連載
» 2017年11月14日 05時00分 公開

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第567話 国際AI開発競争

「諸君、AIを利用した顔認証システムだ。今後入国審査はこれで行う」「私たちはもうお払い箱ですか」「いや……」

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
第567話 国際AI開発競争 (1)空港の入国審査場。新しく導入された無人の入国審査マシンに人の列ができている。機械は3台あり、それぞれに人の行列ができている。 (2)新しい入国審査マシンを若手検査官たちに紹介する検査官上司。 検査官上司「今回新しく導入した、AIを利用した顔認証システムだ」 (3)それを見ながら上司に質問する若手検査官。 若手検査官「もう私たちは不要ですか」 検査官上司「いや。機械任せはいかん」 (4)検査マシンはメーカーが違っており、機械にはそれぞれ、「Google製」「Amazon製」「Japan製」とメーカー名が表記されている。 ニヤリと笑いながら若手検査官に話す検査官上司。それを聞いてやはりニヤリと笑う若手検査官。 検査官上司「どの列に手配犯が多いか、分かるな」」 (2017/11/14 公開)



●4コマまんが「がんばれ、アドミンくん!」原案募集中

 あなたのアイデアがマンガになる! →詳しくはこちらから



Copyright© 1999-2017 Digital Advantage Corp. All Rights Reserved.

@IT Special

- PR -

TechTargetジャパン

この記事に関連するホワイトペーパー

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。