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» 2017年10月25日 05時00分 公開

IT用語解説系マンガ:食べ超(126):予測変換だけで仕様書を書いてみよう! (1/4)

ヴォイニッチ手稿も予測変換だけで書かれたことが分かっています。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。

[倉田タカシ(@deadpop),@IT]

今日の用語:予測変換

一生食べられるエンジニアになるための超IT用語解説 略称:食べ超
登場人物 わたし−新人なのに新人教育を任されて奮闘中、マルコフ君−社長期待の新人。知識はないけど熱意は十分!、コンピュータおばあちゃん−西海岸からやってきた助っ人よ!、社長−勢い重視の経営者、荒木さん−頼れる先輩です!、高田君−気のいい同僚です!


西暦20xx年…… ついに人々は予測変換でしかしゃべれなくなっていた!!






荒木さん「本まぐろを投げうって山の向こうに到着予定は帰社後にデバッグのびっくり価格で2年越しホームラン電車が遅れ」わたし「何を言っているわけで最高に賛否両面焼きでしたら5円で来日記念日記念に写真を記念だなと食べます」






筆談も予測変換に!〜いまいまお世話になって折からの強風に下さいますよう人日のお祭りでコンビニにいった人から順に帰るワカメではなかったで






(仕方ないのでジェスチャーで話そう)(それより今日はもう店じまいにしませんか)






(マルコフ君「置いといて〜」でどんどん会話をネストするのやめて!)






おばあちゃん「特効薬よ!!」



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