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» 2017年11月14日 10時00分 公開

サーバ仮想化? ちょっと待って、DB統合にはもっといい方法があるんです!:コストも運用管理の手間も大きく削減。最新データベース統合ソリューションの6つのメリットをクローズアップ!

社内に散在するデータベースを集約した統合データベース基盤を作る際のベストアプローチって何でしょう? 「サーバ仮想化!」──いいえ、データベース統合に関しては、必ずしもそうではありません。コストも運用の手間も大きく減らすことができるもっといい方法が他にあるんです!

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サーバ仮想化はデータベース統合のベストアプローチではありません!

 複数のシステムを統合する際には、一般にサーバ仮想化技術が使われます。ハイパーバイザー型の仮想化環境などを使い、多数のサーバマシンを少数に集約することで、サーバマシンの台数を減らしてハードウェアコストを削減するわけです。

 ただし、データベースの統合に関して、サーバ仮想化技術は必ずしもベストではないんです。その理由はというと。

 サーバ仮想化によるデータベース統合では、ハードウェアの台数を減らすことはできるので、初期投資コストとハードウェアの運用コストは下げることができます。でも、仮想マシンの上で動くOS(ゲストOS)やソフトウェアは物理サーバ上で運用していたのと同じ構成のままなので、パッチ適用やバックアップなどのメンテナンス作業はシステム数分、引き続き個別に実施しなければなりません。

 う〜ん……。サーバ仮想化技術によるデータベース統合のメリットって、意外と少ないんですね。もっと大きな効果が得られる方法はないんでしょうか?

 いえ、実はデータベース統合に最適なソリューションがあるんです。このソリューションを使えば、ハードウェアやライセンス料などの初期導入コストを低減して、しかも運用管理のコストと手間も大きく減らすことができます。

 それでは、ここからはこのデータベース統合ソリューションのメリットについてクローズアップしていきましょう。


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提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2017年12月28日

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