連載
» 2017年09月19日 05時00分 公開

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第561話 最新手書き文字認識システム

機械学習で手書き文字認識の精度はどんどん上がってます。超超超難しい漢字も難なく認識できるようになりました。

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
第561話 最新手書き文字認識システム (1)家電量販店にやってきたアドミンくんと下山、白鳥さん。売り場には「手書き文字認識システム」の看板が表示され、タブレット端末とペンが置いてある。 店員「最新の手書き文字認識システムはいかがですか?」 (2)説明を続ける店員。店員の説明に興味を持った3人。 店員「「憂鬱」や「薔薇」などの複雑な漢字も完璧に認識できるんです」 店員「ぜひお試しください」 (3)早速試すべくタブレット端末にペンで何か漢字を書いてみようとする白鳥さん。でも「難しい漢字」がなかなか思い浮かばない。ワクワクしながらタブレットをのぞき込むアドミンくんと下山、それ見て、畳み込むようにプレッシャーをかける店員。 白鳥「うーん…」 店員「「葡萄」とか「魑魅魍魎」なんてのもいけますよ」 (4)とうとう怒り出した白鳥さん。 白鳥「そんなの手書きできる人いるの?」 白鳥さんに同情するアドミンくん、そりゃもっともだ、という表情の下山。 (2017/09/19 公開)



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