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» 2017年07月11日 05時00分 UPDATE

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第554話 逆転のAI開発技法

はっ、博士! AI開発では米国・中国が圧倒的にリード、その差はますます広がっています。 何か手を打たないと!

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
第554話 逆転のAI開発技法 (1)博士、助手、女性研究員などが会議している。 人工知能開発でアメリカや中国に先行され、危機感を強くしている助手くんが机をダンとたたいて立ち上がり、博士につめよった。 ビクっとなる女性研究員、平然と聞いている博士。 助手くん「人工知能開発では、米国や中国に離されるばかり」 助手くん「このままでは負け組になりますよ!」 (2)博士「慌てるな。手は打ってある」 助手くんの質問に平然と答える博士。 (3)博士を問いただす助手くん。 助手くん「それはどんな技術なんですか、博士!」 怪しく笑みを浮かべる博士。 博士「フフフ…」 (4)怪しい笑みを浮かべたまま答える博士。 博士「学習済み人工知能を教師として、高速に学習する技術だ」 逆転の発送に驚く会議参加者。 会議の参加メンバ「おおっ!」 (2017/07/11 公開)



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