択]画面 標準「メール」アプリの[アカウントの選択]画面
「メール」アプリで設定可能なアカウントの種類の一覧が表示される((1))ので、Gmailのアカウントを設定するには、「Google」((2))を選択する。

標準「メール」アプリのGoogleアカウントの設定画面 標準「メール」アプリのGoogleアカウントの設定画面
GmailのGoogleアカウント((1))を設定し、次の画面でパスワードを入力する。

Googleサービスへのアクセス許可を求める画面 Googleサービスへのアクセス許可を求める画面
Googleアカウントの設定が完了したら、「メール」アプリからGoogleサービスへのアクセス許可を求める画面が表示されるので、ここで[許可]((1))ボタンをクリックする。

「メール」アプリのアカウント選択画面 「メール」アプリのアカウント選択画面
設定が完了すると、この画面が表示されるので、読み書きしたいGmailのアカウント((1))が設定されているか確認しよう。[開始]ボタン((2))をクリックすると、このアドレスのメールサーバに接続される(Gmail側でIMAPを有効にしている場合は、IMAPで接続される)。

「メール」アプリでGmailに接続した画面 「メール」アプリでGmailに接続した画面
このように標準「メール」アプリで簡単にGmailの読み書きが可能になる。

別のメールアカウントを追加する(1) 別のメールアカウントを追加する(1)
すでにメールアカウントが設定されているような場合は、アカウントの追加を行えばよい。「メール」アプリの左上の[メニュー]アイコン((1))をクリックし、[アカウント]((2))をクリックする。

別のメールアカウントを追加する(2) 別のメールアカウントを追加する(2)
[アカウントの管理]メニューが表示されるので、ここで[アカウントの追加]((1))を選択する。[アカウントの選択]画面が表示されるので、必要な項目を選択、入力していけばよい。

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