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» 2016年12月12日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Google Chromeでよく使うページをピン止めする

Google Chromeで常に利用するWebページは、そのWebページを開いた状態でタブを固定しておくとよい。固定されたタブは常に開かれた状態でGoogle Chromeが起動するようになる。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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対象ソフトウェア:Google Chrome


 PCを起動するたび、Google ChromeでFacebookやGmailなどの常に利用するWebページを開くのは少々面倒な作業ではないだろうか。ブックマークバーに登録しておいて、そこから順次開くという手もあるが、「タブの固定」機能を利用すれば、指定したタブが常に開かれた状態でGoogle Chromeが起動するようになり、Webページを開く手間を省くことができる。

Google Chromeでタブを固定する Google Chromeでタブを固定する
右クリックメニュー((1))から[タブを固定]((2))を選択する。すると、アイコンのみの表示((3))となってタブは左側に移動する。タブを閉じるための[×]マークも消えるので、誤ってタブを閉じてしまうこともなくなる。

 これで、Google Chromeを再起動するなどしても、固定したタブが常に開いた状態となる。なお固定したタブは左側にそろえられて、固定していないタブと位置を変えることはできない(固定したタブの順番はドラッグ&ドロップで入れ替え可能)。

 また、固定したタブを閉じるには、タブを右クリックして表示されるメニューから[タブを閉じる]を選べばよい。ただし固定したタブを閉じると、次回のGoogle Chromeの起動時にはそのタブが開かない([タブを固定]が解除される)ので注意したい。

 なお固定したタブを解除するには、タブを右クリックして表示されるメニューから[タブの固定を解除]を選ぶ。これで、タブの固定が解除され(通常タブに変わり)、さらに次回以降も開かなくなる。

Google Chromeで固定したタブを解除する Google Chromeで固定したタブを解除する
固定したタブを元に戻すには、固定済みのタブを右クリック((1))し、メニューから[タブの固定を解除]((2))を選択すればよい。

 なお固定したタブの数が多くなると、Google Chromeの起動がその分遅くなるし、無駄にリソースを消費することになるので、本当によく使う、必要最小限のページだけを固定するのがよいだろう。

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