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» 2017年01月06日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Windowsで認証局(CA)のルート証明書を手動でインポートする

Windowsで認証局(CA)のルート証明書を手動でインポートする方法を紹介する。

[デジタルアドバンテージ,著]
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連載目次

対象:Windows 7/Windows 8.1/Windows 10/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016


 認証局(CA:Certificate Authority、認証機関)のルート証明書を、手動でWindows OSにインストール(インポート)するには、次の手順を実行する。

  1. あらかじめエクスポートしておいたルート証明書のファイル(*.cer)をエクスプローラで右クリックし、表示されたメニューの[証明書のインストール]をクリックする。
  2. ウィザードの[証明書のインストール ウィザードの開始]の[保存場所]では、全ユーザーに適用するなら[ ローカル コンピューター]を、サインイン(ログオン)中のユーザーだけに適用するなら[現在のユーザー]を選ぶ。
  3. [ローカル コンピューター]を選んだ場合、UAC(ユーザーアカウント制御)のダイアログが表示されるので、内容を確認してから[はい]または[OK]をクリックする。
  4. ウィザードの[証明書ストア]の[証明書をすべて次のストアに配置する]では、[信頼されたルート証明機関]を選ぶ。
  5. [完了]ボタンをクリックしてウィザードを終了させる。

 これでWindowsの証明書ストアの[信頼されたルート証明機関]−[証明書]に、該当のルート証明書が保存される。

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