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» 2017年10月25日 05時00分 公開

Tech TIPS:Google Chromeを最新版にアップデートする方法

Google Chromeは、新しいバージョンが利用可能になったときに自動更新が行われるようになっている。そのためアップデートを気にせずに、最新版を使うことができる。それでも手動ですぐに更新したいような場合について、その方法を紹介する。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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対象:Google Chrome(Windows/macOS版)


 GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」は、セキュリティアップデートや機能更新などで新しいバージョンが利用可能になると、バックグラウンドで更新版がダウンロードされて自動的に適用されるようになっている(Google Chromeを実行すると、更新版が起動される)。適用は、Google Chromeを閉じて、次に開くまでの間に行われる。

 Google Chromeをしばらく開いたままにしていると、保留中の更新が表示されることがある。更新が保留されている場合、Google Chromeのアドレスバーの右側にあるメニューアイコンが以下のように変わる。

[メニュー]アイコンの色 状態
緑色 更新版が利用可能になってから2日経過
オレンジ色 更新版が利用可能になってから4日経過
赤色 更新版が利用可能になってから7日経過
[メニュー]アイコンの色と更新版が利用可能になってからの日数

 手動で更新するには、Google Chromeを開き、アドレスバーの右側の[メニュー]アイコンをクリックする。表示されたメニューの先頭に[Google Chromeを更新]が表示されるので、これをクリックして、Google Chromeを再起動する。[Google Chromeを更新]が表示されない場合は、利用中のGoogle Chromeは最新版になっている。

Google Chromeの[メニュー]から更新する Google Chromeの[メニュー]から更新する

Google Chromeの[設定]画面 Google Chromeの[設定]画面

Google Chromeの[設定]画面のメニュー Google Chromeの[設定]画面のメニュー

Google Chromeの[設定]画面−[Chromeについて]から更新する Google Chromeの[設定]画面−[Chromeについて]から更新する

 また、Google Chromeの[設定]画面から手動で更新することも可能だ。Google Chromeのメニューアイコンをクリックして、メニューの[設定]を選択する。[設定]タブが開くので、「設定」の左側にあるメニューアイコンをクリックして、メニューから[Chromeについて]を選択する。「Google Chromeを再起動して更新を完了してください」と表示されていたら、更新版が提供されているので、[再起動]をクリックする。するとGoogle Chromeが再起動されて、更新が適用されて、最新版となる。

 Google Chromeがすでに最新版になっている場合は、下画面のように「Google Chromeは最新版です」と表示される。

更新版が提供されていない場合の[Chromeについて]画面 更新版が提供されていない場合の[Chromeについて]画面

 なおGoogle Chromeを再起動したときに、それまで開いていたタブやウィンドウは自動的に再表示される。

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