山市良のうぃんどうず日記

「山市良のうぃんどうず日記」の連載記事一覧です。

山市良のうぃんどうず日記(105):

本連載第96回「Windows UpdateとIaaSクラウドは忍耐が試される?」では、クラウド(Microsoft Azureなど)上の仮想マシンでWindows Updateやシャットダウンを行う場合の注意点(特に、Windows Server 2016)を取り上げましたが、2017年9月の定例更新で過去最大(筆者史上)の忍耐を強いられることになりました。本連載の過去記事と重複する部分もありますが、トラブルシューティングの参考になるかもしれないのでまとめました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(104):

Windows Server 2016には、従来のGUI環境と「Server Core」と呼ばれるCUI環境に加え、新たに「Nano Server」という最小インストールオプションが追加されました。Nano Serverは、Hyper-Vなど幾つかのサーバの役割を実行できますが、現行バージョンの本番環境への導入はお勧めしません。なぜなら初代Nano Serverは、ある意味、一代限りのはかない存在になりそうだからです。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(103):

2017年8月の定例のWindows Update後、Windows 10 バージョン1607とWindows Server 2016の「更新の履歴」が消えるという事象に遭遇しました。その翌週には、これらのOSに対し、累積的な更新プログラムが提供されました。その累積的な更新を数台の仮想マシンにインストールしようとしたら、丸一日かかってしまいました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(102):

2017年秋にリリース予定のWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)では、「設定」アプリの項目が増えます。本連載第99回で「設定」の各項目へのショートカットに使用できる「ms-settings:URI」の一覧を紹介しましたが、早くもこの一覧に追加が必要になりそうです。

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山市良のうぃんどうず日記(101):

MicrosoftがWindows 10 Fall Creators Updateから削除予定の機能のリストを公開したことで、“ペイント(Mspaint.exe)がなくなっちゃうの?”と、多くのWindows 10ユーザーがざわついているようですが、そんなに大騒ぎすることではないようですよ。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(100):

本連載100回記念として、恒例となっているWindows Updateの話題。Windows 10のWindows Updateは、都合の悪いときに突然始まったり、再起動したりと、苦情も多いようですが、ネットワークの使用量に関しては“隠蔽”する気はないようで、おおよそのサイズをレポートしてくれます。次期バージョンでは、さらに“丁寧に説明”されることを期待できるかもしれません。

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山市良のうぃんどうず日記(99):

Windows 10の「設定」アプリではさまざまな設定が可能ですが、目的の場所にたどり着くのに苦労することがあります。ときには、どこに設定があったか忘れてしまうことも。Windows 10の「Cortana」に統合された検索機能を使うこともできますが、「ms-settings:URI」を知っていると便利ですよ。

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山市良のうぃんどうず日記(98):

テスト環境として構築したWindows Server 2016の物理サーバと仮想マシン。その一部でWindows Updateやシャットダウンに異様に時間がかかるといった現象に遭遇しました。そんな中、Windows Serverの次期バージョンに関する新方針の発表もあって、いろいろな面で“更新”に対する不安が高まっています(筆者の個人的な感想)。

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山市良のうぃんどうず日記(97):

Windows 10で大きく変わったWindows Update。Windows Updateがなかなか進まないという状況もしばしば。そのとき、裏側では何が行われているのか、Windows Updateの状況を別の視点から追跡してみました。

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山市良のうぃんどうず日記(96):

「コンピューターの電源を切らないでください」というメッセージにどれだけの時間、耐えられますか。メッセージを無視して電源を切ると、案の定、状況がさらに悪化して、余計に時間がかかることになるかもしれません。それがクラウド上の仮想マシンとなると、さらに厄介なことになります。

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山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):

ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。

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山市良のうぃんどうず日記(94:緊急特別編):

世界的に猛威を振るっているランサムウェア「Wanna Cryptor」に対し、マイクロソフトはサポートが既に終了しているWindows XP、Windows Server 2003、Windows 8(8.1ではない)向けに緊急のセキュリティ更新プログラムの提供を開始しました。

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山市良のうぃんどうず日記(93):

Windows 10 Creators Updateでは、Windows Updateに「更新の一時停止」という新機能が追加されました。この機能を使えば、急いでいるときや都合の悪いときに、更新のためにPCが再起動されることを回避できます。早速試してみました。

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山市良のうぃんどうず日記(92):

マイクロソフトは2017年4月12日(日本時間、以下同)、当初の予定通り、Windows Vista(Service Pack 2)に対する全ての製品サポートを終了しました。次にサポートが終了するのはWindows 7ですが、まだ3年もあると思っていませんか。それよりも前に、セキュリティ更新提供が終了するWindows 10があります。

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山市良のうぃんどうず日記(91:特別編):

マイクロソフトは2017年4月12日(日本時間、以下同)から、Windows 10の最新バージョン「Windows 10 Creators Update」のWindows Updateによる配布を開始しました。ただし、全てのPC向けに直ちに配布されるわけではなく、順次、配布対象を拡大しながら提供されることになります。

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山市良のうぃんどうず日記(90:特別編):

2017年4月6日(日本時間、以下同)、Windows 10の最新バージョンである「Windows 10 Creators Update」が正式にリリースされ、利用可能になりました。4月12日からはWindows Updateを通じた配布が段階的に始まります。

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山市良のうぃんどうず日記(89):

マイクロソフトはWindowsの新しいバージョンをリリースする際に、他のプラットフォームよりは互換性の維持に力を入れていると思います。しかし、それは新しいバージョンが出るのに合わせて、バージョンアップすればという条件付きの場合があります。途中のバージョンをスキップすると、動作しない原因を追跡するのが難しくなります。古い互換性機能の中には、新しいOSでテストされていないこともあるような、ないような……。

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山市良のうぃんどうず日記(88):

トラブルがいつから発生していたのか不明な場合、トラブルシューティングは厄介です。先日、そんなトラブルが筆者のOutlook 2016で発生しました。同様のトラブルに悩んでいる人がいるかもしれないので、参考になればと思いレポートします。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(特別編:87):

2017年2月の「Patch Tuesday」のWindows Updateはマイクロソフト側の問題でスキップされましたが、3月は予定通りに行われました。皆さんのコンピュータは無事に、そして、すんなり更新できたでしょうか。

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山市良のうぃんどうず日記(86):

3年前のWindows XPサポート終了の大騒ぎに、懐かしさや時間の経過の速さを感じますが、いよいよWindows Vistaの番が迫ってきました。Windows Vistaは、2017年4月11日(米国時間)に全てのサポートが終了します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(85):

前回に続き、今回もWindowsの「イベントログ」に記録された不可思議なイベントを紹介します。今回は不可思議というよりも、本当だったらちょっと怖いお話です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(84):

Windowsで何かトラブルがあった場合、「イベントログ」の確認はトラブルシューティングの基本の1つ。でも、そのイベントログに記録された不可思議なイベントのせいで、トラブルの解決が遅れることも……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(83):

2017年1月、SMBの脆弱性に関するニュースが取り上げられました。そのニュースは、米国のセキュリティ機関の情報を日本語化して伝えているだけのようですが、何だか裏がありそうで、なさそうで……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(82):

Windows 10のWindows Updateは、以前のWindowsから大きく変わりました。Windows 10になってからも変更は続いています。半ば強制的なWindows Updateに対抗する最終手段は「Windows Updateサービス」の無効化ですが、どうしてもというなら、影響を知った上で一時的に無効化するのがよいでしょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(81:年末特別編):

2016年も残りあとわずか。2016年1月から12月まで、特に筆者の印象に残っているWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2016年をひと言でまとめるなら、Windows 10とWindows Server 2016に振り回された1年でした。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(80):

Windowsには「ベアメタル回復」に対応したバックアップツールが標準搭載されています。毎月、あるいは数カ月に一度でもよいので、手が空いたときベアメタル回復用のフルバックアップを作成しておくことをお勧めします。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(79):

Windows 10の更新プログラム適用後にPCを再起動すると、作業中のデスクトップ状態が失われることに、何とかならないかと思っている人はいませんか。IEとエクスプローラーで開いているウィンドウなら、何とかなるかもしれません。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(78):

Windows 10/Windows Server 2016向けの累積的な更新プログラム「KB3200970」。筆者のWindows Server 2016サーバの一部でWindows Updateが進まない、完了しない、手動インストールも失敗するというトラブルに遭遇しました。このトラブル解決方法を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(77):

先日、Windows Server 2016評価版をインストールしようとしたところ、インストール用DVDを準備できない、インストール用USBメモリも起動しないというトラブルに遭遇。さて、こんなとき、皆さんならどうしますか。ほとんどの方には役に立たないかもしれませんが、こんな方法もあるということをお見せします。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(76):

ご存じの方も多いと思いますが、Windows 7/8.1向けの更新プログラムの提供方法(サービスモデル)が変更されました。新しいサービスモデルは、更新管理を“さらにシンプルに”するそうですが、なんだか複雑な感じがします。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(75):

早々にWindows 10にアップグレードした人にとっては関係のない話ですが、「Windows 10を入手する」アプリが、完全に消え去る日がついにやってきました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(74):

Windows 8.1から利用可能になった「自動VPN接続」をご存じでしょうか。久しぶりに試してみたところ、以前はできていたことが、できなくなっていることに気が付きました。皆さん、知っていましたか?

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(73):

個人ユーザーは更新プログラムのコントロールが事実上できなくなってしまったWindows 10。更新プログラムが原因でPCが起動しなくなってしまったときの対処方法を詳しく解説します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(72):

Windows 10とWindows Server 2016の「電卓(calc)」は、ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリです。Microsoft Edgeと同様、Windowsの既定ではこのアプリをビルトインAdministratorで動かすことができません。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(71:特別編):

2016年8月2日、Windows 10 Anniversary Updateがリリースされました。2015年7月にWindows 10に移行したユーザーにとっては、2015年11月のNovember Updateに続く2回目の大型アップデートです。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(70):

本連載で以前、「もしもキーボード配列が誤認識されていたら……」という記事を書きましたが、今回はマウスやその他のポインティングデバイスの「もしも」の話です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(69):

Windows 8から登場したストアとストアアプリ。Pro以上のエディションではグループポリシーやローカルコンピューターポリシーで使用を制限できました。Windows 10でのポリシーによる制限がどうなっているのかをまとめました。一筋縄ではいかないところが幾つかあります。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(68):

2016年6月15日のWindows Updateで配布された更新プログラムの中に、グループポリシーの脆弱(ぜいじゃく)性を回避するための「セキュリティ更新プログラム(KB3159398)」がありました。この更新プログラムを適用後、グループポリシーの適用に不具合は生じていませんか。この更新プログラムは重要ですが、副作用にも注意が必要です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(67):

今回は、今、世間を騒がせている“勝手にWindows 10にアップグレードされる”という恐怖を本当に体験できるかどうか、実際に試してみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(66):

Windows 7を新規インストールする必要がある人に朗報です。Windows 7 SP1から2016年4月までの更新プログラムをまとめた「ロールアップ更新プログラム」が利用可能になりました。Windows 10にアップグレードしたけどWindows 7に戻したい人は、これで新規/再インストールが楽になります。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(65):

WindowsとWindows以外のクロスプラットフォーム環境で作業したことがある人なら、テキストファイルの改行コードの違いに悩まされたことがあるでしょう。残念ながら、Windows標準搭載の「メモ帳」は、Windowsで使われる改行コードしか認識しません。そんなとき、PowerShellでさらりと一括変換できるとカッコイイですよ。

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山市良のうぃんどうず日記(64):

Windows 10初期リリースを経由してWindows 10 バージョン1511にアップグレードしたWindows 10では、「グループポリシーエディター」を開くとエラーが表示されます。この不具合が発生する経緯から、クライアントPCを一括修正する方法までを解説します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(63):

Windowsに限ったことではないのですが、PCを使っていて、絶対に正しいパスワードを入力しているはずなのに、受け付けてくれないという経験はありませんか。キーボードの種類(配列)が誤認識されていることが原因かもしれません。

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山市良のうぃんどうず日記(62:特別編):

本連載ではWindows 10のトラブル事例とその解決方法を何度か取り上げてきました。今後も継続して紹介していく予定ですが、今回はこれまでのトラブルをまとめてみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(61):

ITプロフェッショナルやIT管理者の方ならマイクロソフトのツール集「Windows Sysinternals」をご存じでしょう。ほとんどのツールはWindows 10でも利用できますが、中には面白いことになるツールもあります。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(60):

日常的なタスクの自動実行のために、Windowsの「タスクスケジューラ」は便利です。Windows 7/8.1をWindows 10にアップグレードしたことで、以前は動いていたはずのタスクの登録がエラーになっていませんか? 特に、Windows 7からのアップグレードの場合は、タスクスケジューラの仕様変更が影響しているかもしれません。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(59):

Windows 10にアップグレードしても30日間は以前のバージョンに簡単な手順で戻すことができます。マイクロソフトとしては“簡単に戻せるんだから、安心してアップグレードして”ということなのでしょう。しかし、簡単に戻せないという状況に陥ってしまう不運なユーザーもいるようで……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(58):

マイクロソフトの脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」。その最新バージョン「EMET 5.5」がリリースされました。既にEMETを活用しているのであれば最新版に更新することをお勧めします。まだ使ったことがないという方は、使用上の注意をよくお確かめの上、各自で判断してください。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(57):

Windows Virtual PCにある仮想マシンをどうするか決めかね、Windows 10へのアップグレードを先延ばしにしている筆者のWindows 7 PC。毎月Windows UpdateのためにWindows Virtual PCの仮想マシンも起動して更新し続けてきましたが、ここ数カ月、この作業をすっかり忘れていました。5カ月振りに仮想マシンを起動してWindows Updateを実行してみると、案の上、全く進む気配なし……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(56):

2016年1月13日は、いろいろな意味でWindowsの長い歴史の中のメモリアルな1日となりました。この日、Windows 8、古いバージョンのInternet Explorer、.NET Framework 4/4.5/4.5.1のサポートが終了しました。記念にスクリーンショットでも残しておきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(55:年末年始特別編):

本連載の2015年の締めくくりとして、2015年のWindowsおよびマイクロソフトに関連する10個の重大ニュースをピックアップしてみました。あくまでも筆者個人の見解です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(54):

「来年の事を言えば鬼が笑う」といいます。しかし、確実に起こることが分かっているリスクもあります。その一つがソフトウエアのサポート終了。今後18カ月以内にサポートが終了するマイクロソフト製品についてまとめてみました。サポート期限の日付はいずれも日本時間です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(53):

Windows 10ではなく、Windows 7やWindows 8.1を使い続けると決めた人もいるでしょう。そこで、現時点で分かっている方法で、可能な限り、Windows 10への無償アップグレードのお誘いをお断りする方法をまとめてみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(52):

2015年11月13日、Windows 10で初めてのメジャーアップデートとなる「Windows 10バージョン1511(ビルド10586)」の提供が開始されました。数時間、場合によっては半日やそれ以上、PCを使用できない状態にするアップデート、皆さんはどう感じましたか?

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(51):

Office 2016が正式提供されてから1カ月以上が経過しました。この1カ月間でOffice 2016の更新プログラムの配布と更新ブランチの関係について見えてきたことがあるので、皆さんに共有したいと思います。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(50):

マイクロソフトが提供する無償の脆弱(ぜいじゃく)性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」。その次期バージョン「EMET 5.5 Beta」がリリースされました。今回は、EMETのサポートポリシーに関する注意事項、およびEMETのこれまでの実績を解説します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(49):

Windows 10 Pro/Enterprise/Educationでは「リモートデスクトップサービス」のデバイスリダイレクト機能に関して、これまでのWindowsから仕様が変更されている部分があります。筆者はこの仕様変更に関する公式な情報を確認していませんが、仕様変更の発見に至った経緯をトラブルシューティングの事例として紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(48):

2015年9月23日、Microsoft Officeの最新バージョン「Office 2016」がリリースされました。Office 2013以降で採用された新しい配布方法をOffice 2016で初めて体験した人の中には、問答無用でインストールが進んでしまうことや更新方法に戸惑うかもしれません。

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山市良のうぃんどうず日記(47):

Windows 10の新機能や変更点は、トラブル解決を遅らせる原因になるかもしれません。なぜなら、これまでのトラブル解決の経験則が、そのまま使えるとは限らないからです。今回紹介する筆者の二つのトラブル例は、Windows 10やWindows Server 2016で遭遇するかもしれないトラブルを解決するヒントになるかもしれません。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(46):

「Windows 10を入手する」アプリに“Windows 10非対応”という烙印(らくいん)を押されてしまった筆者の古いウルトラモバイルPC。そこで、Windows 10への無料アップグレードを強行してみました。果たしてその結果は……。

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山市良のうぃんどうず日記(45):

“Windows 10 Proにアップグレード:失敗”エラーが記録されていた筆者のノートPCに、ようやく無償アップグレードの通知が来ました。このノートPCのアップグレードとアップグレード後のちょっとしたトラブルをリポートします。

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山市良のうぃんどうず日記(44:特別編):

2015年7月29日、Windows 10が正式にリリースされ、無料アップグレードを予約したWindows 7/8.1 PCへの配布が始まりました。今回は、Windows 10へのアップグレード前、そしてアップグレード後に知っておくべきことをまとめました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(43):

Windows 10の正式リリース日「7月29日」まであと数日。しかし、まだまだ明らかになっていない謎の部分があります。今回は、その謎の一つ、「Windows Update」について筆者が調査した結果を報告します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(42):

2015年7月15日のWindows Server 2003のサポート終了まで、残り数日です。この日は、Windows XPに対するマイクロソフトのマルウエア対策ソフトの定義ファイル提供も終了する予定です。さて、Windows Server 2003に対するマルウエア対策ソフトへの今後の対応はどうなるのでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(41):

前回、WordやExcelなど、Officeドキュメントのパスワード暗号化保護は簡易的なものであり、個人情報を扱うには適切ではないということを書きました。その考えに変わりはありませんが、「パスワードの強度(十分な長さと複雑さ)を高めれば十分に安全では」という声をいただきました。確かにその通りだと思います。そこで今回は、Officeドキュメントに設定するパスワードの強度について考えてみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(40):

日本年金機構の情報漏えい事件は、個人情報のずさんな管理や危機意識の低さなど、さまざまな問題を浮き彫りにしましたが、筆者が注目したのは“内規に違反してパスワードを設定していなかった”ということ。内規違反よりも“パスワードを設定すればよいという運用が問題でしょ”ってことに突っ込まないと。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(39:特別編):

Windows 10が「2015年7月29日」にリリースされることが正式発表されました。この発表に合わせ、無料アップグレード対象のPCでは「Windows 10を入手する」アプリによる無償アップグレードの案内と予約が始まりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(38):

ある日突然襲い掛かるWindows Updateの不調。筆者はつい先日もトラブルに遭遇したばかりです。Windows 10では「Windows Update」が新しくなるようですが、毎月のように繰り返される“トラブルの迷宮”から抜けられる日は来るのでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(37:@IT 15周年特別編):

@ITの15周年、おめでとうございます。「Active Directory」も正式リリースから15周年。Windows周辺のIT環境はこの15年で大きく変化しましたが、当時から基本的には変わらないもの、筆者にとってActive Directoryはそんなイメージです。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(36):

「Windows 10」は、Windows 7およびWindows 8.1(Enterpriseエディションは対象外)のユーザーに1年間の限定で無償アップグレードが提供される予定です。以前、この発表の直後に筆者は古いPCでWindows 10が動くかどうかを検証しました。今回はその続報です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(35:特別編):

つい先日、次期Windowsのプレビュー版「Windows 10 Technical Preview」のビルド「10061」が提供されたばかりですが、4月29日(米国時間)に、新ビルド「10074」が公開されました。もう追いかけるのが大変です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(34):

本連載第31回は「Azureで始めるDocker入門」を掲載しました。掲載後、すぐに「Docker 1.6」がリリースされたので、意図したわけではありませんが、タイムリーな記事になったと思います。今回は、その記事でも紹介した「Docker Client for Windows」をフォローアップします。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(33:特別編):

2015年4月22日(米国時間)、次期Windowsのプレビュー版「Windows 10 Technical Preview」の最新ビルド「10061」が一般公開されました。この夏(7月というウワサも)にも正式リリースされるWindows 10。最新ビルドは正式版により近いものになっているはずですが、さて……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(32):

2014年10月に「Windows Server Technical Preview(ビルド9841)」が公開されて以降、次期Windows Serverの新しいプレビュービルドは公開されていませんでしたが、いよいよ次のプレビューが2015年5月に一般公開されることになりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(31:特別編):

2014年から急速に注目度が増しているコンテナー型仮想化技術「Docker」。すでに多くのLinuxで利用可能な技術ですが、次期Windows Serverでもサポートされる予定です。Dockerとはどのようなものなのか、一度、実際に触って体験してみてはいかがでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(30):

Microsoft Azureが提供中のクラウドベースのバックアップサービス「Azure Backup」が、新しい料金体系に変わりました。変わるのは料金だけではありません。登場時にはなかった、いろいろな機能が追加されています。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(29):

2015年3月に「EMET 5.2」が公開されました。実は、今公開されているEMET 5.2は“二度目”のリリースです。数日で差し替えられたEMET 5.2、いったい何があったのでしょうか?

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(28):

2014年4月のWindows XPサポート終了から間もなく1年になります。そして「2015年7月15日」のWindows Server 2003のサポート終了が迫っています。これらのOSに対するマイクロソフトのセキュリティ製品の対応状況について、あらためて注意喚起させてください。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(27):

2015年2月の定例のWindows Updateと同時に公開された二つのマイクロソフトセキュリティアドバイザリに関して、筆者からもアドバイスを。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(26):

Windows 7/8.1は「Windows 10」の提供開始後1年間は無償でアップグレードできることが発表されました。わが家には10年前の古いWindows 7 PCがあります。無償ならWindows 10にしたいところですが、果たして古いPCで動くのか。ちょっと心配になってきました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(25:特別編):

マイクロソフトは2015年1月24日(日本時間)、PC向けWindows 10のTechnical Previewの最新ビルド「9926」を公開しました。早速試用してみましたので、筆者が気になった機能をレビューします。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(24):

Internet Explorerと.NET Frameworkのサポートポリシーが約1年後の2016年1月13日から変更になり、いずれも利用可能な最新バージョンのみがサポート対象となります。その時になって慌てないように、お使いのPCの状況を確認しておきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(23):

ここ最近の筆者はクラウドへのWindowsの展開や次期Windowsバージョンの評価などで、Windowsを英語環境で操作する機会が多くなっています。英語環境でWindowsを使っていると、いろいろと気付くことがあります。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(22):

本連載第15回で登場した、主に家族用のPCとなっているわが家のちょっと古いWindowsタブレットのその後の話。ついに、空き容量が1GB台になってしまいました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(21):

先月、一部のWindowsで、1週間以上も「Microsoft Update」から更新プログラムを入手できないというトラブル(事件)がありました。放置しておけば自然に解消したトラブルだったのですが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(20):

マイクロソフトの脆弱性緩和ツール「EMET」の最新バージョン「EMET 5.1」がリリースされました。本連載ではEMET 5.0の不具合をいくつか指摘しましたが、さて、EMET 5.1は皆さんにお勧めできるのでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(19):

本連載第16回で「Windows 10 Technical Preview」を取り上げましたが、2014年10月末に新しいビルドが利用可能になったので続報をお送りします。タイトルの“衝撃”ですが、一つはダウンロードされるファイルサイズにちょっとびっくり、もう一つは画面解像度です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(18):

Cドライブの容量不足を解消する方法として、本連載第15回では「%Windir%\WinSxS」フォルダーのクリーンアップを取り上げました。その際のトラブルに関連して、「C:\Windows\System32\korwbrkr.lex」のファイルロックが「C:\Windows\WinSxS」フォルダーに影響する理由の説明を先延ばしにしましたが、今回の話でその理由が分かるでしょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(17):

「Enhanced Mitigation Experience Toolkit」(EMET)は、Windowsやアプリケーションに存在する未パッチの脆弱性を悪用した攻撃を検出、阻止してくれる“かもしれない”、脆弱性緩和ツールです。今回は、この“かもしれない”ということがよく分かる実証実験にお付き合いください。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(16:特別編):

マイクロソフトは10月1日、開発コード名“Windows Threshold”、製品名は“Windows 9”や“Windows TH”になるのではとウワサされていた次期Windowsのプレビュー版「Windows 10 Technical Preview」を公開しました。正式リリースは2015年後半だそうで。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(15):

主に家族用のPCとなっているわが家のちょっと古いWindowsタブレット。奥様いわく、“数日前からドライブが真っ赤になっている”とのこと。“ドライブが真っ赤”ということは、ディスクの空き容量が残り少ないということ。緊急に対処する必要がありそうです。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(14):

マイクロソフトの無償の脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Tool(EMET)」の最新バージョン「EMET 5.0」がリリースされました。本連載でもEMET 4.xの導入をお勧めしましたが、EMET 5.0に飛び付くのはまだ早いかも……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(13):

前回は8月の更新プログラム「August Update」を取り上げましたが、「古いActiveXコントロールのブロック」機能の説明で訂正があります。August Updateは問題があって提供が停止されましたが、古いActiveXコントロールのブロックは9月9日から予定通り始まる“予定”です。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(12):

2014年夏にWindows 8.1の次の大型アップデート「Windows 8.1 Update 2」が提供され、「スタートメニュー」が復活するとか、しないとか、それは8月だとか、いろいろとウワサされていましたが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(11):

Windows 8.1とWindows 8.1 Updateは、製品名もバージョン番号もビルド番号も同じ。スタート画面やタスクバーで簡単に識別できますが、プログラム的に識別したいこともあるでしょう。昔書いたスクリプトを修正して、作ってみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(10):

「セーフモード」でも起動できず、「システムの復元」も利用できないWindows PCは、「システム回復オプション」の「コマンドプロンプト」で何とかしましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(緊急特別編):

Windows 8.1およびWindows Server 2012 R2を導入している企業は、1カ月以内にWindows 8.1 UpdateおよびWindows Server 2012 R2 Updateへの更新を完了してください。8月以降のセキュリティ更新を受けることができなくなります。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(9):

2回にわたって「セーフモード」や「セーフモードとネットワーク」でトラブルを解決する方法を説明してきましたが、セーフモードですら起動できなくなってしまったPCには、どう対処しましょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(8):

Windows Vista以降では「コントロールパネル」の「Windows Update」からアップデートを実行します。ですが、このWindows UpdateのUI、「セーフモード」でPCを起動すると消えてしまうんです。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(7):

コミュニティフォーラムのやりとりで「ソフトのインストールに失敗する」「更新したら正常に動かない」といったトラブルに、「セーフモードで試してみて」というアドバイスはありそうですね。でも、やってみれば分かりますが、それは簡単ではないかもしれませんよ。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(6):

「Windows Update」で毎月配信される更新プログラム。Windows 8.1やWindows Server 2012 R2に配信される量が、以前のOSに比べて半端なく多い気がします。もしかしたら気がするだけかもしれません。そこで、やってみました。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(5):

第3回で紹介した脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」ですが、先の大型連休中にも有効であった事例がありました。今回のIEの脆弱性で一躍脚光を浴びたEMET。更新版が出たので、IEの脆弱性の一件と合わせて再度説明します。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(4):

OpenSSLの脆弱性「Heartbleed Bug」は、インターネットを大きく混乱させました。日本でも実害が出ているようです。筆者は念のためにオンラインサービスのパスワードを全て変更しました。これでもう関係ないと思っていたのですが……。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(3):

「EMET」(Enhanced Mitigation Experience Toolkit)はマイクロソフトが無償提供している脆弱性緩和ツールです。英語版ですが、日本語環境でも問題なく動作します。ただし、EMETの推奨設定は日本での使用において一部のユーザーには穴があるかもしれません。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(2):

これまで常識と思っていたことが、新しいバージョンでは通用しなくなるというのは戸惑うものです。最近、マイクロソフトの“新しいOffice”の更新に振り回された人は多いのではないでしょうか。

【山市良 , テクニカルライター】()
山市良のうぃんどうず日記(1):

Windows関連のニュースは、情報源が英語の場合が多くなります。日本には日本の事情があるわけで、単に翻訳しただけでは事実とは違ってくることもあります。Windows XPの最近のニュースもその1つです。

【山市良 , テクニカルライター】()

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