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» 2018年11月07日 05時00分 公開

IT用語解説系マンガ:食べ超(150):ユーザー情報をたくさん集めるともらえるお皿です (1/4)

「頂いたユーザー情報は大事に使います」そう言って、かぐや姫は月へ帰っていきました。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。

[倉田タカシ(@deadpop),@IT]

今日の用語:ユーザー情報

一生食べられるエンジニアになるための超IT用語解説 略称:食べ超
登場人物 わたし−新人なのに新人教育を任されて奮闘中、マルコフ君−社長期待の新人。知識はないけど熱意は十分!、コンピュータおばあちゃん−西海岸からやってきた助っ人よ!、社長−勢い重視の経営者、荒木さん−頼れる先輩です!、高田君−気のいい同僚です!


社長「犯罪だがやってみる価値はある……」






社長「待って待って。言い間違えた。やってみる価値はあるけど犯罪だなあって」わたし「同じ値として処理します!!」






社長「自社サービスで取得したユーザー情報を悪用するなんて。私がそんな人間だと思うかね?」






わたし「40%くらいはそう思います」荒木さん「60%くらいですかね」社長「私は74%くらいだな」






社長「オーケイ。聞いてくれ……」






社長「ユーザーから金を引き出すためなら、どんなに違法なことでもまずは試してみる。それこそがベンチャー魂なのだ!」



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