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» 2018年04月11日 05時00分 公開

IT用語解説系マンガ:食べ超(137):制限時間なしのハッカソンかと思ったら通常業務でした (1/4)

ハッカソンの条件は「給料が出ない」ではないことを再確認しておきましょう。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。

[倉田タカシ(@deadpop),@IT]

今日の用語:ハッカソン

一生食べられるエンジニアになるための超IT用語解説 略称:食べ超
登場人物 わたし−新人なのに新人教育を任されて奮闘中、マルコフ君−社長期待の新人。知識はないけど熱意は十分!、コンピュータおばあちゃん−西海岸からやってきた助っ人よ!、社長−勢い重視の経営者、荒木さん−頼れる先輩です!、高田君−気のいい同僚です!


社長「開発は全てハッカソン形式でやるべきでは?」わたし「やばみランプが3つ点灯しました」






社長「ITベンチャー経営ゲームだと、ハッカソンをやればやるほど従業員がスキルアップするぞ」わたし「えっ。没収したいです。そのゲーム」






社長「あと、このゲームだと従業員は残業代を要求しない」わたし「ゲーム脳って呼んじゃいますぞ」






マルコフ君「ハッカソンやりたいっす!」わたし「熱意があるのはいいことよ!」






ハッカーソンでー ハッカーソンでー なに作ろー なに作ろー わたし「あまり大きな物は……」






ハッカソン参加のチームメンバー募集! 当方ノースキル 募集メンバー:プログラマー、グラフィックデザイナー、UIスペシャリスト、プロマネ わたし「あるある」



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