Microsoft Azure最新機能フォローアップ

Microsoft Azureの最新機能、最新情報を技術的側面から詳しく解説します。あわせて活用Tips、ノウハウも紹介します。

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(30):

Microsoft Azureは、Windowsはもちろん、Linuxも広範囲にサポートしています。Azureが提供するIaaS/PaaS向けの機能の多くは、Windows/Linuxベースの仮想マシンやサービスの両方で利用可能です。2016年後半からこれまでに一般提供された機能と注目のプレビュー機能をまとめました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(29):

Azure Marketplaceで「Citrix XenDesktop Essentials」と「Citrix XenApp Essentials」が利用可能になりました。XenDesktop Essentialsに合わせて、マイクロソフトはサービスプロバイダーがパブリッククラウド上でDaaSを実現できるように、Windows 10 Enterpriseについて制限を緩和する予定です。また、XenApp Essentialsは、2017年8月にサービスが完全に終了するAzure RemoteAppの後継と位置付けられるサービスです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(28):

「Azure ADドメインサービス」は、2016年10月から一般提供が始まったクラウドベースのID管理サービスです。これまで、このサービスを提供するリージョンはごく一部に限られていましたが、東西日本を含む10のリージョンからの一般提供が始まりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(27):

開発やテスト、評価目的でAzureのIaaS環境を利用する場合、仮想マシンの停止を忘れるとムダに課金される状態が続くことになります。Azure仮想マシンに追加された「自動シャットダウン」を利用すると、思わぬ出費を避けることができます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(26):

Azure Active Directory(Azure AD)の新機能として「Azure ADドメインサービス」の正式提供が開始されました。これにより、Windows ServerのActive Directoryドメインサービスの機能を、Azureの仮想ネットワーク上に展開できるようになります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(25):

「Azure Active Directory(Azure AD)に関連するいくつかのサービスが新たに正式提供されました。また、サービスの利用に必要なライセンスも大幅に変更されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(24):

「Azureストレージ」は、さまざまな用途に利用できるクラウドストレージです。Azureストレージへのアクセスは、HTTPS(TLS)またはSMB 3.xのSMB暗号化で保護されますが、Azureストレージに保存されるデータについても暗号化するオプションが利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(23):

クラウドベースのID管理サービス「Azure Active Directory(Azure AD)」の管理機能が、Microsoft Azureの新しいポータル内で利用可能になりました。現在はパブリックプレビュー版ですが、既に運用中のAzure ADのディレクトリは新旧両方のポータルから管理できます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(22):

マイクロソフトが、Microsoft Azureのサービスの1つ「Azure RemoteApp」のサービス終了について発表しました。現在、Azure RemoteAppを利用中の場合は「2017年8月31日」までに別のソリューションに移行する必要があります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(21):

Microsoft Azureで新たなサービスとなる「Azureセキュリティセンター」が正式リリースとなりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(20):

2016年6月末、Microsoft Azureの「クラシックデプロイモデル」から「Azure Resource Manager(ARM)デプロイモデル」への、Azure IaaSとストレージアカウントの移行が正式にサポートされました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(19):

「Microsoft Azure Active Directory」の「Enterprise State Roaming」が正式リリースされました。これにより、Microsoftアカウントと同様のクラウドを利用したWindows 10のローミング環境を、Azure ADの組織アカウントでも利用できるようになります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(18):

2016年6月より、AzureポータルのMarketplaceで「FreeBSD 10.3」のイメージが利用可能になりました。これは、FreeBSDのAzure仮想マシンを簡単にデプロイできるというだけでなく、FreeBSDがAzure仮想マシンで正式にサポートされるということでもあります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(17):

2016年5月より、クラシックポータルのみで提供されてきたMicrosoft Azureの「Recovery Services(復旧サービス)」が新しいAzureポータルに統合されました。新しいAzureポータルで一貫性のある、ブレード形式のUIで簡単に操作できるだけでなく、Azure Resource ManagerでデプロイされたAzure仮想マシンのバックアップにも対応しました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(16):

Microsoft Azureで、新しいサービス「Test drives on Microsoft Azure」の提供が始まりました。このサービスでは、Azure Marketplaceのパートナーアプリケーションを、“Azureサブスクリプション契約なし”で手軽かつ簡単に試用できます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(15):

Microsoft Azureで新サービス「Azure Container Service」の一般提供が始まりました。プレビュー提供から、わずか2カ月で一般提供となったのは、完全にオープンソースのソフトウェアであること、そして「Azure Resource Manager」により、複雑なデプロイを自動化できるからです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(14):

日本マイクロソフトが15周年を迎えた「Active Directory」を記念してイベントを開催。このイベントに来日した米マイクロソフトのEran Dvir氏が「Azure Active Directory」の最新機能を紹介しました。

【齋藤公二 , @IT】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(13):

「Azure Marketplace」は、ISVが自社のソリューションを世界のMicrosoft Azureユーザーに提供できるようにするオンラインマーケットプレースです。2016年1月より、日本国内での本格展開がスタートしています。

【齋藤公二 , @IT】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(12):

Azure MarketplaceでRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のイメージの提供が開始されました。また、RHELの有料サブスクリプションを購入せず、Azure仮想マシンの従量課金でRHELのソフトウェアの更新とサポートを得ることができるようになりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(11):

マイクロソフトはクラウド時代に対応する管理ソリューション「Microsoft Operations Management Suite(OMS)」の提供を開始しました。Microsoft OMSは、ハイブリッドクラウド環境の管理に必要とされる新たな管理シナリオを提供します。

【吉田かおる , NECマネジメントパートナー株式会社】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(10):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年12月に正式リリースとなった新しい「Azureポータル」を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(9):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年10月に正式リリースとなったAzureストレージの新機能「ファイルストレージ」を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(8):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年10月にプレビュー提供が開始されたAzure Active Directory(Azure AD)の新機能「ドメインサービス」を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(7):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、企業の情報漏えい対策に有効なソリューションとなる「Azure RMS」の新機能を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(6):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、「Azure Backup」サービスの新機能を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(5):

2015年3月、「Microsoft Azure RemoteApp」にアップロード不要でカスタムテンプレートイメージの作成と更新ができる新機能が追加されました。もう、巨大なVHDファイルのアップロードで何時間も待たされることはありません。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(4):

「Microsoft Azure RemoteApp」が、2014年12月12日に正式版となりました。Azure RemoteAppは、クラウドからWindowsアプリケーションをさまざまなプラットフォームに対して提供するサービスです。本記事は、Azure RemoteAppのサービス内容やテクノロジ、日本語環境への対応に関する試用レポートです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(3):

Hyper-V仮想マシンのレプリケーション保護サービス「Azure Site Recovery」に、新しい展開オプションが追加されました。スタンドアロンのHyper-Vサーバー上にあるHyper-V仮想マシンを、直接Microsoft Azureにレプリケーションできるようになりました。これまで必須だったVirtual Machine Managerの管理環境を用意しなくてもできるのです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(2):

2014年10月3日、マイクロソフトは「Microsoft Azure Site Recovery」でプレビュー提供していた一部の機能の正式提供を開始しました。正式提供された機能は、オンプレミスのシステムを直接クラウドへレプリケーション/フェイルオーバーする機能になります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(1):

マイクロソフトが「Microsoft Azure Site Recovery」のプレビュー提供を開始した。このサービスは、オンプレミスの仮想マシンのレプリカをMicrosoft Azure上に作成してバックアップする災害対策ソリューションになる。

【山市良 , テクニカルライター】()

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