連載
» 2018年12月25日 05時00分 公開

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:第605話 [Q]キー

ワシの研究はどれもいぶし銀…… キーボードでいえば、そうだ[Q]キーだ。目立たんが必要なときもある……。

[小川誉久(デジタルアドバンテージ), 正木茶丸,共著]
4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次へ 構成:小川誉久
画:正木茶丸
第605話 [Q]キー (1)博士の研究室。PCを操作している助手の後ろから、博士が腕組みしながら助手に声を掛けた。何を突然という感じで、博士の声掛けに答える助手。 博士「キーボードの[Q]はほとんど使わんよな」 助手「うーん、でも必要なときもありますよ」 (2)助手の言葉に、何かがひらめいた博士。拳をぐっと力を入れて握りしめ、遠い目をしながら自分に言い聞かせるように話す博士。 博士「そうだ、必要なときもある」 博士「なかなか日の目を見ないワシの研究は[Q]キーなんだ!」 (3)その後。博士は自分の机に戻り、自分のPCを操作しながら、自分の研究がどうしたら日の目を見るのか思いを巡らせている。しかしどうすればよいか分からず、頭を抱える博士。 博士「いまは求められない技術かもしれん、しかし世の中の潮目が変わればきっと……」 博士「しかし何をどうすれば潮目が変わるんだ…… うーん……」 (4)ちょっとウトウトして、間違ってキーボードを押してしまった博士。するとPCが突然が話し出した。悩んでいる博士に、PCがタイムリーな声掛けをしてくれて驚く博士。その様子を後ろから見ていて、声をかける助手。 PC「何かお手伝いできることはありますか?」 博士「おぉっ!」 助手「あ、コルタナですね」 「寝ぼけてWindows+Qキー押したでしょ、博士」 (2018/12/25 公開)



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