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» 2017年01月03日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Android 7.0のデータセーバー機能を有効にしてデータ通信量を節約する

Android 7.0のデータセーバー機能を有効にしてデータ通信量を節約する方法を紹介する。

[デジタルアドバンテージ,著]
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対象:Android 7.0


 Android 7.0(Nougat)には、新機能としてバックグラウンドで実行中のアプリのデータ通信を禁止するなどして、データ通信量を節約する「データセーバー」機能が実装されている。ただしデフォルトではオフになっているので、これをオンにして、データ通信量を節約しよう。なお設定方法は機種によって若干メニュー名などが異なるようなので注意してほしい。

 [設定]アプリを起動し、[設定]画面の「モバイルデータ通信(docomoの場合)」または「データ使用(auの場合)」をタップする。次の画面が表示されたら、「データセーバー」をタップする。[データセーバー]画面で「データセーバー」をタップして、オンにすればよい。

 データセーバーがオンになると、画面上部にデータセーバーのアイコンが表示される。また、[設定]画面の上部に「データセーバー」の状態を示す項目が表示されるので、ここをタップすることで[データセーバー]画面を表示することができる。

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