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» 2016年11月28日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Google Chromeで閉じたタブやウィンドウをすぐに開き直す

Google Chromeでタブやウィンドウを閉じてしまうと、再び同じページを開くのに、履歴から開いたり、検索したりと時間も手間もかかる。キーボードショートカットを使うと、うっかりタブを閉じてもすぐにタブの復活が可能だ。その方法を紹介しよう。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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対象ソフトウェア:デスクトップ版Google Chromeブラウザ


 Google Chromeでタブやウィンドウを閉じてしまってから、そのWebページをもう一度、確認したくなることもあるだろう。履歴から開いたり、検索したりするとなると、同じWebページを表示するのに時間も手間もかかる。

 そのような場合、Windows OS版では[Ctrl]+[Shift]+[T]キーを、macOS版では[Command]+[Shift]+[T]キーを押すことで、最後に閉じたタブを同じページで開く(再表示させる)ことが可能だ。タブ領域を、Windows OSの場合は右クリック、macOSの場合は[Control]を押しながらクリックして、メニューから[閉じたタブを開く]を選択してもよい。

 また、Google Chromeのウィンドウ全体を閉じた場合でも、Google Chromeを起動してから、[Ctrl]+[Shift]+[T]キー/[Command]+[Shift]+[T]キーを押せば、最後に開いていた複数のタブとともにGoogle Chromeの新しいウィンドウを開き直すことができる。タブの場合と同様、タブ領域のメニューから[閉じたウィンドウを開く]を選択してもよい。

 うっかりGoogle Chromeのタブやウィンドウを閉じた際に、便利なショートカットなので覚えておくとよいだろう。

Google Chromeでタブを閉じたところ Google Chromeでタブを閉じたところ
誤ってタブを閉じてしまうと、同じWebページを開くのが面倒なことが多い。
  (1)閉じてしまったタブ。

Google Chromeでタブが復活したところ Google Chromeでタブが復活したところ
Windows OS版では[Ctrl]+[Shift]+[T]キーを、macOS版では[Command]+[Shift]+[T]キーを押すと、閉じてしまったタブが復活する((1))。

Google Chromeでウィンドウを復活したところ Google Chromeでウィンドウを復活したところ
Google Chromeのウィンドウを閉じてしまったような場合でも、新たにGoogle Chromeを起動((1))し、Windows OS版では[Ctrl]+[Shift]+[T]キーを、macOS版では[Command]+[Shift]+[T]キーを押す((2))と、閉じたウィンドウ(と複数のタブ)が復活する((3))。

 閉じたタブやウィンドウは履歴として管理されており、[Ctrl]+[Shift]+[T]キーや[Command]+[Shift]+[T]キーを繰り返し押すと、閉じられたタブやウィンドウが逆順に再度表示される。(バージョンにもよると思われるが)手元のGooogle Chromeでは、最大25回前まで遡って、閉じたタブやウィンドウを再表示させることができた。

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