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「特集:岐路に立つIT技術者たち」最新記事一覧

特集:岐路に立つIT技術者たち(5):
「人月・受託の限界を超えよ」SIerでSaaSを立ち上げる
「人月による受託開発には限界がある」――SI企業で働いているエンジニアが考えた末に見出した「SaaSの新事業を立ち上げる」という道。社内SNSを開発、新規事業として社内ベンチャーを立ち上げた倉貫義人氏が「エンジニアとして自身が望む道」を語る。(2010/5/14)

特集:岐路に立つIT技術者たち(4):
現場の技術者が考える「1〜2年後の自分の姿」
現場で働く等身大のITエンジニアたちは、自分のキャリアについてどのように考えているのだろうか。エンジニアライフのコラムニストたちが考えた「1〜2年後のキャリアビジョン」を紹介する。(2010/5/13)

特集:岐路に立つIT技術者たち(3):
「SI⇒Web」転職は可能? 技術者に必要な能力と意識
SI企業とWebサービス企業は、求められるスキルや考え方にさまざまな違いがある。SI企業で働いてきたエンジニアがWebサービス企業へ転職する際、どんなスキルや考え方が要求されるのか? DeNAで採用と育成を担当するエンジニアが語る。(2010/5/12)

特集:岐路に立つIT技術者たち(2):
【転職市場動向】あふれるPGとSEはどこへ行くのか?
最新の転職市場動向を読む。Web業界は活況だが、SI業界の動きはにぶい。仕事を求めるプログラマやSEが市場にはあふれている。そんな中、SI出身の技術者がWeb系企業へ転職するケースが出てきた。(2010/5/11)

特集:岐路に立つIT技術者たち(1):
「環境変化に対応した技術者」になる道を探して
長らく続いた不況に、ようやく終わりの兆しが見えてきた。しかし、景気が回復したとしても、リーマンショック以前並みに案件数が増えることはもはやないだろう。環境の変化に対応するために、いまITエンジニアは「これから進む道」を考える岐路に立っているのではないだろうか。「スキルアップ」以外の選択肢、「別の道」の可能性を探る。(2010/5/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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