その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説

「その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説」の連載記事一覧です。

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(79):

Windows XP以前は、USBメモリなどのリムーバブルメディアをフォーマットするには、管理者権限が必要でした。Windows Vista以降は標準ユーザーでもフォーマットできますが、まれに管理者権限を要求されることがあります。今回は、その理由と背景を探ります。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(78):

Windows Server 2012以降のWindows Serverに「Adobe Flash Playerのセキュリティ更新が来ないのはなぜ?」「手動でもインストールできないのはどうして?」と疑問に思っている管理者の方はいないでしょうか。Adobe Flash Playerが入っていれば更新されるし、入っていなければ当然、更新されません。そして、脆弱性の影響を受けないのだから、入っていないに越したことはありません。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(77):

Windowsで何かのアプリの作業中、ウィンドウタイトルに「応答なし」と表示され、マウスやキーボードの入力に全く反応しないという状況は、誰もが経験したことがあるでしょう。この「応答なし」ウィンドウ、実は“偽物”だって知っていましたか?

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(76):

Windows 10初期リリースのサポート期限が2017年3月末に迫っているというニュースがありました。Windows 10は「サービスとしてのWindows」という方式で、常に進化を続けるOSとして提供されます。それに合わせて、サポートポリシーも変わったことにお気付きでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(75):

2017年、Windowsに予定されている大きなトピックといえば、現在開発中で春にリリース予定「Windows 10 Creators Update」でしょう。Windows 10 Creators Updateの登場に向けて、新たな都市伝説が生まれようとしているようなので、その芽をつんでおきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(74):

Windows 10で大幅に変更されたWindows Updateの仕様について、言いたいことがある個人ユーザーは多いと思いますが、企業のシステム管理者はもっと大変な状況です。もし、管理対象にWindows 10の複数のバージョンとWindows 8.1以前のバージョンが混在しているとしたら、適切に運用管理するのは至難の業でしょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(73):

Windowsセットアップの実行中に使える[Shift]+[F10]キーは、コマンドプロンプトを開いて作業できるという、古くからある裏技的な仕様です。Windows 10の機能更新では、この古くからの仕様が重大な脆弱性になることが専門家から指摘されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(72):

“死のブルースクリーン(Blue Screen of Death)”と呼ばれ、誰もが恐れるWindowsの「STOPエラー」。Windows 10 Anniversary Updateからは、ここに「QRコード」が表示されるようになりました。さて、このQRコードはトラブルを解決に導いてくれるのでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(71):

Windows 10の更新プログラムを個別にダウンロードして適用しようとすると、そのファイルサイズの大きさにびっくりするかもしれません。では、Windows Updateではどうなのか、気になりませんか。筆者が実測してみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(70):

Windowsのインストール時に同意を求められる「ライセンス条項」、きちんと読んでいますか。いつもの条項と思うなかれ。“重大な変更”が書かれていることもありますよ。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(69):

Windows Server 2016とWindows 10では「Docker」がサポートされます。一方、Docker社は「Docker for Windows」を提供しています。どちらも“Docker”ですが、両者は似て非なるもの。似たものがいろいろと出てきていますので、整理しておきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(68):

Windows 10 Anniversary Updateで、「Take a Test」という新機能がひっそりと追加されています。おそらくほとんどのユーザーが気付いていないこの謎機能の正体を探ってみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(67):

VHDやVHDXファイルが肥大化すると、物理ディスクの使用効率が低下し、他の場所へのコピーも時間がかかるようになります。そのため、容量可変タイプのVHDやVHDXは、時々「最適化」してあげる必要があるのですが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(66):

Windows 8.1向けに提供される予定“だった”企業向けポータル機能「Windows Apportal」をご存じでしょうか。“だった”というのは、マイクロソフトのWebサイトからWindows Apportalの痕跡が消えてしまったからです。Windows Apportalの詳細は結局謎のままでしたが、Windows 10では「Advanced Granular UX Control」という新たな謎が登場しました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(65):

Windows 10の「リモートデスクトップ接続クライアント」のオプションには、以前のWindowsには存在した「プログラム」タブがありません。「プログラム」タブの設定はユーザーを混乱させるだけだったので、筆者としては“ようやく消えてくれたか”という感想ですが、使っている人もいるみたいです。「プログラム」タブの代替策をマイクロソフトのサポートが公開していますが、その方法を試すのはちょっと待った! です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(64):

2015年7月のWindows 10のリリースから1年、2回目の機能アップグレード「Windows 10 Anniversary Update」がリリースされました。パーソナルアシスタント「Cortana(コルタナ)」もいろいろな意味でパワーアップしました。そう、“いろいろな意味”で……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(63):

今回は、一部のIT系メディアで取り上げられた「Windows 10 Anniversary Update」の新機能に関わるニュースを深読みします。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(62):

前回に続き、今回も「Windows Update」に関する話題です。Windows 10のWindows Updateはなぜ不評なのか、良いところはないのか。そして、現状の問題点について取り上げます。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(61):

今回は「Windows 10版スカイフィッシュ」のお話です。Windows 10を使用中、「C:¥Windows¥System32¥usoclient.exe」と書かれたウィンドウが一瞬表示されるのを目撃したことはありませんか。この不思議な現象は何でしょうか。また、怪しげな名前の実行ファイル「usoclient.exe」の正体は……。それでは、調査報告といきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(60):

Windows 10にはパーソナルアシスタント「Cortana(コルタナ)」が標準搭載されています。さまざまな理由でこの機能をオフにしている人もいるでしょう。筆者もそんな一人ですが、オフにする前にちょっと遊んでみました。遊んでくれる機能はCortanaに標準で組み込まれているのですが、ちょっとイケナイ遊びにも誘ってみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(59):

本連載第48回では、Windows 10のちょっと気になるもの、思わず目を疑いたくなるものなどを紹介しました。今回はその第2弾です。役に立つ、立たないWindows 10の“不思議”をまた集めてみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(58):

IE 11は、古いIE向けWebサイトの表示を支援するために「互換表示」と「エンタープライズモード」を搭載しています。Windows 10 バージョン1511で、このエンタープライズモードが拡張されたことはご存じでしょうか。従来のエンタープライズモードとの挙動の違いにも注意が必要です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(57):

Windows 10のInsiderプログラム参加者に提供される「Windows 10 Insider Previewビルド」には、Windows 10の次のバージョン(機能アップグレード)に搭載予定の新機能が次々に追加されています。先日、「Build 2016」カンファレンスで発表された「Run Bash on Ubuntu on Windows」と「Hyper-Vコンテナ」のサポートは、最新のInsider Previewビルドに既に入っています。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(56):

今回のタイトルを見て、“Windowsなんだから「タスクトレイ」があるに決まってるでしょ”と思ったあなた。あなたが「タスクトレイ」と信じているWindowsのその場所は、正しくは「タスクトレイ」とは呼びません。これは、古くから知られているWindows用語の誤用です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(55):

2016年2月に「Deferred Channel」(旧称、Current Branch for Business)向けに、Office 2016バージョンのOffice 365 ProPlusの提供が開始されました。次の機能アップデートに備えて、次の先行リリースの評価を行うにはどうすればよいのかを解説します。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(54):

Office 2013以降、Officeの更新プログラムは、Windows UpdateやWSUSで配信されることはありません。Office 2010以前からOffice 2013/2016に乗り換えたユーザーは、その違いに戸惑うかもしれません。今回は、Office 2013以降の更新方法や更新プログラムのファイルサイズの謎に迫ります。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(53):

パッケージ製品、プリインストール製品、およびOffice 365サブスクリプション製品として提供されているWindows向けのOffice 2016。2016年2月末時点の最新バージョンは「16.0.6568.2025」です。もし、Office 365 ProPlusを含む企業向けのOffice 365サブスクリプションをご利用なら、通常は「16.0.6001.1061」のはずです。このバージョンの違いがなぜ生じるのか、ご存じですか?

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(52):

Windows 8.1/10のInternet Explorer、およびWindows 10のMicrosoft Edge用の「Adobe Flash Player」はOSに標準搭載されており、Windows Updateを通じて更新されます。あまり知られていませんが、Windows Server 2012以降も同様です。これらの環境では2016年1月〜2月にかけて、不具合の修正バージョンの提供が滞りました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(51):

個人ユーザーには無料アップグレードが提供されているWindows 10ですが、2016年はビジネス分野への導入が進むと予想されます。その際に課題となるのが利用中のアプリの互換性。リモートデスクトップサービスの「RemoteAppテクノロジー」が、救世主になるかもしれません。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(50:特別編):

以前のWindowsにはあったのに、Windows 10で削除/変更された機能は、マイクロソフトのWebサイトでも説明されています。ですが、そこに記載されていない変更点も多々あります。また、Windows 10の更新やアップグレードでひっそりと変更されていることも……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(49):

標準的なWindowsクライアントPCを大量展開する場合は、Sysprepで一般化したマスターイメージを展開するのが効率的です。Windows 10でもSysprepは利用可能ですが、マイクロソフトは「プロビジョニングパッケージ」という新たな展開方法を推していこうとしているようです。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(48):

今回は、Windows 10の新しい仕様や既知の不具合について、ちょっと気になるもの、思わず目を疑いたくなるものなど、“七不思議”を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(47):

Windows 10の登場ですっかり変わってしまったWindows Update。IT管理者の多くが戸惑っているに違いありません。「Windows 10 バージョン1511 ビルド10586」に合わせ、「Windows Update for Business」が利用可能になりました。しかし、筆者を含む多くの人が想像していたのとは違い、SaaSタイプのサービスではありませんでした。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(46):

今回は、絶対、正確無比に入力したコマンドラインが失敗してしまうというトラブルの話。原因さえ分かってしまえば簡単なことなのですが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(45):

Windows 8/8.1には、簡単に使えるシステム回復手段として「PCのリフレッシュ/リセット」があります。Windows 10にも同様の機能はありますが、その仕組みは大きく変更されています。回復ドライブやインストールメディアを使用しなくても、PCのリフレッシュ/リセットを実行できるようになったのです。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(44):

Windows 10ではWindows Updateが大きく変更されました。Windows 10ユーザーの多くは既定が「自動更新」で、オプションで再起動の日時を指定できるだけの二者択一と思っているでしょう。Homeエディションはその通りですが、本当にその二つしかないのか、他に設定方法はないのか、探してみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(43):

Windows 7にはWindows Virtual PCとWindows XP Modeが無償提供されていました。Windows 10ではこれらは提供されないため、Windows 7からアップグレードする場合は、Windows XP Modeの利用を諦めるしかありません。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(42):

「Windows 10はWindowsの最後のバージョン」となり、「Windows as a Service」で継続的にセキュリティ更新と新機能が提供されるといわれています。Windows 10から導入されたWindows as a Serviceの考え方、まだきちんと認知されていないようなので、筆者なりにまとめてみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(41):

最近はシリアル(COM)ポートを備えていないPCが増えていますが、Windows ServerではCOMポートを「アウトオブバンド管理」用のコンソール接続に利用できる「EMS」という機能があります。Windows Server 2003からあるこの機能、知っていましたか?

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(40):

Windows 7と機能が多少異なる部分もありますが、Windows 10ではWindows 8で廃止された「スタートメニュー」が復活しました。Windows 10にはスタートメニューのように以前のスタイルに戻された操作性がある一方で、さらに変わってしまった部分もあります。その一つが「ネットワークの場所(カテゴリ)」の切り替え操作です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(39):

Windows 10では多くの新機能が追加されていますが、削除された機能もいくつかあります。前回は提供方法が変わったサードパーティのVPNクライアントを紹介しました。今回は、「ネットワークアクセス保護(NAP)」と「ワークプレース参加」機能のWindows 10対応状況を説明します。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(38):

Windows 10では多くの新機能が追加されていますが、一方で削除された機能もいくつかあります。今回は、Windows 8.1でOSにビルトインされていたサードパーティのVPNクライアントのサポートについてです。Windows 10では削除されたように見えますが、実は別の方法で引き続き提供されていました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(37:特別編):

ついに、Windows 10の正式リリース日がやってきました。7月29日からは予約済みデバイスに対して、順次Windows 10が配布される予定です。今回は、Windows 10の無料アップグレードに関する疑問を解いていきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(36):

いよいよWindows 10の正式リリース日「7月29日」が迫ってきました。7月29日からは予約済みデバイス(PC)に対して、順次Windows 10が配布される予定です。そこで今回は、Windows 10にまつわる、誤った情報や誤解を解いていきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(35):

6月末、とあるPCメーカーが自社製PCの一部のモデルで「Windows Update」をユーザーに無断で無効化していたという問題が発覚しました。メーカーが「ユーザーに無断で無効化する」のはダメですが、企業のIT管理者の管理下にあるPCのWindows Updateを一時的に無効化するのは“アリ”ですよね。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(34):

前回は、WindowsのクライアントOSにおけるフルバックアップ機能について取り上げ、Windows 8.1における機能削除とWindows 10における復活の可能性に言及しました。今回は、サーバー版の「Windows Serverバックアップ」のHyper-V対応における重要な変更点を説明します。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(33):

皆さんがお使いのWindows PC、万が一の場合に絶望しないために定期的にフルバックアップを作成していますか。HDDが物理的に壊れてしまうと「システムの復元」や「PCのリフレッシュ」では復旧できませんよ。筆者はWindows 8以降の新しい保護機能は利用せず、いまだにフルバックアップ派です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(32):

「RemoteApp」は、フルデスクトップ接続よりも速くて軽い、しかもネットワーク使用帯域を節約できると、いいことずくめのようですが、日本語入力環境に悩ましいところが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(31):

前回は、Windows 8以降の初回ログオンに時間がかかることと、リモートデスクトップ接続経由であれば少しだけ時間を短縮できることを説明しました。さらに時間とリソースを節約できる方法があります。それは「RemoteApp」です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(30):

Windows 8/8.1にユーザーが始めてログオンすると、何やらアニメーションが表示され、長々と待たされます。これは、Windows 7までにはなかったこと。Windows 10の最新プレビュー版でも同じように待たされます。あれ、どうにかならないのでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(29):

前回は、マイクロソフトがAndroidやiOS、Mac向けに提供している「Microsoft Remote Desktop」アプリが、RDP 8.0(の一部)に対応しているらしいという話をしました。今回は、RDPのバージョンなんて“あってないようなもの”というお話です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(28):

前回まではSMBのバージョンについて、LinuxやMacとの関係も含めて詳しく見てきました。今回は「リモートデスクトッププロトコル(RDP)」のバージョンの話です。RDPのバージョンの扱いは、バージョン(ダイアレクト)をネゴシエートするSMBとはちょっと違うようです。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(27):

前回はWindowsとMacのファイル共有について、最新のOS X 10.10 Yosemiteの状況について調査しました。今回は、以前のOS Xと絡めて、変更点や互換性問題を説明します。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(26):

今回と次回は、WindowsとMacのファイル共有状況について、SMBトラフィックのキャプチャ結果から探った結果をお伝えします。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(25):

前回は、ネットワーク上を流れるパケットをキャプチャすることで、同じまたは異なるバージョンのWindows間のSMBネゴシエーションの様子を明らかにしました。今回は、同じ方法でWindowsとLinux間のSMBファイル共有の様子をのぞいてみましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(24):

さまざまなバージョンのPCやデバイスが接続されたネットワークでは、ファイル共有のためにSMBのバージョン(ダイアレクト)のネゴシエーションが行われ、適切なバージョンが自動選択されて、共有リソースへのアクセスが可能になります。今回は、Windows同士のSMBネゴシエーションの様子をちょっとのぞいてみましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(23):

Windowsのファイル共有サービスの主要プロトコルである「SMB」と「CIFS」の二つの用語は、さまざまな使われ方をされてきました。CIFSという用語が使われ始めた1990年代後半と、SMB 2.x/3.xがある現在では、これらの用語の解釈が変わっていることにご注意ください。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(22):

「Internet Explorer」のホームページやプロキシ設定をグループポリシーで管理している企業や組織は多いと思います。IE 10のリリースでグループポリシーによるIEの設定管理に大きな変更があったため、IE 10/11の設定配布に悩んでいる管理者は多いかもしれません。ちょっと整理しておきましょう。もしかしたら、実際はできるのに、できないものと誤解しているかもしれません。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(21):

2014年は「Heartbleed」(OpenSSL)、「ShellShock」(GNU bash)、「POODLE」(SSL 3.0)と、Web関連の脆弱性が立て続けに見つかりました。今回は、個人や企業が「Internet Explorer」に対してできるPOODLE対策を紹介します。12月の更新プログラムで問題は解消したと勘違いしていませんか?

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(20):

前回は10月中ごろから始まったWindows 8.1への“半強制的”なアップグレードを取り上げました。「Windows 10 Technical Preview」を見る限り、マイクロソフトは今後もこの路線で行きたいようです。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(19):

Windows 8.1ユーザーには関係のない話ですが、ワケあってWindows 8のままのユーザーは「8.1」へのアップグレードの誘導を回避するのに大変だったようです。10月中旬に“ついに8.1への強制アップグレードが始まった”とちょっとした騒ぎになりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(18):

Windowsの企業向け最上位エディションには、個人ユーザーが触れる機会がないであろう企業向けの“限定”機能がいろいろと入っています。いくつかの機能は新しいWindowsで限定解除されていたりします。ちょっとまとめてみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(17):

前回は「Windows Defender」の「スケジュールスキャンの謎」を解明しました。今回はもう一つの謎、「定義ファイルの更新」に関する疑問に迫ります。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(16):

Windows 8以降に標準搭載されている「Windows Defender」は、ウイルス対策も可能なマルウェア対策ソフトです。今回と次回は、Windows 8以降のWindows Defenderの“二つの謎”に迫りたいと思います。今回は「スケジュールスキャンの謎」を解き明かします。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(15):

本連載の過去2回では、Windows 8/8.1の「PCのリフレッシュ」と「PCのリセット」を説明しました。でも、筆者がお勧めするのは「フルバックアップの作成」(システムイメージの作成)です。今回は、システムイメージのバックアップデータでいろいろと試してみます。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(14):

前回は、Windows 8/8.1の「PCのリフレッシュ」と「PCのリセット」の仕組みと違いを説明しました。今回は、「PCのリフレッシュ」と「PCのリセット」を実行することで予想されるトラブル例をいくつか紹介しましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(13):

Windows 8では、新しいシステム修復機能「PCのリフレッシュ」「PCのリセット」が提供されました。これらはトラブルを簡単かつ短時間に解決するための機能ですが、安易に実行すると回復までに余計に時間がかかるかもしれませんよ。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(12):

2014年7月、米マイクロソフトはWindows 8.1アプリの“企業向け”ポータル「Windows Apportal」を発表しました。まだ情報が少なく、謎の多い新機能です。個人ユーザーはもとより、企業ユーザーのほとんども、完成品を手にすることはなさそうです。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(11):

今年5月のTechEdにおいて、Microsoft AzureでWindows 7/8.1のイメージが利用可能になったことが発表されました。それだけ聞くと“いよいよデスクトップOSがクラウドで動く時代が来たか!”と早合点してしまいそうですが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(10):

「タスクスケジューラ」を触っていて、面白いアイデアを思いつきました。ネットブックやUMPCと呼ばれたモバイルPCで、Windowsストアアプリを動かすという実験です。“へぇ〜”という感じで、気楽に読んでください。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(9):

前回は「パフォーマンスモニター」と「タスクスケジューラ」のヘルプでも説明されていない連携機能の“謎”を解き明かしました。引き続き、今回もタスクスケジューラのお話です。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(8):

Windows 7以降に存在する「GatherNetworkInfo.vbs」を知っていますか。このスクリプトは「タスクスケジューラ」にも登録されていますが、タスクを手動で実行してもエラーになります。ただのバグか、それとも別の使命があって潜んでいるのか……。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(7):

今回は、Microsoft AzureのWindowsゲストで利用可能な「VMエージェント」を取り上げ、オンプレミスのHyper-V環境に応用してみたいと思います。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(6):

第4回では「Hyper-Vのバージョン」を取り上げました。では、Hyper-Vと共通のテクノロジで動いている(であろう)「Microsoft Azure」のHyper-Vは、どのバージョンなのでしょうか。Azure仮想マシンの内側から想像してみました。あくまでも筆者の“想像”ですので、新たな都市伝説に発展しないことを願います。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(5):

2014年5月12日(米国時間)から米国で開催中のマイクロソフトのイベント「TechEd North America 2014」では、Microsoft Azureに関するさまざまな発表が行われました。今回はその中から1つ、誤解されそうな「Microsoft RemoteApp」について取り上げます。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(4):

先日、とある記事で「Hyper-V 3.1」という表現を目にし、思わず二度見してしまいました。おそらく編集時に入ったものと想像しますが「3.0」ならまだしも、「3.1」はないでしょう。新たな都市伝説にならないように、今回はHyper-Vのバージョンを取り上げます。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(3):

これまで「RDP」と機能「RemoteFX」を説明してきましたが、ややこしい説明でかえって混乱させてしまったかもしれません。今回は、Q&A形式でRDPとRemoteFXの疑問に答えたいと思います。

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(2):

マイクロソフトが提供するAndroid、iOS、Mac OS X向けのRemote Desktopアプリ。これらが対応しているという「RemoteFX」機能ですが、個人で使うのは無理なのです。では、なぜ無理なのでしょうか?

【山市良 , テクニカルライター】()
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(1):

Windowsに古くからあるテクノロジ、追加・変更されてきたテクノロジはたくさんあります。しかし、実際に使って理解しないと、誤った知識が固定化されてしまったり、ブログなどを通じて不正確な情報が広まってしまったりして、ややこしくなることがあります。

【山市良 , テクニカルライター】()

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