連載
» 2018年02月27日 05時00分 公開

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第576話 教えてあげたい

直接、人が人に言うと傷ついたり、角が立ったりすることってあるよね。そんなときは機械に代弁させればいいのさ。

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
第576話 教えてあげたい (1)アドミンくんの会社。とある営業担当者は体臭が少々きついようだ。まわりのみんなは気付いているけれど、本人は気付いてない様子。それを心配する白鳥さん、アドミンくん、下山。 白鳥さん(営業担当を見ながら心配顔で)「彼、体臭がちょっと強いのよね」 アドミンくん「ああ、確かに……」 (2)白鳥さん「体質は仕方ないけど、彼営業でしょ?」「客先でも迷惑かけてないかな?」「教えてあげたいけど、直接はちょっとねぇ……」 (3)ででーんとリモコンを取り出して説明を始める下山。 下山「空気清浄機ニオイセンサーのリモートコントローラー!」 「彼が通ったらこれで風量を最大にして教えてあげよう!」 白鳥さん「いいわねっ!」 (4)その空気清浄機の前を通り過ぎた営業担当者。リモコンを操作するまでもなく、普通にセンサーが反応してうなりをあげて風量が最大になった。その様子を見ながら、下山と白鳥さんに話しかけるアドミンくん。 営業担当者(突然の空気清浄機の反応に気付いた)「んっ!?」 アドミンくん「普通にセンサー反応してるみたいだよ」 (2018/02/27 公開)



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