「“応用力”をつけるためのLinux再入門」最新記事一覧

Linuxを勉強してみたいけど、どこから手を付けてよいか分からない、何だかよく分からないまま使っている……そんな方々のための連載です。

“応用力”をつけるためのLinux再入門(17):
「シグナル」を送ってみよう
前回は、シグナルについて、シェルでのキー操作を通じて確認しました。今回は、killコマンド/killallコマンドを使って、動作中のプロセスにシグナルを送ってみましょう。(2017/8/10)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(16):
Linuxの「シグナル」って何だろう?
前回、ジョブを停止させる際に使用した[CTRL]+[Z]キーや、コマンドの実行を中断したいときの[CTRL]+[C]キーは、どんな意味を持つ操作なのでしょうか。今回は、Linuxの「プロセス」や「ジョブ」の制御に関わりの深い「シグナル」を解説します。(2017/8/4)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(15):
Linuxの「ジョブコントロール」をマスターしよう
前回は、シェルがコマンドを実行する際の単位である「ジョブ」について、X環境を使って動作を確かめました。今回は、コマンドライン環境でのジョブコントロールを試してみましょう。X環境を持たないサーバ管理やリモート接続時に役立つ操作です。(2017/7/21)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(14):
Linuxの「ジョブ」って何だろう?
前回は「ps」コマンドを通じて、実行中のコマンドが「プロセス」として管理されている様子を見ました。今回は、シェルがコマンドを実行する際の単位である「ジョブ」とは何かを見ていくことにしましょう。(2017/7/7)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(13):
Linuxの「プロセス」って何だろう?
コンピュータでは「プロセス」と呼ばれる多くの処理が行われています。Linuxの「システムモニター」やWindowsの「タスクマネージャー」、macOSの「アクティビティモニタ」では、さまざまなプロセスが動作している様子を確認できます。今回は「ps」コマンドを通じて、Linuxのプロセスの様子を見ていきましょう。(2017/6/23)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(12):
「SUID(セットユーザーID)」属性の効果を試してみよう
ファイルやディレクトリのパーミッションには「r」「w」「x」という基本的な属性の他に、「SUID(セットユーザーID)」や「SGID(セットグループID)」という特殊な属性があります。前回はディレクトリでこれらの特殊な属性がどのように働くかを試しましたが、今回は実行可能ファイルに対するSUID属性を試します。(2017/6/15)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(11):
「共有ディレクトリ」を作成してパーミッション(許可属性)への理解を深めよう
前回は、Linuxの「ユーザー」と「グループ」を確認しました。今回は、特定のグループメンバーで共有するディレクトリを作成しながら、ディレクトリのパーミッション(許可属性)がどのように働くかを試してみましょう。(2017/6/9)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(10):
Linuxのユーザーとグループって何だろう?
Linuxでは、「ユーザー(Users)」「グループ(Groups)」「それ以外(Others)」でファイルのパーミッション(許可属性)が設定されています。今回は、この「ユーザー」と「グループ」を説明します。また、rootユーザーの役割を確認して「su/sudo」コマンドを試します。(2017/6/2)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(9):
「ls -l」コマンドの表示からファイルの属性を理解しよう
今まで漠然と見ていた(かもしれない)「ls -l」コマンドには、実にたくさんの情報が詰め込まれています。1つ1つの意味を理解することで、Linuxではファイルがどのように管理されているかが見えてきます。(2016/5/18)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(8):
PATHを理解して、コマンドの在りかを探してみよう
コマンドの使い方は知っていても、どこにあるコマンドが実行されているかはあまり意識していないかもしれません。ディレクトリとパスについての理解が進んだところで、今回は環境変数PATHとコマンドの種類について理解を深めていきましょう。(2016/5/9)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(7):
Linuxのディレクトリに親しもう
今回のテーマは「ディレクトリ」です。まず、Linuxのディレクトリ構造を確認し、後半で「相対パス」と「絶対パス」を取り上げます。コマンドラインでファイルを操作するときだけではなく、環境設定にも不可欠です。(2016/4/8)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(6):
パイプとリダイレクトでコマンドを組み合わせて実行しよう
今回のテーマは「パイプ」と「リダイレクト」です。それぞれ、コマンドの出力を別のコマンドに渡したり、ファイルに保存したりすることができます。コマンドを組み合わせて実行する際にもよく使われるテクニックです。(2016/3/24)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(5):
補完機能、ヒストリ、エイリアスでコマンドラインの入力を“楽”にしよう
今回は、コマンドラインの入力を楽にするためのテクニックを紹介します。まず、コマンド名やファイル名の入力を省く補完機能、そしてコマンドラインの編集とヒストリ機能です。特に補完機能は重要なのでぜひマスターしてください。(2016/3/9)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(4):
Linuxのシェルとコマンドプロンプトを理解しよう
今回のテーマは「シェル」です。リモートでサーバを操作したり、GUIではできない操作をしたり、よく行う処理を自動化したり……と、Linuxではシェルを使う機会がとても多く、また、シェルを使いこなせるようになることで活用の幅が大きく広がります。これから何回かに分けてシェルの使い方を紹介していきます。(2016/3/2)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(3):
LinuxのCUIとGUI、デスクトップ環境を理解しよう
今回は、Linuxの「インタフェース」に注目します。インタフェースとはLinuxを“どのように見せて、どのように操作するか”を決める部分です。Linuxでは、WindowsやOS Xでおなじみのグラフィカルなスタイルと、コマンドをキーボードで入力するスタイルの両方を利用できます。(2016/2/19)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(2):
VirtualBoxでLinuxのテスト環境を作ってみよう
Linuxを試したり、勉強したりするための環境を作るには、「仮想化環境」を使うと便利です。今回は、「VirtualBox」でLinuxのテスト環境を作成する手順を解説します。(2016/2/17)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(1):
いまさら聞けないLinuxの基礎知識
Linuxを勉強してみたいけど、どこから手を付けてよいか分からない、何だかよく分からないまま使っている……そんな方々のための連載です。まずは、Linuxとはどんなものなのか確認しましょう。(2016/2/16)



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