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» 2016年12月14日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Google Chromeの起動時に前回開いていたWebページを開くように設定する

Google Chromeを起動するたびに、さまざまなオンラインサービスのWebページを開いていないだろうか。このような場合、Google Chromeの設定を変更して、起動時にGoogle Chromeを閉じた際の状態を復元するようにしておくと便利だ。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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対象ソフトウェア:Google Chrome


 さまざまなオンラインサービスを利用していると、Google Chromeで開くタブの数が増えてしまいがちだ。だが毎回、Google Chromeを起動するたびにそれらのWebページを一つ一つ開くのは面倒な作業だ。起動時に前回開いていたタブ(Webページ)が再現されると、作業を継続できて便利である。

 実は、Google Chromeの設定を変更することで、簡単に前回開いていたWebページを起動時にまた開くように設定できる。その方法を紹介する。

Google Chromeの設定を開く Google Chromeの設定を開く
Google Chromeを起動し、アドレスバー横の[Chromeメニュー]((1))をクリックして、[設定]((2))を選択する。

Google Chromeの[設定]画面 Google Chromeの[設定]画面
Google Chromeの[設定]画面を開くには、アドレスバーに「chrome://settings」((1))と入力してもよい。この[設定]画面の「起動時」を「前回開いたページを開く」((2))に変更する。これで、Google Chromeが前回開いていたWebページが開いた状態で起動するようになる。

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