連載
» 2017年01月08日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Windows 10でWindows Defenderを無効化する

Windows 10でWindows Defenderを無効化する方法を紹介する。

[デジタルアドバンテージ,著]
「Tech TIPS」のインデックス

連載目次

対象:Windows 10


 Windows 10では、ウイルスに感染していないファイルでもWindows Defenderによってダウンロードがブロックされてしまうことがある。このような場合、以下の手順で、一時的にWindows Defenderを無効化するとよい。

  1. [スタート]メニュー−[歯車(設定)]アイコンをクリックする。
  2. [Windowsの設定]画面で[更新とセキュリティ]をクリックする。
  3. [更新とセキュリティ]画面が開くので、左ペインで「Windows Defender」を選択し、右ペインの「リアルタイム保護」を「オフ」にする。

 これでWindows Defenderが無効化される。ただし、しばらくオフにしていると、自動的にオンに戻るので、Windows Defenderを無効化したい際は、必要に応じて、この操作を行えばよい。

 なお、Windows Defenderを無効化する行為は、ダウンロードファイルにウイルスが含まれている場合は、非常に危険な行為となる。Windows Defenderを無効化する際には十分に注意を払いたい。

「Tech TIPS」のインデックス

Tech TIPS

Copyright© 1999-2017 Digital Advantage Corp. All Rights Reserved.

@IT Special

- PR -

TechTargetジャパン

この記事に関連するホワイトペーパー

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。