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» 2018年03月29日 10時00分 公開

転職バーのハルカさん(7):そこはアラスカのように熱く冷たい――ようこそ、シンギュラリティ“後”の世界へ

そこそこのエンジニア「シュウヘイ」は、メイド型ロボット「AKI」に起こされて目が覚めた。会社に行けば行ったで、シュウヘイの仕事は全部AIやロボットに取って代わられている。もしやシンギュラリティ!?

[PR/@IT]
転職バーのハルカさん

登場人物

syuhei

シュウヘイ

そこそこの大学を出て、そこそこのITベンダーで働く、そこそこのシステムエンジニア。給与とやりがいの持てない仕事や失敗の責任を部下に押し付けて逃げるばかりの上司に嫌気が差し、同業他社への転職を目指している

haruka

ハルカさん

「転職バー ハルカ」のバーテンダー。人の匂いからその心理や行動、未来まで見抜く特殊な能力を持ち、店を訪れる客の相談に乗っている

aki

AKI

正式名は「JCM-II メイド型 AKI」。シュウヘイの身の回りのお世話をする生活支援ロボット

Singular

ドクター・シンギュラー

AIとロボットがもたらす社会を研究する世界的権威(本人談)。米国のアイビー大学で研究する社会学者で、世界中の科学者たちが注目している論文「近未来におけるAIと人間の役割」の著者



前回までのあらすじ

そこそこのITベンダーで働くそこそこのシステムエンジニア「シュウヘイ」は、現在の仕事が嫌になって転職活動を始めた。しかし、転職バーでバーテンダーの「ハルカさん」に相談し、バーに訪れる地下アイドル某国スパイサディスティックな保母の話を聞いているうちに、疑問がむくむく湧いてきた。

僕は、なぜ転職したいんだろうか? そもそも、僕の強みって何だろう?







時代は変わる。音もなく、でも急速に






aki AKI

おはようございます。ご主人さま。




syuhei シュウヘイ

ん?……ああ、おはよう……って。ええ?

き……君、誰?




aki

覚醒されてから34秒。まだ、大脳皮質が完全に機能されていないのですね。ワタシは生活支援ロボット「JCM-II メイド型 AKI」でございます、ご主人さま。







オハヨウゴザイマス、ゴシュジンサマ






syuhei

ロ、ロボット? な、何で、そんなのが僕の家に?




aki

覚醒されて52秒。この時間になっても記憶が完全に戻らないということは、少しお疲れ気味かもしれません。

朝食には高タンパクの鶏肉と……ハチミツなどもよろしいかもしれませんね。12分25秒ほどお待ちください。その間にいつも通り洗顔と髭そりを。身だしなみロボットは、洗面所でレディ状態ですので。




syuhei

何それ? ここ僕の部屋だよね? 誰かのイタズラかな?




aki

ご主人さま。本日は、いつもにも増して頭の機能が弱いようでございますね。




syuhei

「いつもにも増して」って、さりげなくディスるな!




aki

診療所のドクターに診ていただきましょう。2分後に予約をお取りしますので、診察用ヘルメットを被ってネットに接続を。




syuhei

何、ワケの分からないことを……。

あー。もう、こんな時間。会社に行かなくちゃ。




aki

……? シュウヘイさまには、お仕事などございません。必要なことは全てAKIが行いますので、ごゆっくりなさってください。




syuhei

仕事がないなんて、縁起でもないこと言うな。確かに転職活動中だけど、まだ会社は辞めてないぞ!







一体、何が起きたんだろうね? AKIって何者なんだろ。まあ、それはともかくシュウヘイは大急ぎで会社に向かったみたいだ。

ちょっと気になるから、一緒に行ってみようかな。






人間はもう、いらないんだ



syuhei

な、何を言ってるんですか、部長! ぼ、僕、会社を辞めてなんかいないです!




manager 部長

ああん? ノザキ君、頭は大丈夫か? 君は半年前にリストラされているじゃないか。ここには、もう君の席なんかないよ。




syuhei

リ、リストラぁ? 悪い冗談は止めてください。

今日はプログラム改修を4、5本やらなくちゃいけないんで、冗談に付き合ってる暇なんてありません。席に戻りますよ!




manager

プログラムならプログラミング用RPAが作ってるよ。

現実逃避して昔の妄想に浸りたい気持ちも分かるが、現実に立ち返ってくれよ。君が1カ月かかって作っていたプログラムは、RPAの手にかかれば4秒だ。お客さまとの打ち合わせを何度も繰り返して半年かかってたシステム開発も15分で一丁あがり。

ITエンジニアなんて、いらないんだよ。




syuhei

ぶ、部長、頭は大丈夫ですか? さっきから、おかしなことばかり。




manager

おかしいのは君の方だよ。

今や、わが社は業務のほとんどをロボットが行っている。営業は、AIやビッグデータ解析でニーズのある顧客を見つけてプロモーションし、契約も弁護士以上の能力を持った法務AIが自動的に行う。

工場だってロボットと、それを修理するロボットがいれば人はいらない。物流は自動運転のトラックとドローンが勝手にやるし、経理も財務も全て無人だ。私のような一部の管理職が残っているが、それも来年の法律改正で必要なくなるがね。




syuhei

そんなバカな……。







人間なのに働こうだなんて、キミは頭がおかしいんじゃないか?






会社から追い出されたシュウヘイは、無人運転の電車に乗り、生体認証で鍵を空けて、自分の部屋に戻った。

……このお話、SFだったっけ?






aki

お帰りなさいませ。ご主人さま。




syuhei

AKI……。一体、何がどうなってるんだ? 世の中が急に変わっちゃった。僕はどうしたら、いいんだろう?




aki

ご主人さまは何もする必要はございません。

ごゆっくりなさってください……ごゆっくりなさってください……ごゆっくりなさってください。












AIは人間の仕事を奪う?





















syuhei

わあーーーー。







85%くらいの読者が予想した通り、シュウヘイは夢を見ていたようだね。






haruka2 八ル力さん

あら、シュウヘイ君、お目覚め?

……悪い夢を見ていたみたいね。うなされていたけれど、大丈夫かしら?




syuhei

ゆ、夢……

なんだ夢か! 良かった!




Singula

寝言を言ってたみたいじゃが、いい若いもんが居眠りだなんてみっともない。おおかた、AIやロボットに仕事を奪われて絶望した夢でも見てたんじゃろう。







誰? 江戸川乱歩の小説に出てきそうな……。






syuhei

ん? おじいさん、誰?




Singular ドクター・シンギュラー

ワシは「ドクター・シンギュラー」。

AIとロボットがもたらす社会を研究する世界的権威じゃ。偉いんじゃ。天才じゃ。




haruka2

ドクターは、米国のアイビー大学で研究する社会学者で、世界中の科学者たちが注目している「近未来におけるAIと人間の役割」という論文の著者で、いずれノーベル賞も、なんて言われてる天才よ。




syuhei

だ、だったら教えてよ。僕らの仕事は、みんな機械に奪われちゃうの? 本当にそんな時代が来るの?




Singular

今ある仕事の大半を機械がやるようになるのは確かじゃろうな。




syuhei

そんなあ。じゃあ、生身の人間は何をすればいいの? みんな飢え死にしちゃうよ。




Singular

まあ、AIやロボットが高度に発達すれば、人間が働かないでも食っていけると考える学者もおるぞよ。




syuhei

毎日毎日やることもなくて、ただゆっくりしていればいい人生なんて絶対にヤダよ!







八ル力さんは、いつ見てもきれいだなあ……でも、何かいつもと雰囲気がちが……う……?






人間にできることって?



haruka2

ステキ。




syuhei

八ル力さん、今、何て?……ぼ、僕がステキ?




haruka2

ええ。ステキよ。シュウヘイ君。




syuhei

おわーーーー! 来た、来たぞ。

ノザキシュウヘイ。ついに八ル力さんの心をつかんだ。

春だ! 夢の人生だ! めくるめく愛欲の日々!!!







お決まりのパターンだね。






haruka2

安心して暮らせるならそれで十分だなんて考えないで、自分のやりたいことを持っていたい、生活とは別に夢や生きがいを持ちたいっていう気持ちは、とても大事なこと。ステキだと思うわ。




Singular

確かに、これからの時代の生き方を探すことは大切じゃ。機械にはなく人間ならではの能力を生かした人生をな。




syuhei

人間ならではの?




Singular

八ル力君はなぜ、ここで店をやっておる?




haruka2

お客さまに元気になってほしいからよ。




Singular

そうじゃな。これからの人間には、そういう「思い」が大切じゃ。




syuhei

どゆこと?




Singular

考えてもみろ、妄想君。八ル力君の細かい心づかいや臨機応変な対応、こんなことがロボットやAIにできるか?

さっき貴様が「愛欲の日々!」なんてアホなことをのたまったときだって、八ル力君は、さらりと受け流しただろう? 過大な期待をさせず、さりとてがっかりもさせず、その上会話の雰囲気を壊しもしない、言葉と声、態度。

そんな応対をロボットができるようになるのは、当分先の話じゃ。




haruka2

人間の心のヒダを知って寄り添えるのは、やっぱり人間てことですね?




Singular

そうじゃ。例えば、優秀な営業パーソンには「人をその気にさせる」という能力がある。集団をリードし、「みんなで一緒に楽しいことをやろう」とか、「困っている人を助けよう」とか、そういうことをリードできるんじゃ。人の心を知り動かす能力があるんじゃ。

「発想」も人間ならではの能力じゃぞ。




syuhei

発想?




Singular

AIは今のところ、過去の知識やデータから最善の道を示すが、そこにないものを発想することはできない。

「携帯電話で写真が撮れたら便利だろう」とか、「自動車を持つ人が都合の良い時間だけタクシー業をやれば便利だね」などの、人間が思い付けたことも、機械には発想できない。

機械にはイノベーションを起こすことはできないんじゃ。




syuhei

まだまだ、人間にもやることがあるってことですね。




Singular

理屈では割り切れない人間の心や新しい発想を基に、人間が機械に「方向性」を与え、AIがそれを具体的な「命令」に置き換えてロボットを動かす。当面はそんな時代じゃろうの。







今、考えるべきことって?






haruka2

シュウヘイ君は、せっかく転職活動をしているんだから、そういう視点で自分の能力を考えてみるのもいいんじゃないかしら?

プログラミングできるとかではなく、その奥にある「人間らしい能力」に注目するのよ。




syuhei

人間らしい?




Singular

「こだわり」や「夢」も人間らしい能力じゃ。そういうものがなかったら、モノづくりをする企業や職人なんていなくなると思わんか?

どうしても地元の野菜にこだわった料理を作りたいとか、自分が作った自動車を世界中で走らせたいとか、そういう夢やこだわりがあるから、世の中は成り立ってるんじゃ。




haruka2

人の心を理解し動かすこと、新しいアイデアを思い付くこと、何かこだわりたいものや夢を持っていること、自分には何があるのかを見定めることは、とても大切よ。

AIやロボットの進化は想像以上の速度で進むわ。シュウヘイ君のような若い人には、今、真剣に考えてほしいの。




syuhei

ハ……ハイ……。




haruka2

シュウヘイ君……ちょっといいかしら?







おお、始まりました。八ル力さんの香り診断!






syuhei

うひょー! 八ル力さん……ぼ、僕幸せ……八ル力さんの髪のいーい匂い!

……ん? いつもとちょっと違うなあ、何かオイルっぽい……。それに胸が、いつもうっすら触れる胸が、な、何か固くて冷たい……

あれ? 首筋にボタンが、これって

……………………電源スイッチ!?




Singular

八ル力君。それが済んだら、もう1杯いただけんかの。今度はカッとするようなカクテルがよいな。「グリーン・アラスカ」、いや「ハイオクガソリン」にしとくかの。






















syuhei

わあーーーー。





















5%くらいの読者が予想した通り、シュウヘイ、二重夢を見てたみたいだね。






haruka ハルカさん

あら、シュウヘイ君、お目覚め? うなされていたみたいだけど、大丈夫?




syuhei

ハ、ハルカさん。ほ、本物?

お、オッパイ触らせて!




haruka

えっ?







もう1回寝てろ! バカ!






つづく


ハルカのワンポイントレッスン

AIやロボットが人間に代わって仕事をしてしまう「プレシンギュラリティ」の時代。AIを使いこなして生きていくには、人間が持つ「人間らしい力」に気付いて、武器にすべきかもしれないわね。

安心して。そういうのは特別な才能や知識じゃない。誰の中にも必ずあるわ。




テキスト:細川義洋
イラスト:鳴海マイカ/ad-manga.com

転職バーのハルカさん シリーズ

第1回 コアントローの香り……あなた、良からぬことを考えているわね

そこそこのITベンダーで働くそこそこのシステムエンジニア「シュウヘイ」がふらりと入った「転職バー」。美人バーテンダー「ハルカさん」に首筋の匂いをかがれて……シュウヘイ昇天!


第2回 取りあえずビール? それともビール“を”飲みたいの?

転職活動中のエンジニア「シュウヘイ」がやっと獲得した内定に難色を示す美人バーテンダーの「ハルカさん」。「仕事をゆずれ」とすごむ「シタロー」さん――「転職バー」は、今日も波乱のヨ・カ・ン。


第3回 ブランデーがお好きでしょ?――あなたに夢を見せてあげる

転職活動中のエンジニア「シュウヘイ」は、スキルや経験をアピールしてもなかなか内定が取れない。彼に欠けている“あるもの”に気付かせるために「転職バー」のバーテンダー「ハルカさん」が招集したのは、ちょっと(いや、とても)乱暴な彼女、「サディスティック・ミミ」だ!


第4回 コーヒーのカクテルをいかが?――違いの分かる男は、違いを活用できる男よ

そこそこのシステムエンジニア「シュウヘイ」の転職活動は絶賛難航中。面接でヒドいことを言われ、ハルカさんになぐさめてもらおうと「転職バー」に立ち寄った彼の前に現れた、超絶かわいい3人娘「ファンシーメタル」。ガッツリさわるとモエちゃうぞ!


第5回 悩んでたって始まらない――ジャンプするのよ、「グラスホッパー」のように

「シュウヘイ」は煮え切らない男。転職活動で内定をもらっても、グズグズ迷ってチャンスを逃してしまう。そんなシュウヘイを見かねた「転職バー」のバーテンダー「ハルカさん」は、彼に巣鴨限定アイドル「ファンシーメタル」のプロデュースを持ち掛ける。夢に向かってチャレンジする彼女たちを見て、シュウヘイ発奮!……できるかな?


第6回 クレイジーフォーユー――狂おしいほど好きよ、タコ

そこそこのエンジニア「シュウヘイ」が「転職バー」で「ブラッディ・シーザー」を飲んでいると、男物のスーツを着た美女が現れた。「自分はスパイだ」と名乗る彼女、何やら大変な秘密があるようで……。


激務な職場を辞めたいが、美女が邪魔して辞められない バックナンバー

第1回 僕、この美女地獄から永遠に脱出できないかも……

IT企業で働く平凡なエンジニア梧籐 剛、27歳。美人上司と可愛い過ぎる後輩に挟まれて日々開発にいそしむ彼には、誰にも言えない悩みがあった……。


第2回 壁ドンされたって、ドキドキなんかしない……んだから……ね……

ここは都内のとあるIT企業。退職を希望する27歳のエンジニア梧籐 剛は、上司に辞意を伝えたのだが、なぜか今日も山ほどの業務(アンドロイド開発、ただし人型の)を全力でこなしていた……。


第3回 せんぱいにだけ伝えちゃう! わたしの素直な気・持・ち

27歳のエンジニア梧籐 剛は、忙し過ぎる業務に嫌気がさし、思い切って上司に辞意を伝えたが、あいかわらず山ほどの業務(アンドロイド開発、ただし人型の)を全力でこなしていた。早く辞めたいと焦りはつのるが、本人の心にも一抹の迷いが……?


第4回 ハートに火を付けて! 燃えさかる案件の中心で辞意を叫ぶ

思い切って上司に辞意を伝えた27歳のエンジニア梧籐 剛。しかし状況は変わらず、今日も山ほどの業務(アンドロイド開発、ただし人型の)を全力でこなしていた。早く会社を辞めたいと焦りはつのるが、後輩の椎子に「まずはキャリア設計が必要だ」と言われ……。


第5回 「false」を返すと「null」で上書きする、そんな上司と働いています

一日も早く辞めたい27歳のエンジニア梧籐 剛。「ぼくのやりたいことはこれだったんだ!」と気付いたものの、後輩の椎子に、まだまだキャリア設計が甘いと指摘され……。


第6回 右手に椎子、左手にリナ。僕、ほんとはしあわせなんじゃ……

ついに転職先を探し始めた27歳のエンジニア梧籐 剛。「僕、ようやく進むべき方向がつかめてきました」ところが社長にバレて……?


第7回 せんぱい! せまーい密室で二人きりになりませんか?

相変わらず辞められずに激務をこなす27歳のエンジニア梧籐 剛だったが、今日のアンドロイドのバグは……草?不可避wwwww?


第8回 彼女が浴衣に着替えたら……ぼく、困っちゃう!!

可愛過ぎる後輩 椎子のサポートで、27歳のエンジニア梧籐 剛の転職に関する知識はだいぶ増えたのだが、肝心の転職活動がなかなか進まず、焦りはつのるばかり……。


第9回 せんぱい! わたしがゴールじゃダメなんですか!

業務(アンドロイド開発、ただし人型の)が小康状態に入り穏やかな日々を送っていた梧籐たちに社長から告げられたのは、まだ仕様があやふやなところが山ほどあるアンドロイドの緊急リリース命令だった。


第10回 アンドロイド(人型の)開発から、アンドロイド(人型の)による開発へ!

梧籐はあいかわらず山ほどの業務(アンドロイド開発、ただし人型の)を全力でこなしていた。しかし、ここへきて案件に異変が……?


第11回 脳が辞めたがってるんだ!!!

山ほどの業務に追われ続ける梧籐。しかし、新しく部下(ただし人型アンドロイド)ができて順風満帆!?


第12回 そのしぐさが心変わりのサインだなんて、ボク知らなかったよ……

アンドロイド駆動開発プロジェクトのマネジャーである梧藤、流行に乗り遅れまいと夏風邪をひいて会社を休んでいたら、何やら異変が……。


第13回 False! True!! ヨヨイのヨイ! 開発合宿でプレイ☆ボール

リナが投げて椎子が打つ!同業他社チームとの交流試合に、アンドロイド開発チーム(物理)のマネジャー梧籐 剛はどう仕掛けるか?!


第14回 「せんぱい! ヤメてください」――椎子の決意にボクのドキドキが止まらない!

アンドロイド(物理)3体と共に取り組んでいたIoT開発がいよいよテスト工程まで進んできた。このプロジェクトが終わったら、何をしようかな……そうだ、た・い・し・ょ・く???!


最終回 ベイサイドクルーズで、美女と暴走しちゃいました

「退職したい」「退職したい」と言い続けて、早2年半。どうやら本当に退職する日が来たようです。でも、その前に、この暴走屋形船を何とかしなくちゃ!


ドS美人面接官 VS モテたいエンジニア 転職十番勝負! シリーズ

第1回 入室しようとしたら、マサカリ投げられちゃいました

野望を胸に秘めて転職を志す、とあるエンジニア(28歳)がいる。今日は一番の本命企業、X社の面接だ。準備万端、張り切って面接会場に向かうが……。


第2回 おじぎをしたら、物理的に落とされちゃいました

本命のX社の面接に落ちた彼が今回向かったのは、第2志望のY社。今度こそ、面接を突破することができるのか……。


第3回 自己紹介中に「物理ローンチ」されちゃいました

2回連続で面接に落ちた彼だが、わずかな望みを失わず、今日も雨の中を面接会場に向かう。しかしそんな彼を、またしても試練が待ち受けていた……。


特別企画 きのこる先生×ドS美人面接官 2015年は“モテ”エンジニアに絶対なる!

Web企業の人事担当「きのこる先生」と、「ドS美人面接官」が、密会という名の単なる飲み会で、この先生き残るエンジニアについて徹底議論を交わす……



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提供:株式会社マイナビ
アイティメディア営業企画/制作:@IT自分戦略研究所 編集部/掲載内容有効期限:2018年4月30日

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