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» 2018年12月19日 05時00分 公開

IT用語解説系マンガ:食べ超(153):ヴォイニッチ手稿に最適な10のOCRサービス (1/4)

人の顔をOCRにかけると、平均で7.2個の漢字が認識されます。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。

[倉田タカシ(@deadpop),@IT]

今日の用語:OCR

一生食べられるエンジニアになるための超IT用語解説 略称:食べ超
登場人物 わたし−新人なのに新人教育を任されて奮闘中、マルコフ君−社長期待の新人。知識はないけど熱意は十分!、コンピュータおばあちゃん−西海岸からやってきた助っ人よ!、社長−勢い重視の経営者、荒木さん−頼れる先輩です!、高田君−気のいい同僚です!


社長「いまどきのOCRは草書体でも読み取れると聞いたでござる」わたし「左様で御座いますか」






社長「私のアイデアメモを読んでくれるOCRないかなーって」わたし「チャレンジング!!」






社長「昨夜夢に出てきた事業アイデアを書き留めたんだ。これが数百億に化けると思って全力で解読してくれ!!」






わたし「この最後のニョロ〜ンとか完全に寝てるでしょ!」社長「いやいやここにこそ究極のアイデアが!!」






マルコフ君「オレそういうの得意っすよ」社長「餅は餅屋!」









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